幸福度ランキング【43位☆ポーランド】

 

こんにちは!

今日は、幸福度ランキング43位。

ポーランド共和国

Poland

 

photo by Pixabay(Jan Nijman)

 

再び、東欧へ戻ってまいりました。

そしてそして、ついに!

行ったことがある国の登場★

 

チョット嬉しいです。笑

 

photo by Pixabay(Rudy and Peter Skitterians)

 

と言っても、18歳の夏休みに行きましたので、

かれこれ20年前。

あんまり覚えていないのですが、

穏やかな雰囲気だったと記憶してます。

 

場所は、コチラ。

大きく見えますが、面積は日本の八割程度。

 

国名の語源は「平原」からきていると言われ、

国土の大半には限りない大平原が広がっている。

ライ麦やベリーなどの果物栽培が盛んです。

 

photo by Pixabay(Michal Jarmoluk)

 

国旗は二色★

 

夕日を背景に飛ぶ白鷲を見て旗にしたとされる伝説があり、

白は平和

赤は血と自由を表している。

 

photo by Pixabay(studioyayo)

 

首都はワルシャワ

北のパリと呼ばれる美しい街並みが広がる♪

 

ワルシャワの旧市街地は、

ワルシャワ歴史地区として

1980年に世界遺産登録されています。

 

photo by Pixabay(Malgorzata Duszynska)

 

今では世界中に数多くある世界遺産の中でも

きわめて例外的な存在とされているワルシャワ。

 

それもそのはず、

現在の街は、戦後わずか数十年の歴史しかなく、

 

世界遺産に登録されているのは、

第二次大戦でナチスによって

破壊されたものを復元した街。

 

photo by Pixabay(jacqueline macou)

 

ユネスコに評価されたのは、

灰燼に帰した街並を

レンガのひび割れ一つに至るまで

忠実に蘇らせた

ワルシャワ市民の

街の復興にかける市民の不屈の熱意

評価され登録が決まったそうです。

 

 

ポーランドは、数多くの世界遺産があります。

 

そんな世界遺産ですが、

登録が始まったのは1978年

最初に登録された世界遺産第1号

世界各地から12件が選ばれました。

そのうちの2件が、ポーランドにある。

 

 

ひとつは、ポーランドのクラクフ旧市街

クラクフ歴史地区

さきほどのワルシャワとは対照的に、

クラクフの街は戦時中、

ほとんど空襲を受けることがなく

当時のままが残る街並み。

 

photo by Pixabay(Roman Polyanyk)

 

旧市街はコンパクトにまとまっていて、

駅から王宮までは歩いて行ける。

 

photo byPixabay(Roman Polyanyk)

 

旧市街の南側にあるヴァヴェル城★

歴代ポーランド国王の居城であり、

また戴冠式がとりおこなわれた場所。

 

photo by Pixabay(Dariusz Staniszewski)

 

王宮は、16世紀初めにルネサンス様式で建てられ、

数多くのコレクションが収められているが、

最も貴重とされているのは、

ブリュッセルの織物工房で作られた

ルネサンスのタペストリー138枚。

 

photo by Pixabay(Katarzyna Dziemidowicz)

 

そして場内のカテドラルの地下には、

王家の人々やポーランドを代表する偉人が眠る墓所がある。

 

そして、興味深い事に

「ヴァヴェルの竜の伝説」が残っており、

その竜が住んでいたと言われている洞窟が

観光スポットになっている。

 

photo by Wikipedia

 

そして、世界遺産第1号に選ばれた

もうひとつの場所は!

