トリニダード・トバゴって?

 

こんにちは!

今日は、私も初めて聞いた国です。

幸福度ランキング42位☆

 

トリニダード・トバゴ共和国

Republic of Trinidad and Tobago

 

 

カリブ海の最南端にあり、

トリニダード島トバゴ島

二つの島からなる国。

 

1498年、

コロンブスの第3次航海

によって、発見された島。

 

石油・天然ガスなどの資源が豊富。
 

場所はココ!!!

 

photo by shutterstock

 

ベネズエラの北東先端からわずか11kmのところに浮かぶ、

千葉県と同じくらいの大きさの小さな国。

 

photo by mofa

 

こんな形☆

 

大きい島は、

南米とかつて陸続きだったため

マゾン生態系の自然に恵まれた

トリニダード島

 

スペイン人が、島にある3つの山を

キリスト教の教義の三位一体になぞらえて、

付けられた名前。

 

photo by Pixabay(siddeek1978)

 

北側の小さい島。

大きさはトリニダード島の10分の1。

エメラルドグリーンの海とサンゴ礁が美しい

トバゴ島

 

先住民が吸っていたタバコから

名付けられた。

 

photo by Pixabay(liavek)

 

1927年に公開された

ロビンソン・クルーソー漂流記」の

ロケ地。

 

photo by Pixabay(Herbert Hansen)

 

原作の冒険小説の舞台は、チリにある

ロビンソン・クルーソー島と言われているが、

実際の舞台も、トバゴ島ではないかと言われているらしい。

 

 

どちらにしても、

ロビンソンの冒険ファンとしては、

興味をそそる島。

 

二つの島の移動は、

国内線フライト(カリビアン航空)で20分、

あるいはフェリー(高速で2時間半)。

なかなか波が荒いそうです(>_<)

 

カリビアン航空のカラフルなマーク☆

 

 

国旗はコチラ☆

 

 

赤は、太陽や資源

黒は、国民の力

白線は、二つの島

を表している。

 

かつて、

スペイン・フランス・イギリスなど

数多くの国の統治をうけ

各国の植民地になってきた。

 

1962年、独立。

 

歴史の中で、

アフリカ系、インド系、中国系住民の

文化が互いに影響しあいながら、

様々な文化を生み出してきた場所

 

ひとつは、

トリニダード・カーニバル

 

photo by shutterstock

 

ブラジルのリオのカーニバル、

 

photo by Pixabay(anjodivinoo)

 

イタリアのヴェネツィアのカーニバルとともに、

 

photo by Pixabay(Ingeborg Gartner-Grein)

 

世界三大カーニバルのひとつ。

 

毎年2〜3月頃、

首都ポートオブスペインで、

灰の水曜日の直前の月・火曜日に開催。

灰の水曜日から復活祭(イースター)まで

断食が行われるため、

その前に思いっきり派手に騒いで、断食を乗り切るとか。

見物だけではなく、参加費を払って衣装を着て

参加が可能☆

是非、一度踊ってみたい♪が、

写真を見ると、みんなメッチャセクシー❤

 

photo by shutterstock

 

“灰の水曜日”とは、

キリスト教の西方教会(カトリックなど)の行事。

復活祭の46日前にあたる日。

復活祭が変動であるため、

灰の水曜日も日付は毎年変わる。

 

今年(2020年)は、西方教会の復活祭(イースター)が

先週の日曜日4月12日だったため、

灰の水曜日は、46日前の2月26日。

 

photo by Pixabay(Alexas Fotos)

 

今年のカーニバルの日付は、

2月24日(月)と25日(火)だったという事になる。

 

前夜祭もあり、夜中二時頃から陽が上がるまで、

泥やオイルやペンキを掛け合い練踊り歩く祭りが

あるんだそうです。

 

カリブが植民地だった時代、

奴隷もカーニバルを楽しむために、

夜が明ける前に泥をかけ、

素性も身分も隠してカーニバルに参加したとか。

 

今年も無事にお祭りは開催されたというニュースを見た。

この頃は、まだコロナが今の様になるとは

想像していなかった。

来年も、フェスティバルが楽しめますように☆

 

photo by Pixabay(Artturi_Mantysaari)

 

このカーニバルで演奏される楽器。

 

スティールパン

 

 

ドラム缶から作られた音階のある打楽器♪

 

イギリス政府によりドラムの使用を禁止された

黒人達によって発明された楽器。

 

当時、第二次世界大戦で大量に放置された

ドラム缶を使って作られた。

 

 

ジョン・レノン

ビューティフル・ボーイ」をはじめ、

様々な楽曲に取り入れられ、

世界的に有名な楽器になっている。

 

1980年発表の郷ひろみのシングル曲

「セクシー・ユー」で演奏され、

日本でも一般的になったと。

 

photo by Pixabay(Alexas Fotos)

 

20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明

と呼ばれており、

 

1992年の独立記念日に、

トリニダード・トバゴ政府により、

正式に国民楽器』に認定されている。

 

この楽器が発明されるさらに前、

アフリカ人奴隷たちがお互いに言葉が通じず、

音楽でコミュニケーションをしたのが始まりだとされる、

カリプソ”が音楽ジャンルとして成立していた。

 

photo by Pixabay(damonify)

 

テレビもラジオもない100年以上も前から、

カリプソは島にニュースを広げる方法として発展し、

多くの島民がカリプソを最も信頼できる情報源であると、

考えられていたという。

政治腐敗などもリズムに乗せて歌われていた。

南国らしい、主張だなと感じる。

 

リズムは、4分の2拍子♪

’レゲエ’のルーツのひとつだと言われている。

 

photo by Pixabay(annca)

 

ダンスも歌も盛んな島国!

 

なんと、

リンボーダンス”の発祥の地♪

 

 

体を反らせて棒の下をくぐる♪

くぐる棒の低さを競う

大会もあるそうな!

 

体が硬い私には、無理そう・・・。笑

 

ダンスや音楽好きは、

是非、カーニバルの期間に行きたいですね!

 

photo by Pixabay(timokefoto)

 

来年2021年は、

2月15日(月)16日(火)☆

 

予定に入れてみては、いかがですか〜?!

 

通常は、3ヶ月以内はビザ不要。

言語は、英語OK!

 

photo by Pixabay(Pixource)

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます♪

Thank you!!


 

JUGEMテーマ:旅行

 

幸福度ランキング【43位☆ポーランド】

 

こんにちは!

今日は、幸福度ランキング43位。

ポーランド共和国

Poland

 

photo by Pixabay(Jan Nijman)

 

再び、東欧へ戻ってまいりました。

そしてそして、ついに!

