トリニダード・トバゴって?

 

こんにちは!

今日は、私も初めて聞いた国です。

幸福度ランキング42位☆

 

トリニダード・トバゴ共和国

Republic of Trinidad and Tobago

 

 

カリブ海の最南端にあり、

トリニダード島トバゴ島

二つの島からなる国。

 

1498年、

コロンブスの第3次航海

によって、発見された島。

 

石油・天然ガスなどの資源が豊富。
 

場所はココ!!!

 

photo by shutterstock

 

ベネズエラの北東先端からわずか11kmのところに浮かぶ、

千葉県と同じくらいの大きさの小さな国。

 

photo by mofa

 

こんな形☆

 

大きい島は、

南米とかつて陸続きだったため

マゾン生態系の自然に恵まれた

トリニダード島

 

スペイン人が、島にある3つの山を

キリスト教の教義の三位一体になぞらえて、

付けられた名前。

 

photo by Pixabay(siddeek1978)

 

北側の小さい島。

大きさはトリニダード島の10分の1。

エメラルドグリーンの海とサンゴ礁が美しい

トバゴ島

 

先住民が吸っていたタバコから

名付けられた。

 

photo by Pixabay(liavek)

 

1927年に公開された

ロビンソン・クルーソー漂流記」の

ロケ地。

 

photo by Pixabay(Herbert Hansen)

 

原作の冒険小説の舞台は、チリにある

ロビンソン・クルーソー島と言われているが、

実際の舞台も、トバゴ島ではないかと言われているらしい。

 

 

どちらにしても、

ロビンソンの冒険ファンとしては、

興味をそそる島。

 

二つの島の移動は、

国内線フライト(カリビアン航空)で20分、

あるいはフェリー(高速で2時間半)。

なかなか波が荒いそうです(>_<)

 

カリビアン航空のカラフルなマーク☆

 

 

国旗はコチラ☆

 

 

赤は、太陽や資源

黒は、国民の力

白線は、二つの島

を表している。

 

かつて、

スペイン・フランス・イギリスなど

数多くの国の統治をうけ

各国の植民地になってきた。

 

1962年、独立。

 

歴史の中で、

アフリカ系、インド系、中国系住民の

文化が互いに影響しあいながら、

様々な文化を生み出してきた場所

 

ひとつは、

トリニダード・カーニバル

 

photo by shutterstock

 

ブラジルのリオのカーニバル、

 

photo by Pixabay(anjodivinoo)

 

イタリアのヴェネツィアのカーニバルとともに、

 

photo by Pixabay(Ingeborg Gartner-Grein)

 

世界三大カーニバルのひとつ。

 

毎年2〜3月頃、

首都ポートオブスペインで、

灰の水曜日の直前の月・火曜日に開催。

灰の水曜日から復活祭(イースター)まで

断食が行われるため、

その前に思いっきり派手に騒いで、断食を乗り切るとか。

見物だけではなく、参加費を払って衣装を着て

参加が可能☆

是非、一度踊ってみたい♪が、

写真を見ると、みんなメッチャセクシー❤

 

photo by shutterstock

 

“灰の水曜日”とは、

キリスト教の西方教会(カトリックなど)の行事。

復活祭の46日前にあたる日。

復活祭が変動であるため、

灰の水曜日も日付は毎年変わる。

 

今年(2020年)は、西方教会の復活祭(イースター)が

先週の日曜日4月12日だったため、

灰の水曜日は、46日前の2月26日。

 

photo by Pixabay(Alexas Fotos)

 

今年のカーニバルの日付は、

2月24日(月)と25日(火)だったという事になる。

 

前夜祭もあり、夜中二時頃から陽が上がるまで、

泥やオイルやペンキを掛け合い練踊り歩く祭りが

あるんだそうです。

 

カリブが植民地だった時代、

奴隷もカーニバルを楽しむために、

夜が明ける前に泥をかけ、

素性も身分も隠してカーニバルに参加したとか。

 

今年も無事にお祭りは開催されたというニュースを見た。

この頃は、まだコロナが今の様になるとは

想像していなかった。

来年も、フェスティバルが楽しめますように☆

 

photo by Pixabay(Artturi_Mantysaari)

 

このカーニバルで演奏される楽器。

 

スティールパン

 

 

ドラム缶から作られた音階のある打楽器♪

 

イギリス政府によりドラムの使用を禁止された

黒人達によって発明された楽器。

 

当時、第二次世界大戦で大量に放置された

ドラム缶を使って作られた。

 

 

ジョン・レノン

ビューティフル・ボーイ」をはじめ、

様々な楽曲に取り入れられ、

世界的に有名な楽器になっている。

 

1980年発表の郷ひろみのシングル曲

「セクシー・ユー」で演奏され、

日本でも一般的になったと。

 

photo by Pixabay(Alexas Fotos)

 

20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明

と呼ばれており、

 

1992年の独立記念日に、

トリニダード・トバゴ政府により、

正式に国民楽器』に認定されている。

 

この楽器が発明されるさらに前、

アフリカ人奴隷たちがお互いに言葉が通じず、

音楽でコミュニケーションをしたのが始まりだとされる、

カリプソ”が音楽ジャンルとして成立していた。

 

photo by Pixabay(damonify)

 

テレビもラジオもない100年以上も前から、

カリプソは島にニュースを広げる方法として発展し、

多くの島民がカリプソを最も信頼できる情報源であると、

考えられていたという。

政治腐敗などもリズムに乗せて歌われていた。

南国らしい、主張だなと感じる。

 

リズムは、4分の2拍子♪

’レゲエ’のルーツのひとつだと言われている。

 

photo by Pixabay(annca)

 

ダンスも歌も盛んな島国!

 

なんと、

リンボーダンス”の発祥の地♪

 

 

体を反らせて棒の下をくぐる♪

くぐる棒の低さを競う

大会もあるそうな!

 

体が硬い私には、無理そう・・・。笑

 

ダンスや音楽好きは、

是非、カーニバルの期間に行きたいですね!

 

photo by Pixabay(timokefoto)

 

来年2021年は、

2月15日(月)16日(火)☆

 

予定に入れてみては、いかがですか〜?!

 

通常は、3ヶ月以内はビザ不要。

言語は、英語OK!

 

photo by Pixabay(Pixource)

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます♪

Thank you!!


 

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