ウズベキスタンは、どこだ?

 

こんにちは!

幸福度ランキング38位は?

 

ウズベキスタン共和国

Republic of Uzbekistan

 

photo by Pixabay

 

去年から、とても気になっている国。

目にする写真の色が、とっても鮮やか!

それもブルーなんです。

 

それにしても、どこにある?

って方も多いと思います。

場所はコチラ!

 

赤い部分が、ウズベキスタン★

ウズベキスタンを取り囲む国は

全て内陸国=海がない。

 

地図にある“カスピ海”は、

海と定義はされているものの“塩湖

世界最大の湖。

 

photo by Pixabay(ozergur23)

 

ウズベキスタンももちろん内陸国。

さらには、世界に2つしかない二重内陸国のひとつ。

海を眺めたくなったら、国を2つ越えなければならない

 

もうひとつの国は、’リヒテンシュタイン

スイスとオーストリアに挟まれる、ミニ国家。

 

写真は外務省HPより

 

ウズベキスタンに戻って、

面積は、日本の1.2倍あるけれど、

半分以上が砂漠。

 

photo by Pixabay(JoelleLC)

 

海への直接つながる国内河川はなく、

農業は領土の10%のオアシスのような土地で

集中栽培されている。

 

photo by Pixabay(Anita Morgan)

 

島国日本で育った私たちからは想像しにくい環境。

 

国旗は、コチラ★

1991年ソ連崩壊の後、独立。

 

空色は、晴天と純粋。

白は、平和と純粋さ。

緑は、自然。

赤い帯は、生命力!

 

晴天の中に示された

三日月と12個の星

 

三日月は、イスラム教国の象徴であり、

星々は、太陰暦や十二宮(星座)の伝統に基づく。

 

photo by Pixabay(LoggaWiggler)

 

始めに紹介した地図をみていただくとわかりやすいが、

中央アジアには国名に『スタン』がつくところが多い。

 

“スタン”とは、

ペルシャ語で“〜が多い場所”を意味する。

 

スタンが付く国はペルシャ文化の影響を受けている国。

 

「ウズベキスタン」

=「ウズベク人が多い場所」

 

分かりやすいと言えば、分かりやすい。

 

photo by Pixabay(Muhammad Syafrani)

 

中央アジアの真ん中に位置する“ウズベキスタン”

 

古代からオアシス都市が栄え、

ヨーロッパとアジアの文明を結んだ

シルクロードを旅する人々で賑わった地。

ロマンがありますね〜♪

 

中でも『サマルカンド

人々の出逢う町という意味をもち、

青の都・東洋の真珠と呼ばれる。

 

photo by Pixabay(falco)

 

建設2750周年を祝い、

サマルカンドー文化交差路

として2001年に世界遺産に登録された。

 

photo by Pixabay(falco)

 

文化交差路にある建物のひとつ。

レギスタン広場

砂の場所という意味を持ち、

 

宗教教育の専門機関

マドラサ神学校”が三棟建っている。

 

photo by Pixabay(falco)

 

青の都と言われるこの街。

どの写真を見ても、ブルー好きの私はとっても魅了される。

 

中国の陶磁器とペルシャの顔料が出逢って誕生した

 

サマルカンドブルー

 

晴天の下で一段と輝くブルーを感じに行ってみたい!

 

photo by Pixabay(LoggaWiqqler)

 

青の次は、‘

広場正面に立っている“ティラカリ・メドレセ”の内部には、

大量の金を使った豪華絢爛な装飾がみられる

 

photo by Pixabay(falco)

 

写真で見るだけでも圧巻です!

 

photo by Pixabay(LoggaWiqqler)

 

続いて、シェルドル・メドレセ★

コチラの上部には、動物と人間の顔が描かれています。

 

photo by Pixabay(Tomoyuki Mizuta)

 

本来、偶像崇拝を禁止しているイスラム教ではタブー。

イスラム教徒が多い地域としては、とても珍しい。

 

photo by Pixabay(falco)

 

古代からサマルカンドと並ぶ中心都市。

ブハラ

 

photo by Pixabay

 

サーマーン朝の首都だった時期もあったり、

2000年以上も前から

シルクロードの要衝として栄えた歴史ある街。

 

photo by Pixabay

 

各地から宗教家や科学者・商人が集った

イスラムの文化的中心地であった。

 

コチラも歴史地区として旧市街が、

1993年に世界遺産に登録されている。

 

photo by Pixabay(falco)

 

1220年チンギス・ハーンによって破壊されたが、

再びふっこうを果たしたブラハ。

沢山の歴史的建造物を残している。

 

photo by Pixabay(JoelleLC)

 

その中でも、サーマーン王族の眠る

イスマイール・サーマーニ廟

コチラは、中央アジア最古のイスラム建築

 

photo by Pixabay

 

敵襲を受けた際に、土の下に埋まっていた廟

その姿に気付かれることがなく、無傷で残った。

現在は、世界中の考古学や建築家に注目されている。

 

現地の人々が集う賑やかな公園の一角にあるというのが、

また面白く、歴史を身近に感じれる場所。

 

photo by Pixabay(falco)

 

ウズベキスタンで最初に世界遺産に登録されたのは、

イチャン・カラ

中央アジアの真珠’と呼ばれている。

 

photo by Pixabay

 

北西部のヒヴァにある

17世紀イスラムの聖都だった街だけに、

外壁と内壁の二重の城壁で守られている

 

photo by Pixabay

 

’イチャン・カラ’とは、

内壁の内側にある旧市街地の事、内城を意味している。

歴史的建造物が数多く残っているのは、

中央・西アジアにある多数の内城の中で、

ココだけだと言われている。

 

photo by Pixabay

 

その中でもひときわ目立つ塔。

カタル・ミナ

王の死により未完成となったミナレット

(モスクに付随する塔はミナレットと呼ばれる)

 

photo by Pixabay

 

こんな歴史ある街で、

朝焼けから夕焼けまで、

ボーっと過ごしてみたい。

はるか昔にタイムスリップだ!

 

photo by pixabay(xusenru)

 

歴史ある街の魅力もよし!

そして、2016年にはウズベキスタン初の

自然遺産が登録されてた。

 

それが、

カザフスタン・キルギス・ウズベキスタンの

3ヶ国の国境にまたがる共有の世界遺産。

西天山

 

photo by Pixabay

 

総延長2,500km

標高は、700mから4,500m

 

7つの自然保護区と国立公園がある。

ウズベキスタンにあるのは、

チャトカル国立生物圏保護区

 

春には花に恵まれ、冬にはスキーが楽しめる♪

これからまだまだ観光地とし成長しそうです。

 

photo by Pixabay(Khusen Rustamov)

 

知れば知るほどに、魅かれる国。

最後に、遠い昔に日本人が建てた現存する建物をご紹介。

 

以前、カザフスタンを紹介したときにも書きましたが、

http://astromisako.world/?eid=33

 

戦後、日本人捕虜の方々が汗を流して建てた物。

首都タシュケントにある

ナボイ劇場

 

photo by Wikipedia

 

1966年の大地震の際に、

多くの建物が崩壊する中、

劇場は避難所になるほど丈夫な建物だったと、

当時の日本人の仕事がたたえられている。

 

photo by Pixabay(xusenru)

 

Wikipediaのエピソードによると、

 

「建設時には、懸命に作業する日本人に対して

地元の子供から食べ物のの差し入れが行われたが、

彼らに対して木のおもちゃをお返しするなど

劣悪な環境でも礼儀を忘れなかった」と。

 

そして、1996年。

ウズベキスタン大統領イスラム・カリモフが

建設にかかわった日本人を称えるプレートを劇場に設置。

その際の指示は、

彼らは恩人だ、間違っても’捕虜’と書くな

というものであったそうだ。

 

日本語では。

「1945年から1946年にかけて

極東から強制移送された数百名の日本国民が、

このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、

その完成に貢献した。」

と書かれているそうです。

 

ウズベキスタンも親日家が多いと言われているのは、

この当時の日本人の方のお陰ですね。

 

この場所を訪れる日本人がこれから増えそうです。

 

photo by Pixabay(LoggaWiggler)

 

歴史と文化が交差する地。

東と西が繋がる街。

 

2018年2月から、日本国籍の方は、

30日以内の観光であれば、

VISAが免除になってます!

 

是非、訪れてみたい国。

 

目を引いたお土産をひとつ紹介して終わります♪

コウノトリをモチーフにしたハサミ。

コウノトリは、ウズベキスタンのシンボルで、

繁栄を表している!

 

 

先ほど紹介した街のひとつ、

ブハラの名産。

デザイン性もスゴイが、機能重視で作られている。

よく見ると、雄と雌の2種類がある。

 

機内預け荷物に入れたら、

日本に持って帰れるかな。

 

 

今夜、蠍座満月。

蠍座と言えば、ターコイズブルー

 

今日、青い国をできたことを嬉しく思います。

最後まで読んでくれて、ありがとう❤

 

Raxmat!

 

photo by Pixabay(LoggaWiggler)

 

JUGEMテーマ:旅行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満月チャレンジャー求ム!

 

おはようございます!

今夜は満月

 

photo by Pixabay(Susan Cipriano)

 

ジャストの時間は、19:46!

最近、夜空が綺麗だから楽しみです。

 

満月チャレンジャー求む

 

🌟求人情報ではありませぬ🌟

 

photo by Pixabay(Free-Photos)

 

明日の蠍座満月🌕から6/6射手座の満月まで、
何かにチャレンジしよーって募集。
参加希望の方は、何にチャレンジするか?

連絡下さいませ😍


今夜までの受付です!

 

〜ちょっと長い〜
蠍座は、

変容!死と再生を司る星
地底や見えない世界で、実力をつける
あまり公開せずに頑張る。お籠もり大好き
リベンジ・復活、行き過ぎると執念深い。笑

 

そして、来月迎える射手座満月🌕
地底の世界から出たくて出たくて、

広い空に大きな羽を広げ、大海原へ羽ばたいていく。

冒険の星
成長・発展、行き過ぎると収集つかない!!!

 

photo by Pixabay(enriquelopezgarre)

 

自粛生活が続く毎日。
時間に余裕がある人も。
変わらない毎日の人も。
むしろ大変!!忙しい人も。

 

今、自分が自分に出来ることを続けてみよう!

 

ラッキースター木星が山羊座にある今、

コツコツ続けるってことが大事


そう言う自分が一番三日坊主タイプ😅

なので、一緒に続けてくれる仲間を大募集

 

photo by Pixabay(272447)

 

やることは、
自分のために自分一人でできることね!