行ったことがある国の登場★

 

チョット嬉しいです。笑

 

photo by Pixabay(Rudy and Peter Skitterians)

 

と言っても、18歳の夏休みに行きましたので、

かれこれ20年前。

あんまり覚えていないのですが、

穏やかな雰囲気だったと記憶してます。

 

場所は、コチラ。

大きく見えますが、面積は日本の八割程度。

 

国名の語源は「平原」からきていると言われ、

国土の大半には限りない大平原が広がっている。

ライ麦やベリーなどの果物栽培が盛んです。

 

photo by Pixabay(Michal Jarmoluk)

 

国旗は二色★

 

夕日を背景に飛ぶ白鷲を見て旗にしたとされる伝説があり、

白は平和

赤は血と自由を表している。

 

photo by Pixabay(studioyayo)

 

首都はワルシャワ

北のパリと呼ばれる美しい街並みが広がる♪

 

ワルシャワの旧市街地は、

ワルシャワ歴史地区として

1980年に世界遺産登録されています。

 

photo by Pixabay(Malgorzata Duszynska)

 

今では世界中に数多くある世界遺産の中でも

きわめて例外的な存在とされているワルシャワ。

 

それもそのはず、

現在の街は、戦後わずか数十年の歴史しかなく、

 

世界遺産に登録されているのは、

第二次大戦でナチスによって

破壊されたものを復元した街。

 

photo by Pixabay(jacqueline macou)

 

ユネスコに評価されたのは、

灰燼に帰した街並を

レンガのひび割れ一つに至るまで

忠実に蘇らせた

ワルシャワ市民の

街の復興にかける市民の不屈の熱意

評価され登録が決まったそうです。

 

 

ポーランドは、数多くの世界遺産があります。

 

そんな世界遺産ですが、

登録が始まったのは1978年

最初に登録された世界遺産第1号

世界各地から12件が選ばれました。

そのうちの2件が、ポーランドにある。

 

 

ひとつは、ポーランドのクラクフ旧市街

クラクフ歴史地区

さきほどのワルシャワとは対照的に、

クラクフの街は戦時中、

ほとんど空襲を受けることがなく

当時のままが残る街並み。

 

photo by Pixabay(Roman Polyanyk)

 

旧市街はコンパクトにまとまっていて、

駅から王宮までは歩いて行ける。

 

photo byPixabay(Roman Polyanyk)

 

旧市街の南側にあるヴァヴェル城★

歴代ポーランド国王の居城であり、

また戴冠式がとりおこなわれた場所。

 

photo by Pixabay(Dariusz Staniszewski)

 

王宮は、16世紀初めにルネサンス様式で建てられ、

数多くのコレクションが収められているが、

最も貴重とされているのは、

ブリュッセルの織物工房で作られた

ルネサンスのタペストリー138枚。

 

photo by Pixabay(Katarzyna Dziemidowicz)

 

そして場内のカテドラルの地下には、

王家の人々やポーランドを代表する偉人が眠る墓所がある。

 

そして、興味深い事に

「ヴァヴェルの竜の伝説」が残っており、

その竜が住んでいたと言われている洞窟が

観光スポットになっている。

 

photo by Wikipedia

 

そして、世界遺産第1号に選ばれた

もうひとつの場所は!

 

クラクフ郊外にある、

ヴィエリチカ岩塩坑

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

1044年創業。

廃坑になっていない岩塩坑としては世界最古。

同時に世界最古の製塩起業

 

1996年、

コストの問題と坑内で洪水が起きる危険性から

商業採掘は中止されており、現在は観光地として

年間110万人が訪れている。

 

photo by Pixabay(Ron Porter)

 

深さ地下327m、全長300m

深さ約100mの場所には礼拝堂があり、

天井・床・祭壇など、

全て塩で出来ている。

 

photo by Pixabay(interpolsk)

 

観光客向けの3.5kmの坑道は、

歴史上・神話上の様々な彫像がならんでいる。

全て坑夫たちが信仰のために岩塩を彫り上げたもの。

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

そして、ポーランドの世界遺産と言えば?!

負の遺産ともいわれる

アウシュヴィッツ

=ビルケナウ強制収容所

 

先に紹介した2件が登録された翌年、

1979年に登録されています。

 

ここには、20年前に一人で訪れました。

 

 

当時の写真(^o^)/

データがあるはずもなく、

写真をカメラで撮ってますので

・・・雰囲気だけ。

 

 

20年前の一人旅は、バックパックに

富士フイルムのバカチョンカメラを20個くらい入れて

出発したような気がします。

大きな荷物を背負って、若かった!

 

 

当時は、アウシュビッツが何なのか?!

よく勉強もせずに、おまけに英語のガイドで説明を聞き,

チンプンカンプン。

詳しい事は分からなかったけど、

強烈な印象を受けた場所のひとつです。

 

photo by Pixabay(Peter Toth)

 

アドルフ・ヒトラー率いる

ナチス・ドイツが第二次世界大戦中に国家をあげて推進した

人種差別による絶滅政策及び強制労働により、

最大級の犠牲者を出した強制収容所。

収容された90%がユダヤ人だったという。

 

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

当時、自分が撮っていた写真は先にアップしたもの以外、

処分してしまった。

今日も、インターネットで紹介されている写真を見たり、

詳細の紹介文を読んでいると頭が痛くなる。

 

ユネスコが、

二度と同じような過ちが起こらないように

との願いを込めて

世界遺産に登録されたと。

本当に、世界平和を願う☆

 

詳しい事を知りたい方は、是非、

Wikipediaを読んでみてください。

 

ポーランドと言えば、

作曲家ショパン

 

 

科学者キュリー夫人

生まれた国。

 

そして、

ポメラニアンの産地❤

 

 

 

長くなっていますが、

最後にどうしても紹介したい場所。

妖精の街

ヴロツワフ

なんと!街中に沢山の妖精がいます!

 

 

1980年、デモのために”お父さん小人”を設置したのがはじまり。

現在は観光客向けのアトラクションとして設置されていて、

200体にも及ぶとか♪

歩くだけでワクワクする街ですね!

 

photo by Pixabay(Bronislaw Drozka)

 

めちゃ可愛い!!!!!

 

photo by Pixabay(Kate LUkianova)

 

子どもの頃、好きだった絵本

「ノームの森」を思い出しました!

こちらの絵本は、オランダ発だそうです。

 

photo by Amazon

 

是非!ノームに逢いに行ってみたいですね♪

 

ポーランドは、ヨーロッパの国のひとつ。

先月までは、シェンゲン協定により、

26カ国の国境では国境管理が廃止されていた。

パスポートチェックがなく、

南西の端ポルトガルから北東の端エストニアまで、

運転免許証さえ提示しなくても運転できていた。

 

photo by Pixabay(Hilde Stockmann)

 

2020年3月26日は、

シェンゲン協定の実施25周年を

祝う予定で準備が進められていたが、

現在は、各国の封鎖によりバリケードが築かれている。

 

photo by Pixabay(Erich Westendarp)

 

現在、ポーランドの国境には、

軍の車両と兵士が待機しているという。

 

photo by Pixabay(Rafal Kozanecki)
 

これを気に、

ヨーロッパの在り方は再検討されるのだろうか?!

また自由に往来できる日がきますように。

 

今は何より、

コロナが終息することを祈る限り☆

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました!


Dziękuję☆ジェンクイエン

 

JUGEMテーマ:旅行

 

 

ズンバ発祥の地★

こんばんは!

今日は、44位。

コロンビア共和国

Republic of Colombia

 

初★南米です!

photo by Pixabay(Erick Salas Agudelo)

 

今日の午後、こんなニュースが目に入ってきました!

