讃岐富士☆

 

こんにちは!

 

今日は朝から讃岐富士☆飯野山に登ってきました〜(^^♪

 

 

というのも、

 

最近、急速にやらなければいけないことが増え、

 

アレもコレも同時進行していたら、

 

昨日、突如、思考停止に陥りました。笑

 

やりたいこともやらないといけないことも、

 

てんこ盛りなのに・・・

 

こんな時に停止しないで〜って( ;∀;)

 

思えば思うほど陥るので、

 

気持ちを切り替えて山へ登ることにしました〜♬

 

秋めいた風に吹かれながら、最高のお天気☆

 

最高の眺め!!!

 

 

 

今年は夏の富士登山が出来なかったため、

 

ほとんど登っていない山。

 

そしていつも誰かと一緒に登るので、

 

実は?恐らく?

 

初めての一人登山。笑

 

 

結果、初心者一人には最高のお山でした。

 

 

飯野山(いいのやま)

 

香川県の丸亀市と坂出市の境に位置する山。

 

別名☆讃岐富士と呼ばれています。

 

標高422m

 

 

登るの久しぶりの私にとっては最適!

 

坂出側からの登山道と丸亀側から二つの登山道があるそうで、

 

今回は一番緩やかなルート

 

丸亀市野外活動センター登山口からスタート☆

 

 

駐車場もしっかりありますが、

 

休憩所やトイレもバッチリ!!

 

 

10時半頃から登りましたが、

 

下山されてくる方が多くてびっくり。

 

地元の方が健康のために登られている印象です。

 

 

早速、分かれ道★

 

右は緩やかな坂左は見上げるほどの階段

 

降りてきたおじちゃんが、

 

この階段は厄の数だけあるんや。

 

昔はこの上はお寺があってな。

 

って。

 

緩やかな坂を行く気満々だった訳ですが、

 

そう言われたら、階段行ってみるかぁと階段へ。

 

恐らく99段ありました!笑

 

自分のペースで登るって楽ですね〜(*^▽^*)

 

 

おじちゃんの教えてくれた通り、

 

宝性寺跡

 

 

ほんとに気持ち良い天気でした。

 

いつも人のペースに合わせたり、

 

仕事で登ることがほとんどだったので、

 

今日は、色んな意味で色んな事が新鮮。

 

気になるところでイチイチ止まって、

 

キョロキョロして。

 

 

道中、看板も沢山あってわかりやすい。

 

三合目☆彡

 

 

続いて四合目☆

 

 

木陰がほとんどですが、

 

時々ある切れ目からは綺麗な景色

 

 

登りながら、

 

うさぎとかめ】を思い出しました。

 

 

いつも【うさぎ】タイプの自分。

 

山を地道に登るのって【かめ】タイプ。

 

着実に、時間をかけてゆっくりゴールを目指す。

 

着実に・・・時間をかける・・・

 

めちゃくちゃ苦手です( ;∀;)

 

こうやって自分に普段ないエネルギーを補充しているような気がします。

 

何かを無償にやりたくなる時。

 

それは不足しているエネルギーチャージのお知らせですね☆

 

 

この写真の真ん中の池。

 

宮池

 

映画UDONのロケ地

 

上から眺めると改めて池が多いのにびっくり!

 

香川県に滞在して早半年。

 

確かに雨が少ないし大きい川がないことを実感。

 

ため池の多さに納得してます。

 

 

途中、丸亀城も見えました!

 

 

バックの今治造船が目立ちますが、

 

山麓から山頂まで4重に重ねられた石垣は、

 

合わせると総高60メートルとなり、

 

総高としては日本一

 

一番高い部分は22メートルあると。

 

単体としての日本一の石垣は大阪城

 

確かに大阪城の石垣は見ごたえあります。

 

なんと、実測値33メートル。

 

 

そして丸亀城は、

 

日本100名城のひとつ

 

であると同時に、

 

廃城令・第二次世界大戦を乗り越えた

 

現存12天守のひとつ

 

築城400年を超えた今でも色褪せることなく、

 

美しい姿を残しています。

 

こう書いていると久しぶりに丸亀城にも行きたくなりました!

 

また近々。

 

 

 

そんなこんなで景色を眺めながら登っていると、

 

あっという間に頂上が近づいてきました。

 

9合目。

 

最後の切れ目からは何と!!

 

瀬戸大橋が綺麗にみえました(*^^)v

 

 

いつもは車を運転して渡る橋。

 

上から眺めると圧巻です!!