 

✪毎日、自分にありがとう!って言う。
✪ストレッチ10分
✪週一回、動画アップ
✪休みの日に、好きな映画みる
✪一日、ひとつ英単語覚える?
✪素振り100本
✪新しい料理1品
✪毎日ビール一本で締める!笑

 

とか、自分で完結できることはなんでもOK!

一ヶ月後に完結することじゃなくてもOK!


諦めたことに再挑戦するには
絶好のチャンス

 

photo by Pixabay(silviarita)

 

ただ、人を動かす事が主なのはNGね!


✪毎日、子供に宿題させる
→子供と一緒に勉強する時間作る
✪旦那さんに、ご飯作ってもらう
→家事分担を提案してみる

 

人は動かせないから、自分が動きましょう

 

占星術とか占いとか、
???の人も多いと思います。

 

photo by Pixabay(Mira Cosic)

 

最近、強く感じ思うのは、


人間が自然界の中で自然とともに豊かに暮らしていくために

自然の流れを教えてくれるのが占星術🔯

 

イスラム教国家では、
今も尚、星や月を詠んで生活するのが当たり前

次の新月まで、今、ラマダン真っ只中。

コロナ騒動が始まって間もない頃に、

中東クウェートが、10/4までの休校を発表しました。

 

http://astromisako.world/?eid=35

 

日本がまだまだ迷走真っ只中の時、

えっらい先やなぁと感じましたが、

後から気づいたのが、

今、逆行してる冥王星が巡行に戻るのが10/5😮


その頃には再生されると詠んでるんであろう。

 

photo by Pixabay(mike lacoste)

 

冥王星は蠍座の支配性であり、『死と再生』
一回全てを崩し生まれ変わるエネルギー🔥


去年、冥王星の影響が強かったオーストラリアに行った時、

夜中土砂降りの中、車上荒らしに合いました😲

冥王星、影響力強し!!

 

色んな星たちの影響を知って楽しく生きましょー♬

 

一ヶ月後、射手座満月の6/6(土)夜に、
オンラインでシェア会します🍻

強制ではないので良かったら変化をシェアしましょー😍

 

photo by Pixabay(kameo0501)

 

シェア会の後、参加いただいた方には

星からの一言メッセージお届けしようかなぁと考えてます🪐

 

 

 

 

イースター島がある国は?!

 

こんばんは!

幸福度ランキング39位

 

チリ共和国

Republic of Chile

 

photo by Pixabay(LuisValiente)

 

先週の日本テレビ

クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』で、

尾木ママに出された【小学校5年生社会の問題】!

 

「イースター島はどこの国の島でしょう?」

A.アメリカ

B.オーストラリア

C.チリ

 

迷われた尾木ママさんが、

子ども達の救済のひとつ“カンニング”を使って、

子ども達の回答をチラ見!無事に、

正解されたのが、とても印象的でした。

 

『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』尾木直樹 (c)NTV

 

モアイがある島というのは有名ですが、

そこが‘チリ’だというのは意外と忘れているかもですね。

 

南北の長さが約4,300km。

いうまでもなく世界で最も細長い国

面積は、日本の約倍。

意外と巨大です!

南北で気候に大きな差があり、

北には暑い砂漠、南にはペンギンが住んでいる。

 

photo by Pixabay(jmarti20)

 

パスクア島(イースター島)を含め

いくつかの島を領有している。

 

photo by Pixabay(Yerson Retamal)

 

イースター島以外にも

ファン・フェルナンデス諸島とよばれる島々もあり、

その中には先日少し紹介した、

ロビンソン・クルーソー島もある。

 

コチラでチラッとふれてます♪

http://astromisako.world/?eid=41

 

さらに“チリ領南極”として、

125万平方キロメートルにも及ぶ南極の領有権を主張している。

Wikipediaでは、こんな地図で紹介されている。

 

photo by Wikipedia

 

国旗は、コチラ。

 

 

白い星は、国が一つである事と進歩、誇り表し、

青は、空を

白は、アンデス山脈の雪を、

赤は、独立のために流された血を意味している。

 

今回、12ヶ国目の紹介ですが、

国旗が示す赤が、を表す国が多い。

日本の赤い丸は紅色とされているが、

”のぼる太陽”を表していることが印象的。

 

話しはそれますが、

先日、地元山口県でUFOが目撃され、

衝撃的な動画を見た!

 

photo by PIxabay(beate Bachamann)

 

同じタイミングで、

米国防総省が‘未確認空中現象’を公開したりと。

宇宙に関する話題が普通に飛び交いだした。

生きやすい楽しい世界になりそうです♪

 

 

ここチリには、一大天文観測拠点として

宇宙の謎の解明に向けた研究が行われている場所がある。

 

北部“アタカマ砂漠”に、

世界中の天文台が集まっている。

 

photo by pixabay(LuisValiente)

 

チリのアンデス山脈と太平洋の間にある砂漠。

全体の平均標高は、なんと!約2,000m★

世界で最も降水量の少ない地域。

 

標高が高く、空気も乾燥しているため、

天文観測には最適の地として、

アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計が、

設置されている。

 

photo by Pixabay(Cristina LaFee)

 

2002年から建設が始まり、2014年にすべてのアンテナが到着!

まだそんなに昔の話ではないですね。

 

photo by Pixabay(Michel Bertolotti)

 

口径12mのアンテナ50台と、

日本製のアンテナ16台“愛称いざよい”からなる

合計66台からなる望遠鏡システム★

 

標高約5,000mの高地砂漠に、

66台ものパラボラアンテナが設置されている!

それだけでもビックリですが、

 

photo by Pixabay(seastian del val)

 

ミリ波・サブミリ波領域では 

世界最大の基線長を誇り、分解能・感度とも世界一!

 

ミリ波・サブミリ波ってなんだ?!

って感じですが、波長の短い電波。

 

その電波を使って、主には銀河の形成、

星と惑星系の形成、宇宙における物質進化などを

解き明かすことに活用されると共に、

天文学・惑星科学の分野で汎用の装置としても活用されるとのこと。

 

photo by Pixabay(Aline Dassel)

 

略称は、ALMA(アルマ)とは、

なんと!スペイン語で「」や「いとしい人」を意味する。

 

電波天文学分野における国際共同利用施設及び

天体観測研究が行える施設の名前の意味が、

「魂・いとしい人」だなんて!素敵すぎる〜❤

 

って勝手に興奮しました(*^^)v

 

photo by Pixabay(FotoXCapture)

 

もともと、チリには世界の天文観測施設の40%が集中している。

と言われているが、このALMAの拡大により、

今後数十年で世界全体の約70%へと拡大する見込みだと。

 

星好きの私としては、行ってみたい場所のひとつ。

 

photo by Pixabay(Zach T B)

 

また、ペルー海流が作る西岸砂漠の一つであり、

斜面には、約5000もの地上絵が描かれていると言われている。

 

photo by Pixabay(Flavio Botana)

 

そして、何ともビックリするのが、

かつては海であった証拠として中央部の低地帯に塩原が形成され、

岩塩や石灰からなる山地が形成されている。

何とも興味をそそる地形。

 

photo by Pixabay(TravelCoffeeBook)

 

もう一ヶ所!

世界の天体観測所として有名なハワイ島の

マウナケア山

コチラも‘もっとも宇宙に近い場所’と呼ばれる。

北半球に位置しているもの緯度が低い事から、

季節によっては日本では見られない南半球の星座を見ることが出来る。

 

photo by Pixabay(Adrian Malec)

 

そして、話はチリに戻りますが、

チリは南半球

日本からは観測しにくい銀河中心部

射手座の方角)、

日本からは全く見ることの出来ない

‘マゼラン雲’などの天体観測に適していると。

 

私、射手座なので、星座を掘り下げたいところですが、

長くなりそうなので、割愛します!笑

 

photo by Pixabay(Free-Photos)

 

チリの紹介するとかいいながら、

ほとんどが天文台の話。

 

他の紹介もします!

火山が多く、地震が多い

金や銅などの地下資源が豊富で、

銅の生産量は世界一

世界の36%を供給している!

 

地表から掘る銅山では世界最大級の

チュキカマタ銅山

 

鉄、モリブデン、硝石、銀・金などなど他の資源開発も重要で、

2012年には、鉱物の世界生産37%がチリに集中しているとされた。

 

国土は、日本の面積の2倍と言えど、スゴイ量だ!

 

さらにリチウムの世界埋蔵量の約22%がココに存在。

チリは、塩湖かん水からリチウムを生産している。

 

photo by Pixabay(Derrick Sherrill)

 

そして、

現在は、定住者のいなくなった鉱山都市

「スウェル (Sewell)」

2006年、鉱業に関する産業遺産として

世界遺産に登録された。

 

標高2,000m級のアンデス山脈の斜面にあるこの町は、

1904年に銅の採掘のために、

アメリカ資本であるブラデン・カッパー社が建設した町。

当時の会社の初代社長の名前が町につけられた

 

斜面に建てたらた為、階段の街としても知られ、

通常の道路が存在せず

各世帯と採掘拠点を結ぶ列車が存在した。

 

photo by Pixabay(Sergio Cerrato)

 

1918年には14,000人もの人が暮らす鉱山町となり、

活気が溢れていたが、1977年に規模縮小に伴い、

生活していた者たちを別の場所に移転させ、

採掘拠点は解体が始まり、現在は定住するものはいない。

 

photo by Pixabay(Free-Photos)

 

日本は炭鉱ですが、

長崎にある軍艦島を思い出しますね。

数年前に行きましたが、運よく一回目で上陸!

とても見ごたえのある遺産でした。

 

photo by Pixabay(Jordy Meow)

 

チリの鉱山に比べると規模は小さいものの

1960年の最盛期には約5,300人が住んでいたと言われ、

当時の東京区部の9倍の人口密だったとか。

 

1974年に閉山されてから現在は無人島。

2015年、『明治日本の産業革命遺産』として

世界文化遺産に登録されている。

 

photo by Pixabay(Cassty1)

 

話はアメリカ大陸にもどります。

南下して、

南緯40度付近を流れる

コラド川以南の地域は、

パタゴニアと呼ばれ、

お隣アルゼンチンにもまたがっている。

 

photo by Pixabay(LuisValiente)

 

聞いたことある人多いのでは。

アメリカの登山・アウトドア用品の

パタゴニア”が有名ですね。

こちらの地名が会社名の由来だそう。

 

photo by Pixabay(David Mark)

 

チリとアルゼンチンにまたがるパタゴニアですが、

アンデス山脈を境に、両側では地形が大きく異なる。

チリ側は、氷河期時代に形成された氷河が造成した、

大規模なフィヨルドが広がっている。

 

photo by Pixabay(jimarti20) 

 

規模は全然違えど、冬に北海道で見た流氷を思い出す。

 

photo by Misako

 

更に南。

南アメリカの南端部に位置する

ティエラ・デル・フエゴ

こちらもチリとアルゼンチンに分割されている。

 

日本語に直訳すると、

火の土地

だそうで、おもしろい!