 

南米コロンビア政府は15日、

新型コロナウイルス感染拡大阻止のため、

各地の刑務所に収監されている

受刑者約4000人を一時的に釈放し、

自宅で軟禁下に置くと発表した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200416-00000059-jij-int

 

同じコロナ対策でも、

首都ボゴタでは、警察官が住宅街で

フィットネスプログラム「ズンバ」のレッスンを1日3回行って、

自宅待機を余儀なくされている住民らを励まし、楽しませている。と。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200413-00010005-afpbbnewsv-int

 「ズンバ」はコロンビア発祥のフィットネスで、

1990年代に普及したとも。

今では日本のフィットネスクラスにも普通にある

ズンバ♪身近に感じます。

 

同じコロナ対策でも国や地域によって様々ですね。

 

日本もこれからどうなっていくのか。

約1ヶ月後に迎える「母の日

母の日と言えば、“カーネーション

 

photo by Pixabay(Hernan Isaias Vargas Plazas)

 

このカーネーション、半分以上が外国産。

そのうちの約七割が、

コロンビアから輸入されている。

 

母の日を迎えるころ、

世界中が少しでも明るくなっていますように☆

 

切り花が有名なコロンビアの中でも、

「常春の街」「花の街」とも呼ばれる

第二の都市メデジンでは、

毎年8月フラワーフェスティバルが開催される。

 

photo by Pixabay(Nelson Garcia Bedoya)

 

花農家が栽培した花を

披露する場として始まったお祭り。

現在では世界中から人が集まる

人気イベントへ。

 

photo by Pixabay(HeungSoon)

 

周辺は、様々な国に囲まれカリブ海と太平洋に面した国。

面積は、日本の約3倍。

 

 

国旗は、コチラ↓↓↓↓

 

 

黄色は資源

青は美しい空と海

赤は革命で流された血

を表している。

 

国名の由来は?!

アメリカ大陸の発見者

クリスト―バル・コロン(コロンブス)に由来し、

コロンの土地」を意味している。

 

photo by Pixabay(Makalu)

 

植民地時代はスペインのグラナダに由来した

ヌエバ・グラナダ(新グラナダ)と呼ばれ、

独立後も1858年まで使われていた。

 

photo by Pixabay(Makalu)

 

日本の約3倍ある国土は、

赤道をまたぎ

国土の全てが北回帰線と南回帰線の間にある。

 

【回帰線とは?!】

 

惑星や衛星など、自転しつつ公転運動をする天体の

軌道面と赤道面がつくる角度を赤道傾斜角といい、

地球では23度26分の緯線のこと。

 

photo by Pixabay(WikiImages)

 

地球は太陽の周りを約365日かけて1周する→公転

地球は軸を中心に24時間かけて1周する→自転

 

photo by Pxiabay(Baroco Ferison)

 

よって太陽が地表を照らす角度は季節と時間によって変化するが、

 

春分と秋分の日には

赤道上で真上から垂直の方向に照らします。

 

北半球の場合、

夏至には、北緯23度26分(=北回帰線)

冬至には、南緯23度26分で(=南回帰線)

太陽が鉛直に照らしてくれます。

この緯度に近い場所・地域・国が

最も高緯度で太陽が天頂に来る。

 

photo by Pxiabay(DavidRockDesign)

 

 

話しが完全に脱線しますが,

 

西洋の言語の多くで南回帰線のことを

 Tropic of Capricornと呼びます。

 

 

これは西洋占星術の冬至点が山羊座から始まるため。

 

photo by Pixabay(DarkWorkX)

 

北回帰線のことをはTropic of Cancer と呼ばれ、

こちらは夏至点が蟹座から始まることによります。

 

photo by Pixabay(DarkWorkX)

 

長くなりました。

色んな国の地形や歴史や文化を読んでいると、

なんだかんだ、占星術につながる不思議な毎日。

ついつい深堀したくなりますが、この辺で。

 

photo by Pixabay(DarkWorkX)

 

赤道直下の国とはいえ、

季節を旅すると言われるほど、

地形によって気候や風土が違う国でもあります。
 

photo by Pixabay(Makalu)

 

3本の山脈からなる山岳地帯、

カリブ海と太平洋の沿岸地域、

太平原、アマゾン川が国境を隔てる熱帯雨林地帯、

そしてたくさんの島々がある。

 

photo by pixabay(Herney Gomez)

 

そして、

世界一の岩塩の埋蔵量を誇る街

首都ボゴタから北へ40kmのところにあるシパキラ

ここには、塩の教会が存在します。

 

 

岩塩採掘の塩鉱山

地下200mほどのところに創られた

カトリック教会

 

photo by Pixabay(Makalu)

 

坑道の総距離は400km、

地下4階の層になっており、

入口から教会に向かうまでは

「イエス・キリストの苦難の道」を気にした

14箇所の十字架と礼拝所が続く。

 

 

十字架も壁も天井も全て塩で作られており、

十字架は地下にあるものとしては

世界最大の大きさを誇ると言われているそうだ。

 

まだまだ紹介したい街があるけれど、

 

photo by Pixabay(gustavo9917)

 

コロンビアといえば!

やっぱりコーヒー★

南アメリカではブラジルに次ぐ生産量。

 

photo by Pixabay(youleks)

 

そして、

美しさ、産出量ともに世界一

エメラルド

 

phot by Pixabay(Oberholster Venita)

 

エメラルドは、5月の誕生石

そして、

牡牛座の守護石

 

宝石言葉は、

安定・幸福・幸運・明晰さ・

満足感・希望・喜び・新たな始まり

 

photo by Pixbay(ECproduction)

 

もうすぐ太陽が牡牛座に入ります。

畑を耕したり、

植物に触れたり、

家やお庭で出来る楽しみ方を♪

 

photo by Pixabay(lanur)

 

今日は、コロンビアの紹介内容が薄くなってしまいました(>_<)

内戦も完全に終わり、

治安が安定しつつあるといわれ、

これからますます注目されそうな国。

「コロンビア」

また改めて、ゆっくり書きたい。

 

photo by Pixabay(Muhammad Syafrani)

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

Gracias!

 

JUGEMテーマ:旅行

幸福度ランキング【45位☆キプロス】

こんにちは!

今日は、45位の紹介。

キプロス共和国

Republic of Cyprus

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

毎日、世界地図を行ったり来たりしてます。笑

 

昨日の中米から、地中海へやってまいりました。

外務省のくくりでは、欧州の一つになっていますが、

周辺諸国は、こんな国々。

ヨーロッパというよりは中東に近いですね。

地中海東部に浮かぶ島国。

長さ240km、幅100km。

地中海では、シチリア島、サルデーニャ島に次いで3番目に大きい島。

鹿児島県とおなじくらいの大きさ。

 

島の形が、そのまま国旗の模様になってます。

 

国の形と、平和を表すオリーブの枝。

黄色は島でとれる銅

 

イギリスに併合され過去もあるが、

1960年に独立。

 

しかし1974年、

キプロス紛争により南北に分断された。

 

島の北部約37%は

トルコ共和国のみが承認する「独立国家」

北キプロス・トルコ共和国

一般的には国として認められていない。

 

キプロス共和国は、

南部のギリシャ系住民の支配地域

 

 

島の真ん中をグリーンライン

と呼ばれる境界線が通っている。

 

グリーンラインとは、

1974年に国連が引いた

緩衝地帯(停戦ライン)のことで、

双方どちらの国でもない。

どこにも属さない国」を歩ける世界でも珍しい場所。

キプロスバリアと呼ばれることもある。

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

その線上にある首都ニコシア

世界でただひとつの2つの国に統治される首都!