 

ここでまた、おじちゃんに

 

お姉ちゃん、ええ日に来たわ〜

 

今日は、バッチリ見えとる。ええ写真とれるよ」っと。

 

あまりの景色に見とれていたら、

 

レンズが汚れていることに気付くはずもなく。

 

帰ってきてから発見( ;∀;)

 

まぁいっか。

 

 

 

瀬戸大橋は、香川県と岡山県を結ぶ橋。

 

なんと10もの橋が連なっています

 

全長12,300m

 

鉄道道路併用の橋としては、

 

世界最長でギネス世界記録に認定されている

 

着工から9年6ヶ月を経て1988年併用開始。

 

完成時は、同年に開通した青函トンネルと合わせ、

 

一大観光スポットとされていた。

 

瀬戸大橋も青函トンネルも、

 

自分が生まれたときにはまだなかったかと思うと、

 

当たり前なんだろうけど不思議な感じです。

 

私自身は、どちらも思い出が詰まった橋☆

 

そんなこんなであっという間に頂上です。

 

ゆっくり景色を満喫しながら約1時間

 

 

無事に頂上到着。

 

お参りできました。

 

 

飯野山には伝説があるそうです。

 

おじょも伝説

 

昔々、おじょもという大男がおった。

おじょもは山を造るのが得意で、日本中を歩いて回りながら、

あちゃこっちゃに山を造っておったと。

讃岐の国にも、山を造ろうか」と

瀬戸の海をひとまたぎ

 

 

「むすびのように、けっこい三角の山を造るぞ」

と、そおっと土を落としてできたんが讃岐富士と呼ばれる飯ノ山。

 

出来が良いと眺めているうちに、小便がしとうなったと。

出来たばかりの飯ノ山と琴平の象頭山に足をかけて小便をしたんや。

たちまち大きな川ができて、それが今の土器川になったと。

 

そやけん、足をかけたときの足跡が、今もちゃんと残っている。

 

それがコチラ。

 

 

山頂広場から少し下ったところに、展望台とともに。

 

 

日本は色んな所に色んな伝説が残っていて面白い。

 

 

面白い伝説が残る飯野山。

 

新日本百名山のひとつでもあります。

 

 

大正11年11月

 

摂政だった昭和天皇が、

 

丸亀平野で繰り広げられた陸軍大演習を統監するため香川県を訪れ、

 

善通寺市内から飯山の美しい姿がお目にとまり、

 

後日お詠みになられた詩。

 

暁にこまをとどめて見わたせば

 

讃岐の富士に雲ぞかかれる

 

他にも平安時代の歌人西行法師も詠んでいたり♪

 

 

山が少ない印象の香川県。

 

瀬戸内海に面して広がる讃岐平野に、

 

ホントにおむすび山のような飯野山。

 

香川県にお越しの際は是非!

 

眺めるもよし♪登るもよし♪

 

 

下山中は、ほとんど人がいなかったので、

 

山に住む小人になった気分で、

 

 

カメラ片手に森と遊びながらゆっくりおりてきました。

 

 

ここで、先日、

 

ドクターから伺った話を。

 

色々と印象に残る話だったのですが、その中からひとつ。

 

40分以上連続して単純運動をする

 

最近は、瞑想や座禅といった【静】の時間をつくることがすすめられています。

 

 

私自身結構苦手です。(( ;∀;))

 

無になるという事が大事なんだろうけど、

 

無になろうと思えば思うほど何かを考えている。笑

 

 

ドクターが話の中で同じことをおっしゃっていて、

 

自分だけじゃないんだなとホッとしたのも束の間。

 

 

人間は40分以上、単純な運動を続けることで

 

本人が気づいていなくても瞑想に入っているそうです。

 

走ったり歩いたり、

 

最初は色々考えていても、ふと気づくと何も考えていないという状態。

 

 

♪動の中の瞑想♪

 

 

この時間が大切なんだそうです!!!

 

 

 

今日、ゆるーく山を登っていて、

 

同じ状態になりました。

 

凄い高い山や激しい山を登る登山もいいけれど、

 

1時間くらいで、普通に歩きながら登れる山って、

 

単純運動に近い。

 

最初は、思考が停止状態にも関わらず、

 

頭の中が迷走していましたが、

 

気が付いた時には、

 

瞑想状態だった気がします。

 

無になってたという事です。

 

 

止まったり、一定の姿勢で瞑想が苦手な方には、

 

是非おすすめです!!

 

飯野山、最初の分かれ道付近に

 

妖怪ポスト』風ありました(*^▽^*)

 

 

ということで、

 

頭も身体も、そして心も♪

 

思いっきりリフレッシュ♪

 

さぁ!また頑張ります(*^▽^*)

 

自然と戯れる時間。大切です☆

 

飯野山、ありがとう!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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