 

photo by Pixabay(Peter Olexa)

 

寒い地域でなんで“”って思いますが、

マゼランが、世界一周航海の途中に海峡を通過中

島に多数の焚き火が見えたことから名づけられたと

 

先住民族ヤーガン族が、半裸生活を送る中で、

暖をとるためにしていた焚き火と言われたり、

マゼランの艦隊をみて民族から出された

警報の火とも言われている。

 

photo by Pixabay(Fernando Sirni)

 

まだまだ紹介したいところですが、

 

最後にチリ発祥の民族衣装を!

今は日本でも多くの方が聞いたことがある

ポンチョ

 

photo by Pixabay(fuland)

 

南北で気候差の激しい国ならではの民族衣装

形は統一だけど、

気候によって生地やデザインが変わる。

 

寒い地域は羊毛などを使った分厚く暖かいポンチョ。

涼しい地域では薄く装飾が沢山ついたポンチョ。

 

photo by Pixabay

 

いままで気にしてみたことがなかったですが、

次回、ポンチョを目にするときは、

どんな気候のところに住む人たちが着ているのか?

想像してみるのも楽しみの一つ。

 

日本でポンチョというと、

カッパのイメージかもしれません。笑

 

 

 

この写真で締めるのも・・・な。

と、思い出した山。

 

チリ富士

チリの中南部のオソルノにある火山。

標高は、2,660m

 

photo by Pixabay(falco)

 

姿や形が日本の富士山に似ているため日本人の間で

チリ富士と呼ばれることがあるそう。

確かに似ています!!!

 

photo by Pixabay(Julian Hacker)

 

今年(2020年)夏は、コロナウィルスの影響で、

富士山への登山が出来なくなりました。

 

photo by Pixabay(Thorge)

 

ウィルスで世界は大変な事になっているけれど、

自然界は安らぎ取り戻している。

 

UAEでは、人や船が少なくなり

ドバイマリーナに、トビエイが現れたり、

パームジュメイラではイルカが泳ぎまわり、

ラスアルハイマ沖では、サメの大群が目撃されたと

ニュースになっていた。

アラブファンとしては、とても嬉しい!

 

ドバイマリーナってこんなとこです。

 

photo by Pixabay(Ian Watts)

 

UAEは、コロナの影響により、

婚姻・結婚すらも禁止されている。

これには驚いたけれど、徹底した対応が

自然界が元気を取り戻す力になったことは間違いない。

 

photo by Pixabay(marucha)

 

日本では、自粛と言われつつも、

GW中に旅行をしておられる方もいらしゃるらしい。

 

”富士山閉山”の夏

無謀な登山者がむやみに立ち入らないことを心から願う。

 

photo by Misako

 

山を静かに眠らせてあげて欲しい。

また来年を楽しみに!

 

 

完全にチリから脱線しました。

そしてタイトルのイースター島について、

全然書けてない(-_-)

次の機会に、とっておきます♪

 

最後まで読んでくれて、ありがとう!

Gracias★

 

JUGEMテーマ:旅行

 

人生十人十色〜第二章〜

 

こんにちは!

人生十人十色』お読みいただき、

ありがとうございました☆

 

自分の人生ですが、

ゆっくり振り返り文章にしてみると、

あれもこれも思い出してきて、

まとめるのが大変ですね。

 

後から読み返しながら、

そういえばあんなこともあったんやなぁと、

更に色々と思い出してきました!

 

私は消してしまいたい過去が沢山あって

昔の自分が大嫌いでした

 

アッ!

今は”私ってスゴイ”かも?って思っています(*^^)v笑

 

時間のある方は、是非ゆっくりと自分の人生を振り返ってみてください。

過去よりも今が大事。

もちろんそうです!でもきっと新しい発見があります。

 

それでは、私の人生の続き。

 

前回は、高校を卒業して上京します!

のところまででした。

 

高校3年の夏の体験から、”国際協力”に興味を持ち、

外国語専門学校の国際ボランティア科へ入学しました。

 

前回、ドイツに行った事を書きましたが、

実はそれより前、

高校2年の時に初めてパスポートをつくり

初海外へ出ています。

 

話しが少し戻りますが、、

 

それは、高校の修学旅行。

当時、県内かな?高校修学旅行で初めて中国へ行った学年です。

学年全員200名で行きました。

 

 

まぁ大変でした!

バスが走れば砂埃がすごかったような。

そして、好き嫌いが多い私は、

ご飯が全く食べれませんでした。

 

山口県の姉妹都市

山東省(さんとうしょう)へ。

国内線は小さく二班にわかれました。

一機は飛びましたが、もう一機はナカナカ飛ばず、

私のクラスは、先に到着済みでしたが、

後からのクラスは大変だったと聞きました。

 

先に到着組は、飛行機を降りたところで、

盛大な鼓笛隊に迎えられ大歓迎していただいきビックリ!

超列な印象が残ってます。

 

 

山東省の学校を訪問し現地の学生と交流したり、

 

 

素敵なガイド劉さんとの出逢い、

 

 

パンダに逢えたり、

万里の長城を歩いたり、

かけがえのない経験にもなりましたが、

 

まぁとにかく私にとっては、

ご飯が散々でして、中国って・・・(・・;)

と、頭にすり込まれてしまいました。

 

実はそれ以来、乗換以外では

中国へ行っていません(>_<)

去年あたりから、中国の郊外にとても興味がわいてます。

 

 

当時、計画された先生方や

手配・添乗いただいた旅行会社は大変だっただろうなぁと。

 

数年後、まさか!その旅行会社で働くことになるとは、、

この時、全く想像していませんでした

 

私は、二度と行きたいくないと思いましたが、

この経験から中国にはまった同級生もいます。

留学したり中国語の先生になったり♪

何事も、どこでどう繋がるかわからないものです。

 

そしてもうひとつ、

インターアクトの派遣でお隣”韓国”にも行かせていただきました。

コチラは、ホームスティさせていただき、

その時、着せていただいた、民族衣装チマチョゴリを

まだ手元で保管してます。

 

 

17歳の年、一年で三回も海外に行く機会に恵まれ、

現地の人達と交流することにとても魅力を感じ、

私の海外熱に一気に火がつきました。

 

1999年、卒業の春。

地元のデパート?がニチイからサティリニューアルするタイミング。

今では、すっかりイオンです。

 

卒業から上京までの一ヶ月、

新しくなったサティで、

猛烈にバイトして、生活費を稼ぎました(*^^)v

オムライスをつくる毎日。

 

 

高校時代にしたアルバイトは、

イタリア料理の洗い場。

デリバリーの寿司握り。

ピザ屋のピザづくり。

GWは花屋の母の日カーネーションの箱詰め。

年末年始は、精肉工場の肉詰め。

朝の新聞配達。

他にもしたかもしれませんが、

ダブルワークをしたり、アレコレやりました。

 

高校バイト生活は、

出来たてのオムライス屋さんで締めくくり♪

 

ふとした話から、高校で同じクラスだった友人と

東京で一緒に住もうという話になり、

東伏見でのシェア生活がはじまりました!

 

上京してまずやったのは、学校の最寄駅から学校までの間に

バイト先を探すこと。

土地勘が全くないのと、今のようにスマホでチョイチョイとは

探せなかったので、歩いて探しました!

 

募集していたわりに、採用まで確か1ヶ月近くかかり、

最初は週1回とか2回の出勤。

仕送りがなかったのでヤキモキしました。

そのあと、東京滞在中はずっと働かせていただき、

大変お世話になったお店です。

 

東京を離れてから疎遠になっていましたが、

ここ数年SNSの発達により、

数年前からこの時のメンバーと関係が復活しました。

ここ最近で、とても嬉しい出来事の一つです。

 

 

実は、このお店の階段を降りたところで一目惚れした人がいて、

東京滞在中は、ずっと追いかけてました!笑

 

入学して無事に友達もでき、バイトも決まり、

東京ライフのはじまりです。

 

東京へ行って最初の夏。

今、思うとよくお金を貯めたなぁと思いますが、

約2ヶ月のバックパック旅行に出かけました。

 

出発当日の朝、早朝に出る予定が、

ルームメイトから起こされるまで気付かず、

新宿までタクシーをブッ飛ばした記憶があります。笑

 

 

この時18歳、初めての完全ひとり旅★

 

ロシア・リトアニア・ポーランド・

オーストリア・クロアチアを訪れました。

 

 

約20年前

まだあまり人が行ってないところに行きたいと、

ロシアを選び、試行錯誤してVISAをゲット!

アエロフロートに乗って到着。

モスクワの空港は薄暗く、ヒッソリとしていて

ドキドキしました。

 

そのあと、ボランティア先を探すために街に出ます。

とりあえず赤の広場までは行けましたが、

そのあとが大変大変大変。

 

 

手元にあった住所を聞いても、誰もわかりません(>_<)

というか自分の英語もイマイチだし、

現地に英語を分かってくれる人がいなかった。

 

重たいバックパックをかるいながら、赤の広場で泣きましたね。笑

水を買えば、炭酸水だし(・・;)

 

着いた初日に情けなくて、通信手段は公衆電話しかなかったので、

ホテルで公衆電話の使い方を教えてもらって、

実家にかけようとするも、コレがまたうまく使えない(+o+)

何回も何回も教えてもらって、ようやく繋がりました!

 

母が電話に出てくれましたが、

「帰りたくなったら飛行機代は出すから帰ってもえんよ。

ただ、せっかく自分で決めて行ったんだから、

今できることは精一杯やってみなさい。」

 

正確ではありませんが、なんとなくこんな言葉をかけてもらいました。

母親の事、大嫌いでしたが振り返ると

大事なところは、いつも助けてもらっていたかも。

 

それから改めて街に出て、色んな人に聞いて回り、

ようやく英語を読める”おばあさん”に出逢いました。

おばあさんによると、印刷で小文字の””が””になっている。

 

それで随分読み方がかわる?そんな感じの事を言いながら、

正確な住所とそこへの行き方を教えてくれました。

 

私にとっては、恩人。

住所だけでも教えて欲しいと言いましたが、

「気を付けていきなさい。」と途中まで見送ってくれました。

 

今の時代は、スマホの充電さえあれば行けるけどね。

昔の旅には、紙の地図と住所が必須でした!