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

古代にはレドラと呼ばれた都市国家であったが、

現在も南北に分断されている。

 

グリーンラインを境目に南北で、

言語・通貨をはじめ、

宗教や文化・習慣も異なる。
 

photo by pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

北部は、トルコ系でイスラム教。

南部は、ギリシャ系で東方教会(ギリシャ正教会)

モスクと教会が間近にある

とても興味深い。

 

photo by pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

こう書いているとかなり険悪な環境だと感じるが、

実際のところ、

2008年4月より南北間の通行は、

クロスポイント(国境)が増設され自由化された。

今は、パスポートさえあれば誰でも

好きに行き来できる。

現在は、双方の治安はもうグリーラインがなくてもいいほどに

安定しているとのこと。

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

そんなキプロスですが、

ギリシャ神話に登場する

愛と美の女神ビーナス(アフロディテ)

生誕の地。

 

photo by Pixabay(PublicDomainPictures)

 

海の波のあわから生まれ、

西風に運ばれてキプロス島にたどり着いたと言われ、

その様子をイタリアの画家ボッティチェリが

絵画『ビーナスの誕生』に描いている。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

綺麗なビーチでバカンスも人気のひとつ。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

そして、小さな国キプロスにも

世界遺産が三つある。

 

☆パフォス 1980年世界文化遺産登録

現在のパフォス市およびその近郊に位置する、

新旧両方のパフォスの古代遺跡群

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

紀元前1200年頃造られた

アフロディーテ神殿の跡がある。

ここは女神アフロディーテ伝説発祥の地でもあり、

多くの巡礼者が後を絶たなかった場所。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)


古代パフォスが衰退した後、紀元前320年、

新たに現在のパフォスが建設された。

町には城壁や地下墓地群のほか、

ローマ時代の貴族の館も多く残り、

これらの館には東地中海のモザイク芸術の傑作といえる

ギリシア神話のモザイク画が残されている。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

続いて、1985年に登録され、

2001年に拡張されている

 

★トロードス地方の壁画聖堂群

 

長閑なトロードス山南麓の村々やその近郊に残る

ギリシャ正教の9の聖堂と一つの修道院が対象。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

キプロス島内陸部の山岳地帯には、

ギリシア正教の教会が数多く残っている。
ほとんどが石造りか木造の外壁に

こけら葺きの切り妻屋根という実に質素な造りで、

その素朴な外観は、教会内部の豪華さとまさに対照的。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)


教会に一歩足を踏み入れると、

ビザンティン様式の美しいフレスコ画がで覆われた華麗な壁画の数々。

 

当時の質の高い芸術性と、

人々の深い信仰心を示しており評価されたと。

当時の時代背景を反映した

貴重な壁画芸術を堪能できる遺産。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

最後は、

1998年に登録された

★ヒロキティア

新石器時代に形成された農耕民族の集落の跡。

保存状態が良好であり、

東地中海で最も価値のある遺産のひとつに数えられている。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

キプロス南部の海岸に近い山麓の川沿いに位置している。
住居跡には直径2、3メートルから、

10メートルにまで及ぶ円形の住居基台が多く残っており、

かつてこの上に円筒状の住居があったことを物語っている。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

日干しレンガで作られた壁には塗装の跡が見られるほか、

集落の周辺には外壁があった形跡も残っているとか。

狩猟、農耕、家畜の飼育が行われていたと共に、

埋葬の習慣があったことも確認されている。

 

これらの遺跡は紀元前7千年紀から紀元前4千年紀のもの。

はるか遠い昔、人類の祖先が生活していたものが

今もなお現存している。

 

そこに立つことが出来たら、

きっと当時の様子が目に浮かぶような気がする。

昔と繋がれる場所かもしれませんね。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

キプロスは、地中海に浮かぶ島国でありながら、

ヨーロッパとアジア、

そしてアフリカを結ぶ交差路として

地理的にとても重要な位置にある。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

歴史的にみても大きな役割を果たしてきており、

多くの歴史が残る国。

 

P

hoto by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

 

豊かな自然と古代文化。

地中海ブルーの海と温暖な気候。

四季折々の顔を楽しませてくれそうな国。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

今まで知らなかった国をひとつひとつ

詠み解いていくと、

あっという間に時間が過ぎる。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

古代からの遺跡や文化を調べていると

世界史が読みたくなってきた。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

今は、Stay Home.

時間があることに、

ありがとう!

Ευχαριστώ( エフハリスト)☆

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

 

JUGEMテーマ:旅行

JUGEMテーマ:海外生活

46位は、ニカラグア★

こんばんは!

今日は、46位★

ニカラグア共和国

Republic of Nicaragua

 

 

今日で5ヶ国目ですが、

まだ自分が行ったことがある国がでてきません(^_^;)

 

ニカラグアってどこにあるんでしょうか?!

国土はこんな形!

面積は、北海道と九州を合わせたくらい。

 

 

国旗は、コレ★

 

 

青は海白は正義

中央は山と虹

そして自由を表す赤い帽子

海と山に囲まれた国の様ですね!

 

中央アジア・アフリカ・中東・東欧と出てきましたが、

ニカラグアは、中米★

こんなところに位置しております。

中央アメリカの真ん中にあり!

太平洋とカリブ海に挟まれていて、

国土の半分近くが熱帯雨林で、手つかずの自然が残る。

カリブ海にコーン諸島やミスキート諸島を領有している。

大小多くの活火山が集まっており、

地震や噴火が多い国。

 

 

 

国名は、現在のニカラグアの地に

勢力を保っていた先住民の一つ、

ニキラノ族の首長ニカラオが、

その由来となっている。

 

現在、世界の国別「幸福度ランキング」を50位から紹介しています。

 

今日、紹介しているのは46位。

62位の日本よりも幸福度は高いわけですが、

中南米最貧国の一つです。

 

基礎的社会インフラが整備されていない地域が多く、

電機や水道普及への需要は、まだまだ大きい国。

また自然災害も多い上に内戦の傷跡も依然として見られます。

 

 

国の貧困と国民の幸福度は、

必ずしもイコールではない。

 

photo by Pixabay(272447)

 

労働人口の40%以上が第一次産業に従事。

主要産業は、コーヒー・バナナ・サトウキビ・葉巻など。

北部山岳地帯では特にコーヒー栽培が盛ん。

コーヒー好きの方は、コーヒー豆の産地として

耳にしたことがある国名かもしれない。

 

photo by Pixabay(matagalpa)

 

葉巻ラム酒も高級品とされている。

 

photo by Pixabay(Emest Roy)

 

近年は、観光業やリゾート不動産業が急速に発展している。

国の情勢にもよるが、これからが楽しみな国なことに間違いはない。

 

photo by Pixabay(Juana Mairena)

 

ニカラグアには、二つの世界遺産がある。

二つとも、二番目に大きい都市レオンにある。

 

photo by Pixabay(pdro-enrique)

 

とつめは、

 

★レオン・ビエホ遺跡群 

2000年世界文化遺産登録

 

スペイン人によってつくられた、

南アメリカ大陸で最初の植民地のひとつ

 

1524年、

スペイン人エルナンデス・デ・コルドバによって建設された町。

 

1610年、

すぐ東にそびえるモモトンボ山が噴火し深刻な被害をもたらした。

更なる噴火によって人命や財産に再び甚大な被害が出るのを避けるため、

住民たちは、現在の場所に町を移転させることを決め、

もともとあった町を放棄。

 

photo by Pixabay(col8nic)

 

モモトンボ山、なんだか富士山に似た雰囲気。

 

1960年、

再発見され、発掘調査が開始され、

火山灰の下からスペイン植民地時代の

大聖堂や博物館などの基礎を発見。

 

2000年、

エルナンデス・デ・コルドバの遺骸が発見された。

廃れてしまったことで、

初期のスペイン・コロニアル様式を偲ばせる遺構が保存されており、

世界遺産に登録された。

 

★レオン大聖堂

2011年世界文化遺産登録

 

中米最大級の聖堂建築で、

1747年から19世紀初頭にかけて

実に、100年もの月日をかけて建築されている。

 

photo by Wikipedia

 

こちらの大聖堂。

階段で屋上まであがり屋根に上がることが出来るんだと!