 

クラクフ郊外にある、

ヴィエリチカ岩塩坑

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

1044年創業。

廃坑になっていない岩塩坑としては世界最古。

同時に世界最古の製塩起業

 

1996年、

コストの問題と坑内で洪水が起きる危険性から

商業採掘は中止されており、現在は観光地として

年間110万人が訪れている。

 

photo by Pixabay(Ron Porter)

 

深さ地下327m、全長300m

深さ約100mの場所には礼拝堂があり、

天井・床・祭壇など、

全て塩で出来ている。

 

photo by Pixabay(interpolsk)

 

観光客向けの3.5kmの坑道は、

歴史上・神話上の様々な彫像がならんでいる。

全て坑夫たちが信仰のために岩塩を彫り上げたもの。

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

そして、ポーランドの世界遺産と言えば?!

負の遺産ともいわれる

アウシュヴィッツ

=ビルケナウ強制収容所

 

先に紹介した2件が登録された翌年、

1979年に登録されています。

 

ここには、20年前に一人で訪れました。

 

 

当時の写真(^o^)/

データがあるはずもなく、

写真をカメラで撮ってますので

・・・雰囲気だけ。

 

 

20年前の一人旅は、バックパックに

富士フイルムのバカチョンカメラを20個くらい入れて

出発したような気がします。

大きな荷物を背負って、若かった!

 

 

当時は、アウシュビッツが何なのか?!

よく勉強もせずに、おまけに英語のガイドで説明を聞き,

チンプンカンプン。

詳しい事は分からなかったけど、

強烈な印象を受けた場所のひとつです。

 

photo by Pixabay(Peter Toth)

 

アドルフ・ヒトラー率いる

ナチス・ドイツが第二次世界大戦中に国家をあげて推進した

人種差別による絶滅政策及び強制労働により、

最大級の犠牲者を出した強制収容所。

収容された90%がユダヤ人だったという。

 

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

当時、自分が撮っていた写真は先にアップしたもの以外、

処分してしまった。

今日も、インターネットで紹介されている写真を見たり、

詳細の紹介文を読んでいると頭が痛くなる。

 

ユネスコが、

二度と同じような過ちが起こらないように

との願いを込めて

世界遺産に登録されたと。

本当に、世界平和を願う☆

 

詳しい事を知りたい方は、是非、

Wikipediaを読んでみてください。

 

ポーランドと言えば、

作曲家ショパン

 

 

科学者キュリー夫人

生まれた国。

 

そして、

ポメラニアンの産地❤

 

 

 

長くなっていますが、

最後にどうしても紹介したい場所。

妖精の街

ヴロツワフ

なんと!街中に沢山の妖精がいます!

 

 

1980年、デモのために”お父さん小人”を設置したのがはじまり。

現在は観光客向けのアトラクションとして設置されていて、

200体にも及ぶとか♪

歩くだけでワクワクする街ですね!

 

photo by Pixabay(Bronislaw Drozka)

 

めちゃ可愛い!!!!!

 

photo by Pixabay(Kate LUkianova)

 

子どもの頃、好きだった絵本

「ノームの森」を思い出しました!

こちらの絵本は、オランダ発だそうです。

 

photo by Amazon

 

是非!ノームに逢いに行ってみたいですね♪

 

ポーランドは、ヨーロッパの国のひとつ。

先月までは、シェンゲン協定により、

26カ国の国境では国境管理が廃止されていた。

パスポートチェックがなく、

南西の端ポルトガルから北東の端エストニアまで、

運転免許証さえ提示しなくても運転できていた。

 

photo by Pixabay(Hilde Stockmann)

 

2020年3月26日は、

シェンゲン協定の実施25周年を

祝う予定で準備が進められていたが、

現在は、各国の封鎖によりバリケードが築かれている。

 

photo by Pixabay(Erich Westendarp)

 

現在、ポーランドの国境には、

軍の車両と兵士が待機しているという。

 

photo by Pixabay(Rafal Kozanecki)
 

これを気に、

ヨーロッパの在り方は再検討されるのだろうか?!

また自由に往来できる日がきますように。

 

今は何より、

コロナが終息することを祈る限り☆

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました!


Dziękuję☆ジェンクイエン

 

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