 

無事に事務所にたどり着いてビックリ、

ボランティアの場所は、

シベリア鉄道に乗って鉄道で一泊寝て、その先の街

突然、シベリア鉄道乗ることになりました。

最近はきれいになったと聞きますが、

当時は水回りとか唖然としました(+o+)

 

ロシアで泣きはらした顔の写真が何故か?あります。

 

 

シベリア鉄道で一晩寝て着いたのは、

エカテリンブルク”という綺麗な街。

街の名前も行った時に知りました!

 

 

今調べてみても、シベリア鉄道で約32時間かかるようです

 

当時、持って帰って来た街並みのポストカード★

 

 

ここから更に、森林地帯へ。

大自然の中、何もない素敵な場所へたどり着きました。

 

 

林間学校のようなところまで行き、確か1週間くらい、

子どもたちのサマーキャンプで一緒に過ごしました!

親がいない子供たちが夏休みに過ごすキャンプだったかと。

 

 

折り紙教えたり、浴衣を着せたり、

 

 

外で一緒に遊び、ご飯を作って食べて、

 

 

スタッフは個性が強く、とても印象に残っています。

 

 

ロシアでのキャンプを無事に終え、

リトアニアへ。

 

 

街を散策した後に、

こちらも湖畔でのワークキャンプに参加しました。

 

 

あまり覚えていませんが、子どもたちと共同作業をしたような。

 

 

キャンプが終わり、次の国へ。

と思っていたところ、

一緒に参加していた日本人が、まだ街歩きをしていないということで、

再度、街歩きへ出かけました♪

 

リトアニア第二の都市★カウナスへ

 

このワンピース?旅の途中で購入。

とても気に入っていて、占星術で初鑑定の時に衣装にしました❤

 

私がリトアニアへ行ったのは・・・・。

一年前にドイツで一目惚れした彼に逢えたりしないかなぁと

当時は、今のようにネットが発達しておらず、

一応、mailアドレスがあるけど届くのかも分からない。

出発前に連絡してみたものの返事がないので、諦めていました!

 

が、しかし!!!

カウナスのメイン通りを友人たちと歩いていたら、

ん?

一回、すれ違って通り過ぎて振り返りました!

 

 

そこには、まさかのまさか!

彼が!!!!!

この時ばかりは、心臓バクバクです❤❤❤笑

本当に運命かと思いましたョ。

 

今、見てもイケメン(*^^)v

 

 

そのあと、上の写真に写っている赤十字のリーダーの女性が、

自宅へ招いてくれて、パーティしてくれました!

 

私の英語力不足・・・・。

この恋は発展しませんでしたーーーー(>_<)笑

 

リトアニアについては、こちらで紹介してます♪

http://astromisako.world/?eid=42

 

この後、南下してポーランド。

 

ポーランドは前のブログで紹介してます♪

http://astromisako.world/?eid=40

 

更に南下して、オーストリア★

 

ウィーンです。

 

 

芸術とか音楽とか、当時は全然興味がなく、

有名な物だけ食べて、ほぼスルーしました!笑

 

 

歳を重ねまして、今だったら行きたいところだらけ!

 

 

そして、最終目的地。

クロアチアへ。

 

 

クロアチアを最終目的地にしたのは、

ドイツでとても仲良くなった女の子から「是非遊びにおいで〜♪」と。

ほんとに行っちゃいました!

 

 

お家に泊めていただいて、

山へ海へ町へ。

色んな所へ連れていてもらいました!

自然豊かなで街並みも本当に綺麗な国。

また行きたい国の一つです。

 

 

外国の話になると、どうしても熱が入ってしまします!

だいぶ長くなりましたが、この旅を通して改めて海外そして旅の虜に

 

ココからは、次の旅のために。

寝る間を惜しんでバイトしました!

 

田舎から知り合いのいない東京に、

更に親の反対を押し切ったので、

友人が一緒というのはとても心強かった!

彼女も夢のために一生懸命、働いていたので、

時間が合う時は夜中に一緒にご飯を食べに行ったり、

お互い楽しく過ごしました♪

 

ただ、関東暮らしが分からず物件を決めた為、

日当たりは抜群でしたが、駅から遠く、

満員電車の後の距離に疲れ、

一年足らずで、学校がある駅へ引越しました!

 

引っ越してからは、電車の時間が関係なくなり、

更に働けるようになりました!

 

働いてはお金を貯めて海外へ。

燃油チャージもまだなく、東京発は格安航空券の全盛期?

 

近所のHISに行き、今一番お得に行ける所に行こうと。

行った先は、友人とロサンゼルスへ♪

確か・・29,800円

 

日本にUSJが出来る一年前に、

アメリカのユニバーサルスタジオハリウッドに行きました!

 

コチラは、近くのナッツベリーファームにて。

スヌーピーのホームです。

 

 

同じ年に、ベトナム南北周遊しました。

 

 

ホーチミンで、ホームスティと施設ボランティア。

この時は、すごい人数の小さな子どもたちのエネルギーがすごくて

メッチャ可愛かったのを覚えてます。

今の甥っ子姪っ子の年代の子どもたちですね〜

子供大好きです❤

 


ひとり旅の醍醐味は、現地での出会い

20年前は”地球の歩き方”を持って、安宿街を歩き、

一軒ずつ寄って雰囲気や部屋を見て、良かったらその場で当日の宿決定!

地球の歩き方を持っていたら日本人だ!って感じ。

 

ゲストハウスと呼ばれるような宿には、

パソコンが数台あって、そこでようやくメールチェックが出来る。

今、思うと贅沢な旅スタイル♪

 

今はどこへ行っても、すぐにスマホやパソコンが繋がり、

どこでもなんでもチェック出来る。

快適にはなりましたが、昔のドキドキ感は薄れましたね。

 

 

ネットの事前口コミ情報もなかったので、

全てが行き当たりバッタリ♪

 

 

旅の記録はあまり残っていないけれど、

体感や感動は、体が覚えてくれていますね。

 

 

ベトナムはホーチミン近くのミトーと、

北部ハノイの先のサパがとても印象に残っています。

 

 

そんなこんなで、また旅行の話に脱線ですが、

山口の実家へ帰るより海外の方が断然安かったんですね!

今でこそ、飛行機も少しずつお得になってきていますが、

 

5万で山口に帰るなら、そのお金で他の世界を見たい☆

そんな気持ちで、自分の事に夢中!

一年以上、山口への帰らなかったかな。

 

〜中学1年の時〜

母親が癌だということがわかり、

その頃は、『癌=死』というイメージ。

まだ建てたばかりの家の一部屋で、

母から入院の前の日に、

「帰ってこれないかもしれないから二人の事をヨロシク!」

 

号泣でよく覚えていませんが、

それらしき事を言われた記憶があります。

穏やかな父に比べて、ヒステリックだった母。

小さい時から毎日、髪を結ってはくれていましたが、

まぁよく怒鳴ってました!笑

 

そんな彼女が弱気になったのを感じた瞬間でした。

今思うと、本人が一番怖かったよね。

 

母が入院中は、隣のおばあちゃんと近所のおばちゃんが

交代でお弁当を作ってくれました!

つくってもらったお弁当を残すのも悪く思い、

野菜嫌いの私が、少し野菜を食べれるきっかけになりました。

近所の方々には小さいころから本当に可愛がってもらっていて、

山口を離れた今も、とっても感謝しています。

 

病気のせいで夫婦仲が悪くなる?!

そんなことあっては欲しくないですが、

母が入院し仕事を休み月日が経過していく中で?

夫婦仲は何となく悪くなっていた気がします。

もともと悪くなりつつあったのかもです。

 

本当のことは本人達にしかわかりませんからね。

 

小・中・高と兄弟3人剣道部で父母会の活動もあり、

なんとなーく夫婦をつくっていたのかもしれません。

 

私が高校時代、バイトにあけくれていた頃は、

家庭内別居のような最悪な雰囲気でした。

そんな状況がわかっていながら、

高校にあがる妹と小6の弟を家において、

1人で東京に行って、しばらく帰らなかった事。

 

その間、妹弟が苦労したかと思うと、

後からずっと引きずりましたね〜(>_<)

自分で自分に「何やってんだ?!」って、

しばらくは、後悔が膨らみましたねぇ。

 

この時、ときどき東京に届いていた

おじいちゃんや妹からの手紙は未だに保管してあります。

 

 

今では妹も弟も、しっかりパパママになり私以上に大人です。

 

 

っと、少々重たくなってしまいましたが、

今は、それぞれに好きなように生きてます!

 

ここ数年、色々と話す機会に恵まれ、

今は、

後悔とか、ジメジメ思うことはないです(^^♪

 

成人式には、帰省しました。

久しぶりにおじいちゃんと❤

 

 

フルセット自分用に仕立ててもらいました。

振り返ると本当にありがたい事ですが、

当時はありがたみも感じず・・・。

 

成人式の写真が好きになれず、ほとんど処分しました!

これは同級生のお母さんカメラマンが撮ってくださったショット★

手には、しっかり”写るんです”が握られています。

 

 

自分の事をダラダラと。

自己紹介と思って始めたのですが、

何だか思い出つづりになってしまってます(・o・)

 

読んでいただいてありがとうございます!

2年の事を書くのに、随分時間がかかりました(・・;)

 

次回は、20代について書きます☆

 

〜続く〜


 

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人生十人十色

 

こんにちは!

 

今日は、改めて自分の事を書こうと思います♪

 

1980年山口県防府市に産まれました。

3080g

両親が23歳の時、1人目の子供として誕生です。

母の話では、難産で一回鼓動が止まったと。

 

お父さんが養子だったので、母方の初内孫として、

両親と祖父母から溺愛されたように思います。

 

 

当時、国営だった企業で共働きするラブラブの両親でした。

名前で呼び合う両親の真似して、

親のことを名前で呼んでいた記憶があります。

 

そんな仲良しだった両親は、

私が二十歳くらいの時に離婚してます。笑

 

もともと旅行好きの2人に連れられ、

私は、生まれて半年で海デビュー

最初の夏に、九州をさらりと一周している写真が残ってて驚きました。

 

それから毎年、夏休みには必ず車を走らせ♪

家族旅行へ出かけていました。

 

会社の保育所に通い、

3歳?から地元の幼稚園にバス通園。

毎日、バスに乗るのを嫌がり家の前で大泣き。

おばあちゃんをこまらせていたと。

大人になってから何回も聞きました。

 

この頃、3歳下の妹が誕生してます。

 

 

父は実業団の野球チームに所属。

母も実業団のテニス選手だったため、

幼稚園にあがったころから、

母のテニス遠征についていきはじめました。

 

周りの方々にとても可愛がっていただきました。

母は、遠征先で私を寝かしつけるとき、

絵本がないので、

新聞を読んでくれていたそうです。

 

 

ただ初めて遠征についていった時、

何故か?サラサラストレートだった髪の毛を

自分でハサミを使って、バッサリきってしまい

こんな記録が・・・・。

この日を境に、くせ毛になったのではないかと?