そこからの眺めが最高らしい★

大聖堂の屋根の上、なかなかできない経験ですね。

 

photo by Pixabay(engelmog)

 

手つかずの自然が自然が残る一方、

古い歴史の遺産が残る国。

これからどんな国に成長していくのか。

 

スペインの植民地だったこともあり、

公用語は、スペイン語

 

 

つい三か月前のこと。

令和2年の1月15〜16日にかけて、

鈴木外務副大臣が、

ニカラグア共和国のマナグアを訪問されている。

本年は、外交関係樹立85周年との事。

 

photo by Pixabay

 

現在は、中米にもコロナの感染が広がりつつあるという。

ニカラグア国民の多くはキリスト教。

2日前の日曜日は、イースターだった!

 

photo by Pixabay(Bronson Harrington)

 

ちょうど今日、詠んだニュースに

もともと医療機関が充実していない貧困国に、

コロナが拡大すると、

医療崩壊どころか、、、

ほんとうに大変な事になるという内容があった。

 

その一方、世界各地で、

大気汚染や公害などが改善されてきている

という話題もある。

 

今、私たちに出来ることは

Stay home

 

photo by Pixabay(Engin Akyurt)

 

世界中が笑顔に溢れる日を信じて❤

最後まで、お読みいただき

ありがとうございます!

グラーシアス!

Gracias

photo by Pixabay(Juan Carlos torrico)

 

 

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47位は、東欧☆

こんばんは!

今日は、幸福度ランキング47位の紹介です。

大好きな東欧から♪

 

ルーマニア

 

 

穏やかな国というイメージです❤

どんなところでしょうか?!

 

国土は、こんな形。

 

 

国旗の色の意味は、青は空

黄色は地下資源と小麦

赤は勇気と独立

 

場所は、コチラ。

結構大きそうですが、

面積は本州よりも一回り大きいくらい。

 

周辺諸国は、こんな感じです。

 

 

ルーマニアという国名の由来は、

ラテン語で「ローマ人の土地」という意味。

 

 

公用語は、ルーマニア語

古代ローマ帝国で話されていたラテン語の方言が変化したもの。

宗教は、キリスト教正教会の一派ルーマニア正教会が八割。

キリスト教の中でも、東方教会に分類される。

 

 

現在、全世界が自粛中であり、お祭りモードではないけれど、

時期は、イースター「復活祭」

 

 

ここで少し、イースターについて。

私たちが子供の頃は、イースターの御祝を感じる機会もなかったけれど

最近は、春が近くなるとタマゴのマークの入った

お菓子が続々と発売されるようになりました。

 

2010年からは、東京ディズニーランドでも

2013年からは、USJでもイベントが開催されている。

日本でも身近なイベントになりつつある。

 

 

イースター = 復活祭

十字架にかけられて死んだイエス・キリストが

三日後に復活したことを記念する

キリスト教においては最も重要なお祭り。

 

 

基本的には

春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われる。

 

今年は、春分の日→3月20日

の後の最初の満月→4月8日

の次の日曜日→4月12日

 

 

年によって日付は変わるけれど必ず日曜日。

キリスト教が優勢な国は、

復活祭の前の聖金曜日、

復活祭後の月曜日もお休みになる。

 

 

基本的には、と書いたのは、

キリスト教の中でも、

東方教会と西方教会では日付の算定方法が異なる。

こちらは、グレゴリオ暦を採用している

カトリック、プロテスタントを中心とする

西方教会の日付。

 

 

ルーマニア正教会は東方教会系で、

ユリウス暦を採用しており、

復活大祭と呼ばれ日付が異なる。

 

今年のルーマニアでの復活大祭は、

次の日曜日、4月19日

 

 

イースターと言えば、ウサギ?!ではなく、

正教では、優しさの象徴的な動物という事で、

がシンボルとされている。

 

 

そして、イースターといえば”タ・マ・ゴ

☆イースターエッグ☆

赤い染料を入れた鍋に殻のまま卵を入れて煮た、

赤色のゆで卵

卵そのものが復活のシンボル!

復活祭の礼拝中に、卵の祝福が行われるとの事。

 

 

ルーマニアでは、年中お土産用として販売されている。

本物の卵の殻に彩色を施し、種類も様々。

ダチョウの卵に出会えることも!

 

 

日本人にとっては馴染の薄い復活祭☆

今年は、コロナウィルスで多くの国が自粛中に迎える迎えたこの日。

イースター礼拝が中継された国、される予定の国がある。

時代は大きく変わりつつあるけれども、

人々にとって大切なものは受け継がれていく★

 

長くなりましたが、話をルーマニアに戻します。

 

ルーマニアに残る伝説のひとつ

吸血鬼ドラキュラ

 

 

ドラキュラは、ルーマニア語で、「竜の息子」を意味する。

竜は悪魔という意味もあるそうだ。

 

ドラキュラのモデルは、

15世紀のルーマニアに実在した人物

ヴラド・ツェペシュ(ヴラド3世)

 

phot by Wikipedia

 

そして、ドラキュラ城のモデルブラン城

 

 

現在は博物館として展開されていたり、

敷地内には伝統的な農村の建物が展示されている。

毎年10月31日は、ハロウィンパーティーが行われていると。

 

 

2012年、

世界の名城25選に選ばれている。

2018年には、

テレビ東京系の

「ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン2018」で、

約30年この城を管理する主からの依頼で、

日本人の職人が修理をする場面が放映されている。

 

 

日本では知られていなそうな国でも、

今は、色んな番組や媒体で紹介されていますね。

 

ルーマニアの観光については、まだまだ紹介したいところですが、

一番気になる文化がコレ!

 

 

”魔女”という職業が存在します。

昔から魔女文化があり、

今でも国民の7割が魔女や呪術の力を信じている。

 

 

2011年、占いやおまじないをする魔女が職業として認められた。

が、予言が外れると罰金を払わなくてはならない(>_<)

 

先日、たまたま見ていたテレビでは、

アフリカに実在する呪術師が紹介されていた。

 

 

お遊びではなく、本気の占術。

占星術に関わる私としては、気が引きしまる。

ルーマニアで魔女に逢いたい。

 

話しは飛ぶが、昨夜、放送された

実写版「シンデレラ」では、

❤フェアリーゴッドマザー❤

という名の、魔法使いが現れた。

 

 

この映画は、ほとんどが、

イギリスで撮影されている。

こちらも行ってみたい場所のひとつ★

 

 

そして、『白い妖精』と言えば!

元女子体操選手ナディア・コマネチさん。

 

phot by Wikipedia

 

1976年のモントリオールオリンピック

二つの競技で10点満点を出し、

三つの金メダルを獲得

当時14歳だったコマネチ選手。

日本でも大人気だった!

