幸福度ランキング【49位★モーリシャス】

こんにちは!

今日は、幸福度ランキング49位

モーリシャス共和国

 

 

さあいったいどこにある国でしょうか?!

国のカタチはコチラ。色は国旗の色です。

 

 

「・・・・・。」

この国は、1,300万年ほど前、

海底噴火の隆起によってできたといわれており、
面積は
東京都と同じくらいのとっても小さな国。

 

国旗の色の意味・象徴は、

独立のために流された尊い血の犠牲

美しいインド洋

太陽と自然

実り豊かな農業と国土

 

過去の歴史と大自然を感じる国旗ですが、

 

答えは、コチラ!!

 

<地図は外務省HPより>

 

アフリカ大陸東部のインド洋に浮かぶ島々、

マダガスカル島のさらに東にある島国。

マスカレン諸島。

一番大きなモーリシャス島に加え、

ロドリゲス島・アガレガ諸島及びセイント・ブランドン島も含まれる。

横文字の島の名前は、いつになに覚えにくいのは私だけだろうか。。。

 

 

世界地図で見ると、うっかり見落としてしまいそうな小さな島ですが、

美しい自然が広がり観光業がとっても盛ん。

海外からのお金持ちが集うリゾート地になっている。

 

 

国名「モーリシャス」の由来は、

1638年オランダが植民を開始した際、当時のオランダの英雄

ナッサウ家のマウリッツ皇太子の名にあやかって命名。

マウリッツMauritsの英語読みが「モーリシャス」

 

 

オランダ植民の後、

フランス領となり、イギリスに支配された時代もあった。

独立後、安定した政治と高い経済力で、

インド洋の貴婦人」「エデンの園

アフリカのシンガポール」などとも呼ばれている。


 

アフリカの国ではあるが、国民の過半数はインド系住民。

歴史の中で、ヨーロッパやアフリカ・アジアから異民族が集まった国。

奴隷としてきた人、開拓者としてきた人、移民としてきた人もいる。

現在の人口は、約130万人

なんと人口密度は、アフリカNO.1★

 

 

国民の52%がヒンズー教、30%がキリスト教、

17%がイスラム教、0.7%が仏教。

さまざまな宗教や民族が暮らす中、

対立がなく調和のとれた平和な国。

 

 

歴史的な背景もありほとんどの人がマルチリンガル

実質的な公用語は英語だが、新聞はフランス語が多く、

日常会話は、フランス語から派生したクレオール語が使われる。

これにより、モーリシャス人は最低

英語・フランス語・クレオール語」は使える。

彼からにとって会話の中で色んな言語が飛び交うのは当たり前らしい。

バイリンガルではなく、マルチリンガル★

うらやましい限りである。

 

 

そんなモーリシャスまで、日本からは乗り継ぎ約17時間で到着できる。

ドバイ経由のエミレーツ航空をはじめ、

香港・クアラルンプール・シンガポールなどからの乗り継ぎが可能。

 

エミレーツに乗ってモーリシャスへ行こう♪

良い響きだなぁ❤笑

 

モーリシャスへの入国は、3ヶ月以内の観光目的であればVISA不要。

年間平均気温は20〜29度で、ほぼ常夏。

年中半袖滞在できそうではあるが、

大別すると5月〜10月が冬季とされ朝晩は冷え込みやすい。

サイクロンやスコールの発生はあるものの、

12月〜2月がベストシーズンとされている。

 

 

そんなモーリシャスの見どころ!

 

★ル・モーン・ブラバン 2008年世界文化遺産登録

奴隷が過酷な生活から逃れる為に、逃げ場としていた岩山。

モーリシャスで奴隷制が廃止された際、警官隊がル・モーンに赴き、

「君たちは自由になったのだ」と呼びかけたが、

警官隊の来訪理由を誤解した奴隷たちは、飛び降りて亡くなったと言われている。

自由を求めた奴隷たちの戦いのシンボル」として評価されたが、

モーリシャスの奴隷の歴史を象徴する悲しい世界遺産。

ココへ登って眺める景色は最高らしい!