後悔してます。笑

 

 

月星座は、小学校入学前くらいまでに

親や環境から受けた影響を教えてくれるといわれていますが、

振り返ってみてビックリ!

まさに私の好きなことばかり。

旅・スポーツ・活字(本)”

 

 

私は月星座が射手座。

射手座が示すのは、

まさしく’旅・スポーツ・本’

他にもありますが、どんぴしゃです。

 

やっぱり育ててくれた人たちからの影響や育った環境を

振り返ってみるって、とっても大事です。

 

1人目の子供だったので、

母のコメントと共に大量のアルバムが残っています。

今更ながら、、、

みんなから可愛がってもらっていたんだなぁと、

実感します。

母親の事は数年前まで、大ーーっ嫌いでしたが、

やっぱり産んでくれたことにも、

育ててくれたことにも、感謝です❤

 

 

3歳からピアノ

小学校に入ってからは、

週3回の剣道に、習字・英会話・日本舞踊と習い事三昧。

 

当時は、日本舞踊が嫌で嫌で、逃げ回ってました。

不思議なもので、大人になって自分のお金で、

ピアノも英語も日本舞踊も、

改めて習いに行きました!

 

よく公園にも遊びに行っていたし、

今思うとメチャクチャ忙しい生活してました。

両親はもちろん、同居していた祖父母のおかげです。

 

 

7歳になる年に、7歳年下の弟が産まれました。

これで家族が勢ぞろい。

 

 

 

剣道の剣友会、地域の子供会もとっても活発で、

諸先生方や年上のメンバー、父母の方々とも交流が盛んでした。

剣道の先生方には、勝ち負けというよりは、

基本に忠実な剣道を教えていただき、

優しい先生方が大好きで、剣道も大好きでした。

 

 

この当時、通っていた’コアジュニアクラブ’

今はないのかな?

ココへ英語を話しに行く時間もまた大好きでした!

 

 

 

この頃は、学校も先生も大好きだったかな?!

環境にとても恵まれ小学校中学年までは、

とても明るく元気に過ごしていた記憶があります。

 

この頃の夢は、”外交官

 

 

高学年にあがる前に、

大好きだった剣道の先生の転勤があったり、

環境も変わったのか?

 

小学校高学年は、ヒネクレてました(+o+)

いじめたりいじめられたり、超意地悪!

天然パーマぐるぐるで地毛は茶色く、

担任の先生はじめ何人かの先生に目を付けられていました。

そんな先生の事、大っ嫌いでした!

キツイ顔してる。笑

 

 

大好きだった剣道の恩師と一番の思い出は、

航空自衛隊の南基地を体験させてもらったこと。

自衛隊の食堂で食べた、カレーうどんが最高だった!

写真の右端で赤い短パン履いてるのが私。

 

 

数年前、先生が病気になられたという連絡があり、

恐らく30年ぶりくらいに、

南基地に呼んでいただき、再会しました!

 

大好きだった剣道ですが、

中学校に入り”ソフトボール部”に入りたかったのを、

剣道部へ入ってしまい、勝敗命の剣道をしました!

 

まぁ女子の先輩からは、よーいじめられました。

態度がでかい。男子としゃべるな。と言われ、

休憩時間にトイレに呼び出されたり、

雨の中、部室に入れてもらえなかったり。

 

剣道で勝てばいいのにね。

剣道以外の事で、あれやこれや。

今では、人生のネタのひとつです。笑

 

今では、考えられませんが、

当時は、顧問の先生からもコーチからも、

竹刀でバシバシやられましたね。

褒められた覚えはほとんどなく、

ケチョンケチョンでした(+o+)

 

ここで、根性強くなったのかもしれません。

今となっては、やはり感謝です。

 

そんな中、

センスある強いメンバーに劣らないように、

自分なりに鬼のように練習をしました。

 

結果、メンバーに恵まれていたこともあり、

団体で県大会・中国大会とも無事に優勝し、

何とか全中には出場しました。

が、剣道への気持ちは疲れ果てました。苦笑

 

この時のチームメイト。

私以外は、すっかりママ❤

 

部活は大変でしたが、3年のクラスメイトと担任の先生に恵まれ、

部活を引退してから卒業までの期間を、

とっても楽しく過ごしました。

そして、顧問の先生の特訓のおかげで、

まさかの!推薦で公立高校への入学が決まりました!

 

 

剣道の本番には弱かったけど、

喋りの本番に強くなったのは、この時のおかげです。

 

高校に入って、剣道部に在籍したものの、

男子の先輩と合わずに、ほとんど練習に行かなくなりました。

ただ、この時の剣道部女子の先輩からは、

モリッコ”と呼ばれ、本当に可愛がってもらいました!

すごい嬉しかったのを覚えています。

 

剣道に行かない理由を作るために兼部した”インターアクト

手話を習い、ボランティアへ行くようになりました。

 

それまでは、高校卒業して”公務員

警察官か?自衛官か?が普通だと思っていたのが、

この兼部が、大きく道が変わるきっかけになりました。

 

諦めた夢のひとつに、”白バイに乗って箱根駅伝の先導をすること

 

高校時代は、グレてはなかったけど、、、

というかグレル勇気がなかった(>_<)

 

学校に内緒でバイトの毎日。

中学時代から大好きだった『SMAPの木村くん』に

全てを注ぎ、学校を休んでコンサートにも行ってました!笑

 

 

高校三年の春。

このまま就職かなぁと思っていた時、

日本赤十字社の派遣で2週間ドイツに行けるチャンスがあると聞き、

思いっきて作文を書いたら、

まさか行けることになりました。

 

就職を控える商業高校としては、

当時は一番大事な?一学期中間か期末試験と日程が重なりました。

 

先生には反対されましたが、

これもまさか!母が応援してくれました

 

ココから私の海外好きが目覚めます。

 

 

大学生3人と共に、日本赤十字の派遣団として、

ドイツのケルンで2週間のサマーキャンプに参加。

 

 

ヨーロッパやアフリカ各地から参加してきたメンバーと共に過ごしました。

毎日が新鮮。でも自分の意見をなかなか言えない自分が、

もどかしかったのを、とっても覚えています。

 

この時、恋にも落ちました〜❤

 

 

リトアニアボーイです。

恋に落ちたといっても、一方的に好きになっただけですが。

この翌年、リトアニアに行き、街を歩いていたら、

偶然、彼に再会するという❤

奇跡の出来事が起こりました!

この話は、次回に★

 

この夏をきっかけに、

このまま地元で公務員なんて嫌だー!っと内心は思いつつも、

家族に話すタイミングもなく、迎えた秋。

文化祭の前日に、大好きだったおばあちゃんが、

突然亡くなりました

その日の朝に限って、「いってきます!」を

言わなかった事が悔やまれました、涙

 

 

確か、お葬式の後かなぁ。

両親には内緒で、おじいちゃんに

どうしても東京に行きたいから、学費を出してほしい”と、

お願いしたと記憶してます。

 

そこからは、両親の反対を押し切り上京。

同時、夫婦仲が最悪だった時期、

妹と弟を家に残し、東京へ引越しました!

 

続く〜

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バーレーン

 

こんにちは!

 

幸福度ランキング40位は、中東から。

バーレーン王国

 Kingdom of Bahrain

 

 photo by Pixabay(maxos_dim)

 

ペルシャ湾に浮かぶ33の島からなる王国。

周りの国々に比べるととても小さく感じます。

こんな感じで島が集まっています。

 

 

大きさは、鹿児島県の奄美王島と同じくらい。

奄美大島はコチラ。

 

 

バーレーンは平坦。

最も高いドゥーカン山でも標高137メートル。

国土は、大部分が石灰石の岩盤で出来ている。

 

photo by Pixabay(ptsunny)  

 

発展する都市部、

北部は園芸や農作物の栽培が盛んに行われ、

南東部のには砂漠が広がっています。

 

photo by Pixabay(Hans Schwarzkof)

 

国名は、アラビア語で”二つの海”という意味。

島に湧く淡水と島を囲む海水を表すとされいてる。

 

photo by Pixabay(Mahmood-Ali)  

 

紀元前6千年頃まで、アラビア半島と地続きだったと。

その後自然の力によって、島として分離した。

 

しかし1986年、

全長25kmキングファハド海上道路によって、

再びアラビア半島と繋がり、

現在は、サウジアラビアと車で行き来が可能。

 

photo by Adobe stock

 

隣国サウジアラビアとは、

王家が同じ部族の出身ということもあり関係が深い。

先日紹介した、クウェートとも同じ部族。

 

国旗は、コチラ。

 

 

赤は国のために流れた血

白は平和を表し、

白いギザギザの5つの頂点は、

イスラム教の五行を表している。

 

バーレーン国籍保持者に限ると、

イスラム教が99.8%に達し国教

 

photo by Pixabay(Mohamad Trilaksono)

 

近年はインドなどからの労働者の増加により、

非イスラム教の割合が増加傾向にある。

 

イスラム教は、各国において、

本日2020年4月24日からラマダンに入った!

 

 

イスラム教徒は、

日の出前の礼拝を呼びかけるアザーンから日没まで

断食・喫煙を行う。

 

photo by Pixabay(mohamed Hassan)

 

ラマダンは、

一年の内でも最も神聖な月とされ、

期間中は、勤務時間の短縮や

多くの飲食店は閉店もしくは日没後に開店する。

 

 

通常は、モスクで食事が配られたり、

ラマダン明けは盛大なお祭りが行われているが、

今年は、コロナウィルスの影響により、

中東各地で外出禁止令が出され、

モスクでの集団礼拝も禁止。

コロナ感染者は、特例で断食しなくても良いと。

 

静かなラマダンになりそうだ

 

 

戒律が厳しいといわれるイスラム教。

バーレーンは周辺諸国に比べると、

多少ゆるく、お酒が飲めるため、

休日には周辺諸国からの観光スポットとなっている。

 

首都マナーマは成長が著しく、高層ビルの建設ラッシュ中。

下の写真の真ん中に見える三角のビル。

なんと!三角と三角の間に風車がある(・o・)

☆世界貿易センター☆

 

 

アラブで一番最初に石油を採掘した国でもあります。

その恩恵で国民は、所得税が無い。

 

石油収入からインフラが整備され、

油田が枯渇してしまうことを想定し、

金融と貿易ともに盛ん。

 

政府は、資源探査を続けた結果、

2018年4月、

西部沖合で油田を発見したと発表されている。

この国は、まだまだ石油で潤うのだろうか?!