 

 

1980年モスクワオリンピックでも、

2個の金メダルを獲得し、

1993年、に国際体操殿堂入り。

 

最近の活動としては、Wikipediaの紹介によると、

 

2010年代には柔道とも関わり合うようになられ、

IJF国際柔道連盟の親善大使として活動されていた。

イスラエル柔道連盟会長から名誉段位が贈呈されている。

 

 

2011年には、ビートたけしさんと共演が実現し、

二人で「コマネチ」を行ったそうだ。

見てみたかった!

 

 

最近、このブログを書きながら

ひとつ書きはじめれば、5〜6時間もかかり、

人生でやりたいことが10も増える。

 

 

色んな国を知ってもらいたいと思い、

始めたブログ。

きっと自分のために書いてます。笑

 

 

最後に、ドバイで出会ったルーマニアのご夫婦。

お二人のハンドメイドの食器など。

カラフルでとても目をひかれました❤

グローバルビレッジ開催中、

何回も逢いに行った素敵なお二人。

いつかお二人に逢いに、

ルーマニアに行く事を約束してます♪

 

 

話しが脱線しまくりますが、

最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

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幸福度48位は、クウェート☆

こんにちは!

今日は、48位『クウェート国

State of Kuwait

 

 

個人的なイメージは裕福な人が多い。

それは何故か?!って。

ドバイで働いていた時の実感。

良かったら読んでみて❤

1年前のクウェートナショナルホリデーの時に

このブログに書いてました!

 

http://astromisako.world/?cid=3

 

ペルシャ湾の一番奥にある小さな国。

面積は、四国と同じくらい。

国土の大部分が平らな砂漠で、山や川がない。

国の東側に、ペルシャ湾☆

 

 

1938年、

世界で2番目に大きいブルガン油田が発見されており、

石油が収入の8割にのぼる

 

雨が少なく、農作物が育たないため、

以前は食料の大半を輸入していたけれど、

今ではオイルマネーで、農業用の土や水を買っている。

 

 

税金はなく、国民の9割以上が国家公務員か国営企業の社員。

 

日本同様、憲法による立憲君主制だが、

実態は一族独裁による事実上の絶対君主制。

「言論・表現の自由は存在しない」

とされているが、国民の幸福度は日本より高い。

国民の85%が、イスラム教。

 

 

世界中がコロナウィルスの渦に翻弄されている今。

クウェートのニュースでビックリした事。

 

3月中旬の時点で、

クウェート国営通信の報道によると、

「学校は、ほとんどの学年で10月4日まで休校、

高校の高学年は8月4日まで休校」

ちなみに教育制度は、

小学校5年、中学校4年、高校3年、

大学4年の5・4・3・4制

 

日本では、1〜2週間の休校決定に色んな事が錯誤する。

独裁が良いとは決して思わないし、

体験したことがないので軽々しい事は言えないけれど、

国が緊急事態になった時は、

心強かったりするのかもしれない。

 

 

 

そのニュースに続いて、

サバーハ首長が新型コロナウイルス対策に立てられた基金に

約17億円寄付されたそうだ

 

 

 

現在、各国の空港閉鎖措置などの影響を受け、

日本発着の運行路線はドンドン縮小に追い込まれている。

 

そんな中、国は違うが中東の『カタール航空』が

邦人帰国のために運行を継続してくれている。

中東や東アフリカからの

邦人帰国便運航を手掛けていただいたほか、

今月14日には、クウェートに在住する邦人も搭乗する

チャーター機が調整されている。

 

カタール航空と言えば、去年、

『エアライン・オブ・ザ・イヤー2019』

選ばれた世界NO.1航空会社。

ありがとうございます!

 


話しはそれてしまいましたが、

中東と聞くと危険なイメージにとられがちですが、

ゆたかで安定していている国もあり、

日本と深い関係を持ち、

多大な協力関係をもつ国もあるというのが伝えたい。

もちろん現在も不安定で危険な国もあるのが現状。

 

情報は、「Japan Live中東ニュース」さんより。

中東が気になる方はのぞいてみて下さい。

 

 

もうひとつ以前から気になっているのは、

クウェート政府奨学金留学生』という制度。

毎年?日本からは5名程度募集されている。

私は年齢オーバー、涙

現在は、コロナの影響で諸外国へ気持ちは向かないだろうけど、

今後もしチャンスがあれば、

ぜひ若くて中東に興味がある方にはチャレンジしてほしい。

 

http://www.kw.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000374.html

 

現在は、写真で見ていただける通り首都クウェート市はキラキラな

近代的な建物が多い。

 

 

800以上の店舗が集まるクウェート最大級の商業施設

「The Avenues(ジ・アヴェニューズ)」

こちらの建物のエレベーター69台、

スパイラルエスカレーター2台を含む

エスカレーター64台の計133台の昇降機は、

三菱電機株式会社が納入している。

 

 

スパイラルエスカレーターってなんだ?!って感じなので、

三菱電機HPよりお写真お借りしました。

 

 

コチラは、クウェートタワー☆

 

 

鉄筋コンクリートの3基の塔。

第1の塔は高さ187メートル、レストランと給水塔。

海抜123メートルの高さには、30分で1回転する球形展望台がある。

第2の塔は高さ145.8メートルで、給水塔。

第3の塔は、電力供給を制御する危機が収められ、

他の2基への照明にもなっており、

針状の塔はクウェート郊外へ電力を供給していると。

スゴイ形だが、とっても実用的なタワー☆

 

 

掘り下げていくと、まだまだ観光スポットがありそう。

現地ではサッカーや馬術も盛んで、

マリンスポーツも人気があると!

 

 

また中東に戻るタイミングで、

是非とも訪れてみたい国のひとつ☆

 

今日も、お付き合いありがとうございました〜♪

 

 

 

 

 

 

 

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幸福度ランキング【49位★モーリシャス】

こんにちは!

今日は、幸福度ランキング49位

モーリシャス共和国

 

 

さあいったいどこにある国でしょうか?!

国のカタチはコチラ。色は国旗の色です。

 

 

「・・・・・。」

この国は、1,300万年ほど前、

海底噴火の隆起によってできたといわれており、
面積は
東京都と同じくらいのとっても小さな国。

 

国旗の色の意味・象徴は、

独立のために流された尊い血の犠牲

美しいインド洋

太陽と自然

実り豊かな農業と国土

 

過去の歴史と大自然を感じる国旗ですが、

 

答えは、コチラ!!

 

<地図は外務省HPより>

 

アフリカ大陸東部のインド洋に浮かぶ島々、

マダガスカル島のさらに東にある島国。

マスカレン諸島。

一番大きなモーリシャス島に加え、

ロドリゲス島・アガレガ諸島及びセイント・ブランドン島も含まれる。

横文字の島の名前は、いつになに覚えにくいのは私だけだろうか。。。

 

 

世界地図で見ると、うっかり見落としてしまいそうな小さな島ですが、

美しい自然が広がり観光業がとっても盛ん。

海外からのお金持ちが集うリゾート地になっている。

 

 

国名「モーリシャス」の由来は、

1638年オランダが植民を開始した際、当時のオランダの英雄

ナッサウ家のマウリッツ皇太子の名にあやかって命名。

マウリッツMauritsの英語読みが「モーリシャス」

 

 

オランダ植民の後、

フランス領となり、イギリスに支配された時代もあった。

独立後、安定した政治と高い経済力で、

インド洋の貴婦人」「エデンの園

アフリカのシンガポール」などとも呼ばれている。


 

