世界の船が通る場所♫

 

こんにちは!

幸福度ランキング36位は、

 

パナマ共和国

Republic of Panama

 

photo by Pixabay(lapping)

 

パナマと言えば、、、

どこにあるかは知らなくても、

何となーく思い出すのが、

パナマ運河

ではないでしょうか。

 

photo by Pixabay(schliff)

 

まさにソレ♪ココです!

この地図では分かりにくいですが、

国土はパナマ運河によって二分されています。

 

Wikipediaより、お借りしました。↓↓

 

 

地図で見ると細い線のようにしか見えませんが、

世界三大運河』のひとつ!

 

国際運河☆

船籍・軍民を問わず通行が保証されています。

 

その規模は、

全長約80km

最小幅91m最大幅200m

深さは一番浅い場所で12.5m。

 

photo by Pixabay(artes2franco)

 

アメリカ大陸東海岸と西海岸を海運で行き来できる。

 

長らくアメリカによる管理が続いていたが、

1999年12月31日正午をもって、

パナマに完全変換され、

現在は、パナマ運河庁が管理。

 

2014年に開通100年を迎えた!

パナマ運河の通航料が国を支えていると。

 

photo by Pixabay(Ronald kotz)

 

このパナマ運河、

いくつもの閘門(ロック)を通り、

1日かけて通過します。

 

photo by Pixabay
 

運河の太平洋側の入り口にある

ミラフローレス閘門には、

ビジターセンターがあり、

運河の歴史博物館見学や水位を上下させる閘門を

観測デッキから見ることができる

 

photo by Pixabay

 

最近のパナマ運河のニュースとしては、

約2か月前の2020年3月27日。

 

photo by Pixabay(neufal54)

 

船内で新型コロナウイルスの感染が拡大した

客船・ザーンダム号の通航申請を却下した。

 

チリ沿岸の太平洋を航海中に

新型コロナウイルスによる肺炎患者が増加し、

最終目的地チリに寄港を拒否され

フロリダを目指している途中だったと。

 

photo by Pixabay(Monica Volpin)

 

行き場がなくなり報道されたが、

翌日、人道的判断から許可に転じたそうです。

 

この船を運航するのは

米社「ホーランドアメリカライン

 

親会社は、日本 で話題となった

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を運営する

客船会社大手のカーニバル。

 

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日本で、流行りはじめたクルーズ♪

数年前からクルーズ船で勤務したかった私は、

この会社の試験を受けようかと?!

何度も考えたことがある。

結局、受けずに今日に至る。

 

乗客には全額クルーズ代金が返金されたという

ニュースが流れた。

 

また、楽しくクルーズ出来る日がきますように☆

 

photo by Pixabay(pixelRaw)

 

面積は、北海道よりやや小さい。

 

かつては国土の9割以上を森林が占めていたが、

2000年には森林面積が39%にまで低下。

 

現在、国土の23%自然保護区に指定される

自然保護大国

世界全体でも10位以内にはいる。

 

photo by Pixabay(grebmot)

 

熱帯性気候であるため、

年間降水量が2,000mm以上と非常に多く、

エネルギーの半分近くを水力発電で賄っている

 

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豊かな自然を生かし、

バナナなどの農業も盛ん。

 

photo by Pixabay

 

国旗は、コチラ。

 

赤と青は、独立時の二大政党を、

白は、平和を。

青い星は、この国の生活の純粋さと誠実さを、

赤い星は、権威と法律を表している。

 

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この国の歴史は古く、

紀元前2900年頃から主にチブチャ族

はじめとする人々が居住していたといわれている。

 

その後、スペイン人が到来し、

スペインの植民地となる。

 

コロンビアの一部として独立後

最終パナマとして独立したのは、

1903年11月3日


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長い歴史の中で、

南北アメリカ太平洋・大西洋

結節点に当たる

地理的重要性から、

 

貿易や人の移動、国際政治において

大きな役割を果たす場所となっている。

 

最近では、

パナマ文書

で有名になった場所でもある。

 

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太平洋沿岸での最初のスペイン植民都市であり、

パナマ最古の都市遺跡。

 

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パナマシティーの中心から

東へ6キロとところに位置する

 

パナマ・ビエホ古代遺跡

 

photo by Pixabay

 

1513年、

太平洋にヨーロッパ人として初めて到達したバルボア

ココに植民地を造り南米統治の拠点とされた。

 

1671年、

イギリス人海賊ヘンリー・モーガン

火を放たれて町は壊滅

一部が、現在も遺跡として残っており、

この一帯が世界遺産に認定されている。

 

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総面積28ヘクタールに及び、

大聖堂や修道院などの宗教施設がある。

 

鐘楼は展望台になっていて、

高さ30メートルから町を一望できる

現在、ビジターセンターになっている博物館では、

歴史などが展示されている。

 

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パナマ・ビエホが

焼失したあと造られた都市

 

カスコ・ビエホ/カスコ・アンティグア

首都パナマシティーの旧市街地

 

Photo by Pixabay

 

コチラも、「パナマの歴史地区」として

世界遺産に登録されている。

 

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1673年に建設されたのち、

何度かの大火災を経て

 

1975年に石造りの城砦と要塞で守りを固めた。

 

19世紀半ばにパナマ運河建設の気運が高まり

町はにぎわいを取り戻した。

 

photo by Pixabay

 

現在は、生活の中心は新市街に移っているが、

カテドラル大統領官邸パナマ政庁舎など

見どころ満載。

 

photo by Pixabay

 

パナマで初めて世界遺産に登録された場所は、

コチラ。

 

カリブ海沿岸の要塞群

ポルトベロとサン・ロレンソ

 

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スペイン植民地時代、

カリブ海の海賊による略奪行為から港と町を

守るためにつくられた要塞の跡

 

photo by Pixabay

 

当時パナマのカリブ海沿岸地域は、

南米ペルーなどから集められた金銀財宝を

スペイン本国へ運び出すための

積出港としての役割を果たしていた!

 

そのお宝を狙って多くの海賊たちが

略奪行為を行っていた。

”ワンピースの世界”を思い出す。

 

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一気に話が飛んで、

パナマ帽

 

photo by Pixabay

 

名前だけに、

パナマで出来たものだと思っていましたが、

実は、エクアドル発祥

 

パナマ運河をつくった労働者の間で、

日よけとして広まったという説があるとか。

 

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パナマソウの葉を細く裂いた紐で作られる

夏用のつば付帽子。

 

photo by Pixabay

 

最後に、目を引く民族衣装を!

ポリェラ・ポジェラ

 

photo by Pixabay

 

女性が主にパレードの際などに着用する。

かつては、服装を見れば出身地がわかるというほど

各村々で異なった文様が織り込まれていたそうだ

 

現在は、徐々に失われつつあるものの、

原色を使用した鮮やかな色彩をもち、

幾重にも重ね着をするものが多く、

とても印象に残ります。

着てみたい民族衣装のひとつです☆

 

photo by Pixabay

 

とても小さな国ですが、
魅力満載ですね!

 

今日も、最後まで読んでくれて

ありがとう!

Gracias!

 

photo by Pixabay

 

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