 

photo by Pixabay(Kit)

 

石油で潤う国☆バーレーン

 

紀元前から続く、天然真珠の一大産地でもある。

 

1920年代、

安くて品質のそろった養殖真珠が出回った。

日本の”ミキモト”の出現により、

産業としては衰退。

 

photo by Pixabay(an_photos)

 

ただ、天然真珠ファンは根強くココを訪れる。

 

そして、

現在は、砂漠地帯サヒールにサーキットを建設し、

中東地域における初のF1世界選手権開催地として、

2004年よりシーズンカレンダーに加わり、

多くのF1ファンが訪れることになった。

 

photo by Pixabay(urv)

 

今年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、

F1史上初の無観客レースとなることが発表されていたが、

前週のレースの開催中止を受ける形で延期となっている。

 

同じ砂漠地帯でも、次は不思議な木をご紹介。

400年以上砂漠の中に

ポツンと1本だけ立ち続ける木がある。

 

生命の木

 

photo by Adobe Stock

 

何万年も前の戦いで焼けた木から奇跡的に再生されたとされているが、

水源がわからない。

不思議だ・・・(・・;)

 

聖書に登場する’アダムとイブ’がココをあるいたともいわれている。

砂漠の中で、遠い昔にタイムスリップした気持ちになれそう。

 

photo by Pixabay(Capri23auto)

 

最後に。

現在の日本との関わり。

 

2013年、

安倍内閣総理大臣がバーレーンを公式訪問。

現役総理としては初の訪問。

 

2015年、明治維新以降、

史上初の多国籍国際合同艦隊の指令官職として、

日本の海上自衛隊より任命された幹部自衛官が赴任し、

国際協力任務を完遂。

 

photo by Pixabay(272447)

 

この年から定期的に海上自衛隊が派遣されており、

現在も日本からは16人が任務中。

アフリカ東部のソマリア沖で海賊対処にあたっている。

 

つい数日前の防衛省の発表によると、

滞在中の20代の男性海上自衛官が

コロナウイルスに感染したと。

 

photo by Pixabay(birrellwalsh)

 

いつだったか、

テレビでこの部隊が特集されているのをみた。

任務だけでも大変なところ、

今は心身ともに本当に大変だと察します。

 

元気な姿での帰国を願っています!

 

photo by Pixabay(Ram Jith)

 

まだ日本ではあまりしられていない

”バーレーン”

 

ドバイ経由で行けば簡単にたどり着けますが、

入国にはビザが必要ですのでご注意を!

事前にオンライン申請、もしくは

バーレーン国際空港到着時取得可能。

 

中東の小さいけれど魅力満載の国。

ぜひ、訪れてみてください。

最後まで、読んでくれてありがとう!

 

Ramadan Mubarak

 

 

JUGEMテーマ:旅行

JUGEMテーマ:中東

 

行った国で一番好き!

 

こんにちは!

いよいよ10ヶ国目です。

 

嬉しい事に、

幸福度ランキング41位は、

大好きな

リトアニア共和国

Republic of Lithuania

 

行ったことのある国、2ヶ国目☆

それもまた20数年前。笑

 

photo by Pixabay(Tomas Ratkevicius)

 

今は開発されているかも知れませんが、

当時は、こじんまりとした穏やかな雰囲気が

居心地良く、キレイな街並みと

森の中の澄んだ空気で大好きになりました。

 

photo by Pixabay(Skaiste Vanceviciutes)

 

バルト海に面した

「バルト三国」のひとつです。

上からエストニア・ラトビア・リトアニア。

バルト三国では、リトアニアが一番大きい。

 

国はこんな形。

面積について’Wikipedia’では、こんな風に紹介されています。

 

日本の九州本島と四国島に

山口県と島根県を合わせた面積にほぼ相当する」 

 

こういうことですね。

 

 

国旗は、コチラ☆

 

黄色は太陽と繁栄

緑は自然と自由

赤は国民の地と国土

 

リトアニアの歴史は古い。

紀元前2000年ごろからバルト族の定住がはじまっている。

 

photo by Pixabay(vietnam-It)

 

第一次世界大戦後、1918年、

リトアニア共和国としてロシア帝国より独立したものの、

1940年にソビエト連邦から、

翌年には、ナチス・ドイツからも侵略された。

 

その後、ソ連に再占領され

「リトアニア・ソビエト社会主義共和国」

となっていたが、

ソ連崩壊にともない、

1991年に、独立を回復!

 

photo by Pixabay(Peggy und Marco Lachmann-Anke)

 

私自身は、そのころ11歳。

スーパーファミコンにはまっていた。

いかに安全な国で育ったのかを感じる。

 

そして、私がリトアニアを訪れたのは、

1998年、独立後間もない国だったのだ。

 

photo by Pixabay(leonid927) 

 

その後、2004年にEUに加盟。

この時、国民投票が行われ賛成90%を超え、

加盟が決まったそう。

 

当時は、リトアニアの通貨リタスが使われていたが、

現在、2015年からはユーロへ切り替えられた。

 

1997年発行のコインが家にありました!

 

 

歴史の流れを感じます。

 

 

首都は、『ヴィリニュス

バルト三国の首都で唯一海に面していない。

 

旧市街は「ヴィリニュス歴史地区」として、

1994年に世界文化遺産に登録されている。 

 

photo by Pixabay(Luigi Crosti)

 

400年以上前の古い街並みが残る旧市街。

大きさは、3.6平方キロメートルと、

欧州内でも最大級であり、東欧最大!

建築物は、多様な教会建築を中心に約1,500も存在する。

 

photo by Pixabay(dmvl)

 

中でも特に美しいと言われている

聖アンナ教会

 

 

この写真、20年前に撮った写真。

恐らく、聖アンナ教会ではないかと。

 

photo by Misako 1998

 

そして、第2の都市として知られている

カウナス

 

photo by Pixabay(Makalu)

 

「日本のシンドラー」と呼ばれた外交官☆

杉原千畝がいた日本領事館がある場所。

今は記念館になっています。

 

photo by Wikipedia

 

命のビザ”を発行した人。

第二次世界大戦中、リトアニアに逃げてきたユダヤ人を助けるため、

外務省からの訓令に反して、

独断で、日本への通行許可を発給していた。

日本では唯一「諸国民の中の正義の人」として、

イスラエルから表彰を受けている!


難民の入国経路の資料から、

山口県下関港・福井県敦賀港からの入国だったと

憶測されている。

 

photo by Pixabay(Koji Asakawa)

 

地元山口県とリトアニアに接点があった事にビックリ!

 

2015年公開された唐沢寿明さん主演。

映画“杉原千畝 スギハラチウネ”

現地カウナスでワールドプレミアが行われ、

上映後には、スタンディングオベーションが起きたと。

 

(C)2015「杉原千畝 スギハラチウネ」製作委員会

 

唐沢さんファンとして嬉しかったのと、

この映画の広告を見た時、

久しぶりにリトアニアを思い出しました。

お時間ある方は、是非!

 

そして、訪れた場所で一番好きになった場所。

 

『トラカイ城』

 

photo by Pixabay(Wolfgang Eckert)

 

離れたところから見ると湖に浮かんでいるように見える城。

実際には、ガルヴェ湖上に浮かぶ島の上に建てられており、

橋を渡って、入ることができる。

戦争中に大きな被害を受け、現在は再建されたもの。

 

photo by Pixabay(Minzy)

 

自然の中にポツリとあるこじんまりとした古城。

言葉で言い表しにくいけど、すごく好きな雰囲気でした。

 

そして、自然がつくりだした

クルシュー砂州

 

photo by Pixabay(zoosnow)

 

海岸に98kmに続く砂浜

 

2000年に世界遺産に登録。

 

全長98kmのうち、北の52kmがリトアニア領に属し、

残りがロシアの飛び地、カリーニングラードに属している。

 

photo by Pixabay(anvelru)

 

リトアニアの端には、”ニダ”という街がある。

 

 

砂州はリトアニア本土とは繋がっておらず、

砂州にあるスミルティネと本土のクライペダを結ぶ

カーフェリーが運航している。 

 

photo by Wikipedia

 

リトアニアのバルト海沿岸は、琥珀が取れることでも有名。

バルティック・アンバーと呼ばれ、

神秘のパワーを持つ琥珀とされています。

 

photo by Pixabay(PublicDomainPictures)

 

琥珀と言えば、アクセサリー☆というイメージですが、

ウォッカに入れて飲めば、胃やのどの痛みに効果があり、

琥珀の粉は、お香やお茶に使われたり。

 

暖炉や焚火に願い事をしながら琥珀の粉を投げ入れると、

願い事がかなうという言い伝えがあったり♪

北の国らしくて、心がホッコリします。

 

photo by Pixabay( joseclaudioquima)

 

この地域には5500万年ほど前から針葉樹の森があり、

ブナやヤシといった木々が育ち、

それらから流れ出た樹皮が数千万という年月をかけ、

海中で化石となり、様々な色が出来上がっているそうです。

 

中には昆虫や植物、貝などが入った物もあり、

かなり貴重とされていると。

 

photo by Pixabay(zoosnow)

 

私も、当時18歳ながら母にお土産として

買って帰った記憶があります。

きっと実家に眠っているはず。笑

 

photo by Pixabay(Jacek Abramowicz)

 

最後に紹介するのは、

リトアニア最大の巡礼地

十字架の丘

 

photo by Pixabay(Travelmoments)

 

正式には不明ですが、丘の上に5万本以上の十字架が!

 

その発祥は不明だか、初めてここに十字架が建てられたのは1831年頃、

他国からの侵略を受け続けていたリトアニア人が祈りを捧げようと集まり、

十字架やキリスト像などを持ち寄ったのがはじまりではないかと考えられています。

 

photo by Pixabay(Arunas Bruzas)

 

第二次世界大戦が始まると、

リトアニアは1944年にソ連に併合されたが、

その間も、丘に行って十字架を捧げることが、

リトアニア人たちの宗教や遺産への忠誠心を示すこととなり、

ソ連への抵抗でもあった。

 

photo by Pixabay(Iva Silvestro)

 

十字架の存在を知ったソ連は、

3度にわたりブルドーザーで十字架をなぎ倒し撤去した

が、

再び新しい十字架が建てつづけられてそうです。

 

1993年に教皇ヨハネ・パウロ2世が

この丘を訪れ、

「希望と平和、愛、そして犠牲者のための場所である」

と述べられたことから、

全世界のカトリック教徒にとっての巡礼地となっている。

 

photo by Pixabay(Hans Rohmann)

 

2001年、

リトアニアの十字架の手工芸とその象徴

のひとつとして、世界無形文化遺産登録。

 

この丘は、現在もいずれの管轄にも属していないため、

自由に出入りすることができ、

観光客も自由に十字架を建てることができる。

 

photo by Pixabay(Hans Rohmann)

 

前回は行きそびれた為、

次にリトアニアに行くときには、

必ず訪れたい場所のひとつ☆

 

photo by Pixabay(skaistyte) 

 

リトアニアには、4000以上の湖と森林がある。大自然に囲まれた素敵な国。

今日は、名所についての紹介が多くなりました。

 

先日、本業?占星術から創るオリジナルの旅☆

星空旅で、

琥珀の道をめぐる旅”をつくりました!