アフリカの国ではあるが、国民の過半数はインド系住民。

歴史の中で、ヨーロッパやアフリカ・アジアから異民族が集まった国。

奴隷としてきた人、開拓者としてきた人、移民としてきた人もいる。

現在の人口は、約130万人

なんと人口密度は、アフリカNO.1★

 

 

国民の52%がヒンズー教、30%がキリスト教、

17%がイスラム教、0.7%が仏教。

さまざまな宗教や民族が暮らす中、

対立がなく調和のとれた平和な国。

 

 

歴史的な背景もありほとんどの人がマルチリンガル

実質的な公用語は英語だが、新聞はフランス語が多く、

日常会話は、フランス語から派生したクレオール語が使われる。

これにより、モーリシャス人は最低

英語・フランス語・クレオール語」は使える。

彼からにとって会話の中で色んな言語が飛び交うのは当たり前らしい。

バイリンガルではなく、マルチリンガル★

うらやましい限りである。

 

 

そんなモーリシャスまで、日本からは乗り継ぎ約17時間で到着できる。

ドバイ経由のエミレーツ航空をはじめ、

香港・クアラルンプール・シンガポールなどからの乗り継ぎが可能。

 

エミレーツに乗ってモーリシャスへ行こう♪

良い響きだなぁ❤笑

 

モーリシャスへの入国は、3ヶ月以内の観光目的であればVISA不要。

年間平均気温は20〜29度で、ほぼ常夏。

年中半袖滞在できそうではあるが、

大別すると5月〜10月が冬季とされ朝晩は冷え込みやすい。

サイクロンやスコールの発生はあるものの、

12月〜2月がベストシーズンとされている。

 

 

そんなモーリシャスの見どころ!

 

★ル・モーン・ブラバン 2008年世界文化遺産登録

奴隷が過酷な生活から逃れる為に、逃げ場としていた岩山。

モーリシャスで奴隷制が廃止された際、警官隊がル・モーンに赴き、

「君たちは自由になったのだ」と呼びかけたが、

警官隊の来訪理由を誤解した奴隷たちは、飛び降りて亡くなったと言われている。

自由を求めた奴隷たちの戦いのシンボル」として評価されたが、

モーリシャスの奴隷の歴史を象徴する悲しい世界遺産。

ココへ登って眺める景色は最高らしい!

 

 

★アープラヴァシ・ガード 2006年世界文化遺産登録

首都ポートルイスにある移民受け入れに使われてきた建造物群の総称。

1834年から1910年まで

主にインドからわたってきた労働者の迎え入れに使われた場所で、

現存する施設は1849年に作られたもの。

この時作られた建造物群のうち、現存するのは15%

こちらも歴史を象徴する悲しい世界遺産だと言われている。

 

 

★シャマレルの七色の大地

七色の大地は大自然が生んだ芸術。
火山の噴火によって地層が変化したことにより、

大地が異なる七色に見える。

 

 

★パンプルムース植物園

幅広いコレクションの熱帯植物を見ることができる、

11万坪の広さを誇る植物園

見どころの1つがオオムニバス(蓮)

子供が乗っても沈まないくらいの大きな葉が広がっている。

子どもになって乗ってみたいもんだ!

親指姫になれる気がする♪

 

 

 

★ガゼラ・ネイチャー&レジャーパーク

東京ドーム11個分もある広大な敷地を持つネイチャーパーク。

緑の渓谷をハーネスをつけて滑り下りるスリリングなジップライニングを始め、

クワッドバイクやセグウェイを自ら運転して楽しむサファリツアーなど、

ワイルドなアトラクションが大自然の中に!

ココまででも、メッチャ行きたい!

更に!!!

事前予約がマスト「ウォーク・ウィズ・ライオン」。

2頭のライオンと一緒に林の中を約1時間かけて歩く♪

・・・行きたい・・・いや行きます!

 

 

まだまだ魅力沢山!

 

★2つの島の間に白砂が堆積し、
潮が引くと扇方の砂州が出来る場所
イル・オ・セルフ
★海洋保護区でのシュノーケリング
イル・デ・ドゥ・ココス
★野生のイルカと遭遇率90%
スイム・ウィズ・ドルフィン
小さな国だけれど、海に山に遺産に動物。
見どころ沢山である。
★ラム酒の工場見学
ラムリード・シャマレル
★砂糖博物館
ラヴァンチュール・ドゥ・シュークル
★オランダ語で「自由で平らな土地」という意味を持つ
モーリシャスでもっとも美しいビーチのひとつ
フリッカン・フラック
そして、もうひとつ
★民族舞踊「セガ」
2014年無形文化遺産登録
大型のタンバリンのような太鼓「ラヴァン」やジャンベなどの打楽器、トライアングル、
木箱に豆を入れたマラカスのような音がする「マラヴァン」などのシンプルな楽器を使い
クレオール語で歌い上げる曲に合わせ、
女性たちがサーキュラースカートを翻しながらセクシーかつ優雅に踊る。
まだまだありそうですが、
観光紹介が長くなってしまったのでこの辺で。
その他、
日本とのつながりとしては柔道がさかん。
昔、漁業会社から派遣された日本人が最初に教えたと言われている。
昨年2019年7月には、
友好協会及び大使館を通して中古柔道着150着が
モーリシャスへ供与されたとの事。
そんな柔道をはじめ、サッカー・陸上競技も盛んで、
オリンピック選手を出している。
来年になった東京オリンピック。
モーリシャスからの参加選手を見つけたら、
きっとこのブログを書いたことを思い出すだろう。
最後に。
絶滅した飛べない鳥
ドードー』がいた場所。
人間が持ち込んだ従来は島に存在しなかった犬や豚、
ネズミなどに雛や卵が捕食され、
さらに森林の開発により生息地が減少、急激に減少。
ヨーロッパ各地で見世物にされていた個体は全て死に、
野生で確認されたのは、1681年。
不思議の国のアリス」に登場する
実在した絶滅鳥
話しは一気に飛びますが、
なんと!1853年☆
ペリー提督率いるアメリカ合衆国海軍東インド艦隊が
当時の日本に開国を要求するために来航する前、
このモーリシャスに寄港し10日間の休養をとったそうです。
知れば知るほど、まだまだ調べたくなりますが今日はココまで。
またつながった先の本を色々と読んでみようと思います。
最後まで、お付き合いありがとうございました!メルシー!

幸福度ランキング【50位☆カザフスタン】

 

こんにちは!

先日、世界の国別『幸福度ランキング』が発表されました!

日本は、153か国中62位だそうです。苦笑

 

 

下記、MSNニュースより。

世界の国別「幸福度ランキング」2020年版トップ50 米調査会社ギャラップの集めたデータなどをもとに米英加などの大学に在籍する学者等のチームがまとめた「ワールド・ハッピネス・レポート」(World Happiness Report) 。今年で8回目(第8版)となる。(ちなみに日本は153か国中62位となっている)。

 

そんなわけで、50位の国から紹介!

 

 

カザフスタン共和国さあどこでしょうか?!聞いたことはあるかな?!

