トリアージタグ

※知らない言葉との出会い記録※

 

『トリアージタグ』triage tag

 

→トリアージの判定内容を示す札。

災害などで多数の負傷者が出た場合に、傷の軽重によって治療や搬送の優先順位を判定し、4種の色(赤・黄・緑・黒)と数字で示すもの。優先順位のほか、本人の氏名や年齢、傷の状態、応急処置の内容などを記入する欄があり、負傷者の手首につけておく。

(デジタル大辞泉より)

 

『トリアージ』triage

 

→多数の負傷者が出る災害や事故、戦争などに際して救急隊員や医師が選別し、優先順位をつける行為。

 

日本では、1995年(平成7年)阪神・淡路大震災で広く知られるようになった。

2005年(平成17年)JR福知山線、2008年の東京・秋葉原の無差別殺傷事件などでも実施された。

 

 

 

1