 

 

次は、なぜ私はリトアニアへ行ったのか?!

そんな話を少し書いてみようと思います♪

 

photo by Pixabay(Weekend O'Clock)

 

最後まで、読んでくれてありがとう!

Aciu / アチュー !

 

 

 

 

トリニダード・トバゴって?

 

こんにちは!

今日は、私も初めて聞いた国です。

幸福度ランキング42位☆

 

トリニダード・トバゴ共和国

Republic of Trinidad and Tobago

 

 

カリブ海の最南端にあり、

トリニダード島トバゴ島

二つの島からなる国。

 

1498年、

コロンブスの第3次航海

によって、発見された島。

 

石油・天然ガスなどの資源が豊富。
 

場所はココ!!!

 

photo by shutterstock

 

ベネズエラの北東先端からわずか11kmのところに浮かぶ、

千葉県と同じくらいの大きさの小さな国。

 

photo by mofa

 

こんな形☆

 

大きい島は、

南米とかつて陸続きだったため

マゾン生態系の自然に恵まれた

トリニダード島

 

スペイン人が、島にある3つの山を

キリスト教の教義の三位一体になぞらえて、

付けられた名前。

 

photo by Pixabay(siddeek1978)

 

北側の小さい島。

大きさはトリニダード島の10分の1。

エメラルドグリーンの海とサンゴ礁が美しい

トバゴ島

 

先住民が吸っていたタバコから

名付けられた。

 

photo by Pixabay(liavek)

 

1927年に公開された

ロビンソン・クルーソー漂流記」の

ロケ地。

 

photo by Pixabay(Herbert Hansen)

 

原作の冒険小説の舞台は、チリにある

ロビンソン・クルーソー島と言われているが、

実際の舞台も、トバゴ島ではないかと言われているらしい。

 

 

どちらにしても、

ロビンソンの冒険ファンとしては、

興味をそそる島。

 

二つの島の移動は、

国内線フライト(カリビアン航空)で20分、

あるいはフェリー(高速で2時間半)。

なかなか波が荒いそうです(>_<)

 

カリビアン航空のカラフルなマーク☆

 

 

国旗はコチラ☆

 

 

赤は、太陽や資源

黒は、国民の力

白線は、二つの島

を表している。

 

かつて、

スペイン・フランス・イギリスなど

数多くの国の統治をうけ

各国の植民地になってきた。

 

1962年、独立。

 

歴史の中で、

アフリカ系、インド系、中国系住民の

文化が互いに影響しあいながら、

様々な文化を生み出してきた場所

 

ひとつは、

トリニダード・カーニバル

 

photo by shutterstock

 

ブラジルのリオのカーニバル、

 

photo by Pixabay(anjodivinoo)

 

イタリアのヴェネツィアのカーニバルとともに、

 

photo by Pixabay(Ingeborg Gartner-Grein)

 

世界三大カーニバルのひとつ。

 

毎年2〜3月頃、

首都ポートオブスペインで、

灰の水曜日の直前の月・火曜日に開催。

灰の水曜日から復活祭(イースター)まで

断食が行われるため、

その前に思いっきり派手に騒いで、断食を乗り切るとか。

見物だけではなく、参加費を払って衣装を着て

参加が可能☆

是非、一度踊ってみたい♪が、

写真を見ると、みんなメッチャセクシー❤

 

photo by shutterstock

 

“灰の水曜日”とは、

キリスト教の西方教会(カトリックなど)の行事。

復活祭の46日前にあたる日。

復活祭が変動であるため、

灰の水曜日も日付は毎年変わる。

 

今年(2020年)は、西方教会の復活祭(イースター)が

先週の日曜日4月12日だったため、

灰の水曜日は、46日前の2月26日。

 

photo by Pixabay(Alexas Fotos)

 

今年のカーニバルの日付は、

2月24日(月)と25日(火)だったという事になる。

 

前夜祭もあり、夜中二時頃から陽が上がるまで、

泥やオイルやペンキを掛け合い練踊り歩く祭りが

あるんだそうです。

 

カリブが植民地だった時代、

奴隷もカーニバルを楽しむために、

夜が明ける前に泥をかけ、

素性も身分も隠してカーニバルに参加したとか。

 

今年も無事にお祭りは開催されたというニュースを見た。

この頃は、まだコロナが今の様になるとは

想像していなかった。

来年も、フェスティバルが楽しめますように☆

 

photo by Pixabay(Artturi_Mantysaari)

 

このカーニバルで演奏される楽器。

 

スティールパン

 

 

ドラム缶から作られた音階のある打楽器♪

 

イギリス政府によりドラムの使用を禁止された

黒人達によって発明された楽器。

 

当時、第二次世界大戦で大量に放置された

ドラム缶を使って作られた。

 

 

ジョン・レノン

ビューティフル・ボーイ」をはじめ、

様々な楽曲に取り入れられ、

世界的に有名な楽器になっている。

 

1980年発表の郷ひろみのシングル曲

「セクシー・ユー」で演奏され、

日本でも一般的になったと。

 

photo by Pixabay(Alexas Fotos)

 

20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明

と呼ばれており、

 

1992年の独立記念日に、

トリニダード・トバゴ政府により、

正式に国民楽器』に認定されている。

 

この楽器が発明されるさらに前、

アフリカ人奴隷たちがお互いに言葉が通じず、

音楽でコミュニケーションをしたのが始まりだとされる、

カリプソ”が音楽ジャンルとして成立していた。

 

photo by Pixabay(damonify)

 

テレビもラジオもない100年以上も前から、

カリプソは島にニュースを広げる方法として発展し、

多くの島民がカリプソを最も信頼できる情報源であると、

考えられていたという。

政治腐敗などもリズムに乗せて歌われていた。

南国らしい、主張だなと感じる。

 

リズムは、4分の2拍子♪

’レゲエ’のルーツのひとつだと言われている。

 

photo by Pixabay(annca)

 

ダンスも歌も盛んな島国!

 

なんと、

リンボーダンス”の発祥の地♪

 

 

体を反らせて棒の下をくぐる♪

くぐる棒の低さを競う

大会もあるそうな!

 

体が硬い私には、無理そう・・・。笑

 

ダンスや音楽好きは、

是非、カーニバルの期間に行きたいですね!

 

photo by Pixabay(timokefoto)

 

来年2021年は、

2月15日(月)16日(火)☆

 

予定に入れてみては、いかがですか〜?!

 

通常は、3ヶ月以内はビザ不要。

言語は、英語OK!

 

photo by Pixabay(Pixource)

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます♪

Thank you!!


 

JUGEMテーマ:旅行

 

幸福度ランキング【43位☆ポーランド】

 

こんにちは!

今日は、幸福度ランキング43位。

ポーランド共和国

Poland

 

photo by Pixabay(Jan Nijman)

 

再び、東欧へ戻ってまいりました。

そしてそして、ついに!

行ったことがある国の登場★

 

チョット嬉しいです。笑

 

photo by Pixabay(Rudy and Peter Skitterians)

 

と言っても、18歳の夏休みに行きましたので、

かれこれ20年前。

あんまり覚えていないのですが、

穏やかな雰囲気だったと記憶してます。

 

場所は、コチラ。

大きく見えますが、面積は日本の八割程度。

 

国名の語源は「平原」からきていると言われ、

国土の大半には限りない大平原が広がっている。

ライ麦やベリーなどの果物栽培が盛んです。

 

photo by Pixabay(Michal Jarmoluk)

 

国旗は二色★

 

夕日を背景に飛ぶ白鷲を見て旗にしたとされる伝説があり、

白は平和

赤は血と自由を表している。

 

photo by Pixabay(studioyayo)

 

首都はワルシャワ

北のパリと呼ばれる美しい街並みが広がる♪

 

ワルシャワの旧市街地は、

ワルシャワ歴史地区として

1980年に世界遺産登録されています。

 

photo by Pixabay(Malgorzata Duszynska)

 

今では世界中に数多くある世界遺産の中でも

きわめて例外的な存在とされているワルシャワ。

 

それもそのはず、

現在の街は、戦後わずか数十年の歴史しかなく、

 

世界遺産に登録されているのは、

第二次大戦でナチスによって

破壊されたものを復元した街。

 

photo by Pixabay(jacqueline macou)

 

ユネスコに評価されたのは、

灰燼に帰した街並を

レンガのひび割れ一つに至るまで

忠実に蘇らせた

ワルシャワ市民の

街の復興にかける市民の不屈の熱意

評価され登録が決まったそうです。

 

 

ポーランドは、数多くの世界遺産があります。

 

そんな世界遺産ですが、

登録が始まったのは1978年

最初に登録された世界遺産第1号

世界各地から12件が選ばれました。

そのうちの2件が、ポーランドにある。

 

 

ひとつは、ポーランドのクラクフ旧市街

クラクフ歴史地区

さきほどのワルシャワとは対照的に、

クラクフの街は戦時中、

ほとんど空襲を受けることがなく

当時のままが残る街並み。

 

photo by Pixabay(Roman Polyanyk)

 

旧市街はコンパクトにまとまっていて、

駅から王宮までは歩いて行ける。

 

photo byPixabay(Roman Polyanyk)

 

旧市街の南側にあるヴァヴェル城★

歴代ポーランド国王の居城であり、

また戴冠式がとりおこなわれた場所。

 

photo by Pixabay(Dariusz Staniszewski)

 

王宮は、16世紀初めにルネサンス様式で建てられ、

数多くのコレクションが収められているが、

最も貴重とされているのは、

ブリュッセルの織物工房で作られた

ルネサンスのタペストリー138枚。

 

photo by Pixabay(Katarzyna Dziemidowicz)

 

そして場内のカテドラルの地下には、

王家の人々やポーランドを代表する偉人が眠る墓所がある。

 

そして、興味深い事に

「ヴァヴェルの竜の伝説」が残っており、

その竜が住んでいたと言われている洞窟が

観光スポットになっている。

 

photo by Wikipedia

 

そして、世界遺産第1号に選ばれた

もうひとつの場所は!