 

画像は、外務省HPより転載。

 

ユーラシア大陸の中央に位置し、

ロシアと中国に挟まれた中央アジア諸国のひとつで旧ソ連。

 

私自身も、昨年ドバイで仕事をしていた時、カザフスタンの青年が何度も来てくれていて覚えた国。

彼の話を聞いていると、一夫多妻制。夫は稼ぎ、妻は家を守る。

しっかり仕事が出来て稼げる男性は、それだけ妻をもらうことが出来、子孫をたくさん残せる。

そう話してくれた彼も三人目の奥さまを探しているところだと。

帰国前に、二人目の奥さまを連れて顔を見せに来てくれて日が懐かしい。

彼にとっては、一番目・二番目の差は全くないそうだ。三番目が出来ても、それは変わらないと。

それぞれの家に帰る曜日が決まっていて、お金も愛も全て同じだけ注ぐそうだ。

彼は自信を持って話してくれてた『しっかり仕事をつくって、まだまだ子孫を残したい』

日本にはない一夫多妻制

どうなのかは正直わからないけど、彼の目はキラキラ輝いていたのが印象的だった。

同じ時代を生きていても、国によってこれだけ考え方が違うんだなぁと、しみじみと感じた。

 

 

余談がながくなりましたが、カザフスタンについて紹介。

まず国名ですが、旧ソ連諸国は「スタン」を国名に持ち、

ペルシア語で、「〜の国、〜の多いところ」の意味。

カザフは、カザフ人の自称民族名(カザク)からつけられたとのこと。

 

ソビエト連邦崩壊後の1991年12月16日独立☆

同年12月21日に独立国家共同体(CIS)に加盟。

 

 

面積は、272万4900平方キロメートルと世界第9位の大きな国。

その大きさは、日本の倍。

国土の大半を砂漠が占め世界最大の内陸国

広大な国土には砂漠だけでなく、かつて遊牧を行っていた草原も広がる。

 

 

 

国旗の青地は広い空と自由の象徴

中央の金色は32本の光を擁する

太陽と翼を広げて飛ぶ鷲(ステップ・イーグル)を示す。

左端にはカザフ人の伝統的な文様が縦に配置されるが、これは鷲の翼と雄羊がモチーフ。

中央の鷲は、当時も青地に鷲の旗のもとこの地方を支配した

チンギス・ハーンの帝国を示し、

カザフスタンの人々の誇りを表している。

 

今年の冬、知床半島の羅臼で鷲の大ファンになった私としては、とても印象的な国旗。

 

※羅臼で初めて乗った船で撮れたショット!

 

 

乾燥地帯の中央アジアも、北に行くほど寒冷になるそう。

カザフスタンの首都ヌルスルタン(旧アスタナ)は、

世界の首都の中で、モンゴルのウランバートルに次いで寒いらしい。

夏は30度くらいまで上がるが過ごしやすく、冬は−20度くらいまで下がる日も。

気温だけ見ると北海道の内陸部と近い雰囲気。

観光シーズンとしては、6月から8月がオススメとの事。 

まだまだ日本には知られていない国だけど、なかなか魅力がありそうです。

こう書きながら、日本とカザフスタンの繋がりをみると

割と知られている国なのかもしれない。

 

 

☆りんごの里=アルマトイ

1998年まで首都だった街。現在も、カザフスタン最大都市。

そんな街にある可愛い黄色の『ゼンコフ教会

木造建築でありながら、過去の地震でも全く損傷を受けていない。

 

 

こちらはロシア正教の教会。

 

 

もともと神社仏閣・教会などには全く興味がなかったのですが、

最近とっても気になります。

 

遠い国のように感じるカザフスタンですが、実は歴史の中でとても深い関係がある国です。

2015年10月、

安倍晋三総理大臣が日本の総理として年振りにカザフスタン共和国を訪問。

 

 

近年、石油や天然ガス、ウランなど

豊富な天然資源を背景にした目覚ましい経済発展を続けており、

日本人を含む多くの宇宙飛行士を宇宙に送り出している

バイコヌール宇宙基地」が置かれている国で名が知られつつある。

 

1990年12月2日

日本人初の秋山宇宙飛行士が搭乗した

宇宙船ソユーズTM−11が打ち上げられた場所。

 

 

急成長をとげているカザフスタンですが、

実は今でも日本人が造った多くの建物が残っています。

それは、『シベリア抑留』の証。

終戦後、旧ソ連領内には、7

0万人ともいわれる日本人がソ連軍によって満洲や樺太から強制連行され、

飢えと寒さと絶望の中、森林伐採や鉄道建設、炭鉱労働など過酷な労働を、

数年から十数年にわたり強いられたといわれています。

そんな厳しい環境下に置かれながらも、

日本人抑留者たちは手を抜かず、ひた向きに、真剣に作業に取り組み、

カザフスタンに様々なものを残しています。

 

カザフスタンには親日家がとても多いと聞く。

先に紹介した青年も、日本が大好きで日本人を尊敬していると話してくれていた。

その背景にはかつて日本人抑留者たちが過酷な環境の中、

命がけで積み上げてきた功績があることを忘れてはならない。

実は私自身、詳しい事を知らなかった。

これを書きながら改めて先人たちへの感謝が溢れてきた。

 

☆元強制収容所、現在は博物館

☆日本人抑留者慰霊碑

☆科学アカデミー

 

その他にも、現在はカザフ英国技術大学として使われている旧国会議事堂

郊外に行くと水力発電所のパイプライン、ジェスカズガンの火力発電所

クズィルオルダのダムなどの施設が現在もそのまま使用されており、

現地の人々からその技術と精神が高く評価されていると。

 

そんな歴史的背景をもつカザフスタン。ここ数年の新しい動きが!

 

キリル文字からラテン文字(ローマ字)表記

 

現在、カザフスタンで使われている言語は、カザフ語とロシア語。

そのうちのカザフ語の表記を

ロシア語などで使われるキリル文字からラテン文字に変える準備が進められている。

2023年までに身分証明や旅券などの表記を切り替え、

2025年の完全移行をめざすと発表されている。

 

 

この看板がローマ字表記になる日が、そう遠くはなさそう。

キリル文字に慣れていない旅行者としては、

ラテン文字表記が増えると街歩きが快適になりそうです。

 

現在、日本人が観光目的でカザフスタンへ入国する場合、30日以内はビザが要りません。

※今は、コロナで行けません※

 

これからまだまだ発展していくであろう中央アジア。

発展真っ盛りのエネルギーと先人たちが残してくれて日本の心を感じに、

是非行ってみたい国ですね!

 

私自身は、何よりも宇宙基地へ自分の足で立ち、空を見上げてみたいな。

 

ちょうど昨日が今年のスーパームーンでしたが、

こちらの写真は2016年に撮影された超スーパームーンだそうです。

とってもきれいだったので、AFPBBNewsさんよりお借りしました。

是非、現地で見たい風景です。

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうござます!シュクラン!

明日は、49位の国を紹介します。

 

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私にできること

なんとも驚き!

 

ブログが一年以上も放置されておりました。

 

ホームページリニューアルにともない、久しぶりの更新。

http://www.astromisako.world/

 

寒い冬からあっという間に桜が散り始めました。

 

世の中はコロナというウィルスの渦の中。

 

北海道知床半島羅臼で、冬の生活を終えて香川に戻ってからの日々、

 

『こんな時、私にできることは』ってのをズット考えていました。

 

医療や病気のことには全く疎いので、、、

 

私に出来るのは、こんな時でも世界地図を広げること。

 

みえないトンネルの中にいると、『いつになったら』という気持ちが募るけれど、

 

今、この瞬間を大切に過ごしたいと思う毎日。

 

世界には日本政府が国としてみとめている国が196ヶ国

 

私もまだまだ行ったことのない国だらけだけど、少しずつ紹介していきます。

 

 

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