 

 

★アープラヴァシ・ガード 2006年世界文化遺産登録

首都ポートルイスにある移民受け入れに使われてきた建造物群の総称。

1834年から1910年まで

主にインドからわたってきた労働者の迎え入れに使われた場所で、

現存する施設は1849年に作られたもの。

この時作られた建造物群のうち、現存するのは15%

こちらも歴史を象徴する悲しい世界遺産だと言われている。

 

 

★シャマレルの七色の大地

七色の大地は大自然が生んだ芸術。
火山の噴火によって地層が変化したことにより、

大地が異なる七色に見える。

 

 

★パンプルムース植物園

幅広いコレクションの熱帯植物を見ることができる、

11万坪の広さを誇る植物園

見どころの1つがオオムニバス(蓮)

子供が乗っても沈まないくらいの大きな葉が広がっている。

子どもになって乗ってみたいもんだ!

親指姫になれる気がする♪

 

 

 

★ガゼラ・ネイチャー&レジャーパーク

東京ドーム11個分もある広大な敷地を持つネイチャーパーク。

緑の渓谷をハーネスをつけて滑り下りるスリリングなジップライニングを始め、

クワッドバイクやセグウェイを自ら運転して楽しむサファリツアーなど、

ワイルドなアトラクションが大自然の中に!

ココまででも、メッチャ行きたい!

更に!!!

事前予約がマスト「ウォーク・ウィズ・ライオン」。

2頭のライオンと一緒に林の中を約1時間かけて歩く♪

・・・行きたい・・・いや行きます!

 

 

まだまだ魅力沢山!

 

★2つの島の間に白砂が堆積し、
潮が引くと扇方の砂州が出来る場所
イル・オ・セルフ
★海洋保護区でのシュノーケリング
イル・デ・ドゥ・ココス
★野生のイルカと遭遇率90%
スイム・ウィズ・ドルフィン
小さな国だけれど、海に山に遺産に動物。
見どころ沢山である。
★ラム酒の工場見学
ラムリード・シャマレル
★砂糖博物館
ラヴァンチュール・ドゥ・シュークル
★オランダ語で「自由で平らな土地」という意味を持つ
モーリシャスでもっとも美しいビーチのひとつ
フリッカン・フラック
そして、もうひとつ
★民族舞踊「セガ」
2014年無形文化遺産登録
大型のタンバリンのような太鼓「ラヴァン」やジャンベなどの打楽器、トライアングル、
木箱に豆を入れたマラカスのような音がする「マラヴァン」などのシンプルな楽器を使い
クレオール語で歌い上げる曲に合わせ、
女性たちがサーキュラースカートを翻しながらセクシーかつ優雅に踊る。
まだまだありそうですが、
観光紹介が長くなってしまったのでこの辺で。
その他、
日本とのつながりとしては柔道がさかん。
昔、漁業会社から派遣された日本人が最初に教えたと言われている。
昨年2019年7月には、
友好協会及び大使館を通して中古柔道着150着が
モーリシャスへ供与されたとの事。
そんな柔道をはじめ、サッカー・陸上競技も盛んで、
オリンピック選手を出している。
来年になった東京オリンピック。
モーリシャスからの参加選手を見つけたら、
きっとこのブログを書いたことを思い出すだろう。
最後に。
絶滅した飛べない鳥
ドードー』がいた場所。
人間が持ち込んだ従来は島に存在しなかった犬や豚、
ネズミなどに雛や卵が捕食され、
さらに森林の開発により生息地が減少、急激に減少。
ヨーロッパ各地で見世物にされていた個体は全て死に、
野生で確認されたのは、1681年。
不思議の国のアリス」に登場する
実在した絶滅鳥
話しは一気に飛びますが、
なんと!1853年☆
ペリー提督率いるアメリカ合衆国海軍東インド艦隊が
当時の日本に開国を要求するために来航する前、
このモーリシャスに寄港し10日間の休養をとったそうです。
知れば知るほど、まだまだ調べたくなりますが今日はココまで。
またつながった先の本を色々と読んでみようと思います。
最後まで、お付き合いありがとうございました!メルシー!
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