 

クラクフ郊外にある、

ヴィエリチカ岩塩坑

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

1044年創業。

廃坑になっていない岩塩坑としては世界最古。

同時に世界最古の製塩起業

 

1996年、

コストの問題と坑内で洪水が起きる危険性から

商業採掘は中止されており、現在は観光地として

年間110万人が訪れている。

 

photo by Pixabay(Ron Porter)

 

深さ地下327m、全長300m

深さ約100mの場所には礼拝堂があり、

天井・床・祭壇など、

全て塩で出来ている。

 

photo by Pixabay(interpolsk)

 

観光客向けの3.5kmの坑道は、

歴史上・神話上の様々な彫像がならんでいる。

全て坑夫たちが信仰のために岩塩を彫り上げたもの。

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

そして、ポーランドの世界遺産と言えば?!

負の遺産ともいわれる

アウシュヴィッツ

=ビルケナウ強制収容所

 

先に紹介した2件が登録された翌年、

1979年に登録されています。

 

ここには、20年前に一人で訪れました。

 

 

当時の写真(^o^)/

データがあるはずもなく、

写真をカメラで撮ってますので

・・・雰囲気だけ。

 

 

20年前の一人旅は、バックパックに

富士フイルムのバカチョンカメラを20個くらい入れて

出発したような気がします。

大きな荷物を背負って、若かった!

 

 

当時は、アウシュビッツが何なのか?!

よく勉強もせずに、おまけに英語のガイドで説明を聞き,

チンプンカンプン。

詳しい事は分からなかったけど、

強烈な印象を受けた場所のひとつです。

 

photo by Pixabay(Peter Toth)

 

アドルフ・ヒトラー率いる

ナチス・ドイツが第二次世界大戦中に国家をあげて推進した

人種差別による絶滅政策及び強制労働により、

最大級の犠牲者を出した強制収容所。

収容された90%がユダヤ人だったという。

 

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

当時、自分が撮っていた写真は先にアップしたもの以外、

処分してしまった。

今日も、インターネットで紹介されている写真を見たり、

詳細の紹介文を読んでいると頭が痛くなる。

 

ユネスコが、

二度と同じような過ちが起こらないように

との願いを込めて

世界遺産に登録されたと。

本当に、世界平和を願う☆

 

詳しい事を知りたい方は、是非、

Wikipediaを読んでみてください。

 

ポーランドと言えば、

作曲家ショパン

 

 

科学者キュリー夫人

生まれた国。

 

そして、

ポメラニアンの産地❤

 

 

 

長くなっていますが、

最後にどうしても紹介したい場所。

妖精の街

ヴロツワフ

なんと!街中に沢山の妖精がいます!

 

 

1980年、デモのために”お父さん小人”を設置したのがはじまり。

現在は観光客向けのアトラクションとして設置されていて、

200体にも及ぶとか♪

歩くだけでワクワクする街ですね!

 

photo by Pixabay(Bronislaw Drozka)

 

めちゃ可愛い!!!!!

 

photo by Pixabay(Kate LUkianova)

 

子どもの頃、好きだった絵本

「ノームの森」を思い出しました!

こちらの絵本は、オランダ発だそうです。

 

photo by Amazon

 

是非!ノームに逢いに行ってみたいですね♪

 

ポーランドは、ヨーロッパの国のひとつ。

先月までは、シェンゲン協定により、

26カ国の国境では国境管理が廃止されていた。

パスポートチェックがなく、

南西の端ポルトガルから北東の端エストニアまで、

運転免許証さえ提示しなくても運転できていた。

 

photo by Pixabay(Hilde Stockmann)

 

2020年3月26日は、

シェンゲン協定の実施25周年を

祝う予定で準備が進められていたが、

現在は、各国の封鎖によりバリケードが築かれている。

 

photo by Pixabay(Erich Westendarp)

 

現在、ポーランドの国境には、

軍の車両と兵士が待機しているという。

 

photo by Pixabay(Rafal Kozanecki)
 

これを気に、

ヨーロッパの在り方は再検討されるのだろうか?!

また自由に往来できる日がきますように。

 

今は何より、

コロナが終息することを祈る限り☆

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました!


Dziękuję☆ジェンクイエン

 

JUGEMテーマ:旅行

 

 

ズンバ発祥の地★

こんばんは!

今日は、44位。

コロンビア共和国

Republic of Colombia

 

初★南米です!

photo by Pixabay(Erick Salas Agudelo)

 

今日の午後、こんなニュースが目に入ってきました!

 

南米コロンビア政府は15日、

新型コロナウイルス感染拡大阻止のため、

各地の刑務所に収監されている

受刑者約4000人を一時的に釈放し、

自宅で軟禁下に置くと発表した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200416-00000059-jij-int

 

同じコロナ対策でも、

首都ボゴタでは、警察官が住宅街で

フィットネスプログラム「ズンバ」のレッスンを1日3回行って、

自宅待機を余儀なくされている住民らを励まし、楽しませている。と。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200413-00010005-afpbbnewsv-int

 「ズンバ」はコロンビア発祥のフィットネスで、

1990年代に普及したとも。

今では日本のフィットネスクラスにも普通にある

ズンバ♪身近に感じます。

 

同じコロナ対策でも国や地域によって様々ですね。

 

日本もこれからどうなっていくのか。

約1ヶ月後に迎える「母の日

母の日と言えば、“カーネーション

 

photo by Pixabay(Hernan Isaias Vargas Plazas)

 

このカーネーション、半分以上が外国産。

そのうちの約七割が、

コロンビアから輸入されている。

 

母の日を迎えるころ、

世界中が少しでも明るくなっていますように☆

 

切り花が有名なコロンビアの中でも、

「常春の街」「花の街」とも呼ばれる

第二の都市メデジンでは、

毎年8月フラワーフェスティバルが開催される。

 

photo by Pixabay(Nelson Garcia Bedoya)

 

花農家が栽培した花を

披露する場として始まったお祭り。

現在では世界中から人が集まる

人気イベントへ。

 

photo by Pixabay(HeungSoon)

 

周辺は、様々な国に囲まれカリブ海と太平洋に面した国。

面積は、日本の約3倍。

 

 

国旗は、コチラ↓↓↓↓

 

 

黄色は資源

青は美しい空と海

赤は革命で流された血

を表している。

 

国名の由来は?!

アメリカ大陸の発見者

クリスト―バル・コロン(コロンブス)に由来し、

コロンの土地」を意味している。

 

photo by Pixabay(Makalu)

 

植民地時代はスペインのグラナダに由来した

ヌエバ・グラナダ(新グラナダ)と呼ばれ、

独立後も1858年まで使われていた。

 

photo by Pixabay(Makalu)

 

日本の約3倍ある国土は、

赤道をまたぎ

国土の全てが北回帰線と南回帰線の間にある。

 

【回帰線とは?!】

 

惑星や衛星など、自転しつつ公転運動をする天体の

軌道面と赤道面がつくる角度を赤道傾斜角といい、

地球では23度26分の緯線のこと。

 

photo by Pixabay(WikiImages)

 

地球は太陽の周りを約365日かけて1周する→公転

地球は軸を中心に24時間かけて1周する→自転

 

photo by Pxiabay(Baroco Ferison)

 

よって太陽が地表を照らす角度は季節と時間によって変化するが、

 

春分と秋分の日には

赤道上で真上から垂直の方向に照らします。

 

北半球の場合、

夏至には、北緯23度26分(=北回帰線)

冬至には、南緯23度26分で(=南回帰線)

太陽が鉛直に照らしてくれます。

この緯度に近い場所・地域・国が

最も高緯度で太陽が天頂に来る。

 

photo by Pxiabay(DavidRockDesign)

 

 

話しが完全に脱線しますが,

 

西洋の言語の多くで南回帰線のことを

 Tropic of Capricornと呼びます。

 

 

これは西洋占星術の冬至点が山羊座から始まるため。

 

photo by Pixabay(DarkWorkX)

 

北回帰線のことをはTropic of Cancer と呼ばれ、

こちらは夏至点が蟹座から始まることによります。

 

photo by Pixabay(DarkWorkX)

 

長くなりました。

色んな国の地形や歴史や文化を読んでいると、

なんだかんだ、占星術につながる不思議な毎日。

ついつい深堀したくなりますが、この辺で。

 

photo by Pixabay(DarkWorkX)

 

赤道直下の国とはいえ、

季節を旅すると言われるほど、

地形によって気候や風土が違う国でもあります。
 

photo by Pixabay(Makalu)

 

3本の山脈からなる山岳地帯、

カリブ海と太平洋の沿岸地域、

太平原、アマゾン川が国境を隔てる熱帯雨林地帯、

そしてたくさんの島々がある。

 

photo by pixabay(Herney Gomez)

 

そして、

世界一の岩塩の埋蔵量を誇る街

首都ボゴタから北へ40kmのところにあるシパキラ

ここには、塩の教会が存在します。

 

 

岩塩採掘の塩鉱山

地下200mほどのところに創られた

カトリック教会

 

photo by Pixabay(Makalu)

 

坑道の総距離は400km、

地下4階の層になっており、

入口から教会に向かうまでは

「イエス・キリストの苦難の道」を気にした

14箇所の十字架と礼拝所が続く。

 

 

十字架も壁も天井も全て塩で作られており、

十字架は地下にあるものとしては

世界最大の大きさを誇ると言われているそうだ。

 

まだまだ紹介したい街があるけれど、

 

photo by Pixabay(gustavo9917)

 

コロンビアといえば!

やっぱりコーヒー★

南アメリカではブラジルに次ぐ生産量。

 

photo by Pixabay(youleks)

 

そして、

美しさ、産出量ともに世界一

エメラルド

 

phot by Pixabay(Oberholster Venita)

 

エメラルドは、5月の誕生石

そして、

牡牛座の守護石

 

宝石言葉は、

安定・幸福・幸運・明晰さ・

満足感・希望・喜び・新たな始まり

 

photo by Pixbay(ECproduction)

 

もうすぐ太陽が牡牛座に入ります。

畑を耕したり、

植物に触れたり、

家やお庭で出来る楽しみ方を♪

 

photo by Pixabay(lanur)

 

今日は、コロンビアの紹介内容が薄くなってしまいました(>_<)

内戦も完全に終わり、

治安が安定しつつあるといわれ、

これからますます注目されそうな国。

「コロンビア」

また改めて、ゆっくり書きたい。

 

photo by Pixabay(Muhammad Syafrani)

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

Gracias!

 

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