幸福度48位は、クウェート☆

こんにちは!

今日は、48位『クウェート国

State of Kuwait

 

 

個人的なイメージは裕福な人が多い。

それは何故か?!って。

ドバイで働いていた時の実感。

良かったら読んでみて❤

1年前のクウェートナショナルホリデーの時に

このブログに書いてました!

 

http://astromisako.world/?cid=3

 

ペルシャ湾の一番奥にある小さな国。

面積は、四国と同じくらい。

国土の大部分が平らな砂漠で、山や川がない。

国の東側に、ペルシャ湾☆

 

 

1938年、

世界で2番目に大きいブルガン油田が発見されており、

石油が収入の8割にのぼる

 

雨が少なく、農作物が育たないため、

以前は食料の大半を輸入していたけれど、

今ではオイルマネーで、農業用の土や水を買っている。

 

 

税金はなく、国民の9割以上が国家公務員か国営企業の社員。

 

日本同様、憲法による立憲君主制だが、

実態は一族独裁による事実上の絶対君主制。

「言論・表現の自由は存在しない」

とされているが、国民の幸福度は日本より高い。

国民の85%が、イスラム教。

 

 

世界中がコロナウィルスの渦に翻弄されている今。

クウェートのニュースでビックリした事。

 

3月中旬の時点で、

クウェート国営通信の報道によると、

「学校は、ほとんどの学年で10月4日まで休校、

高校の高学年は8月4日まで休校」

ちなみに教育制度は、

小学校5年、中学校4年、高校3年、

大学4年の5・4・3・4制

 

日本では、1〜2週間の休校決定に色んな事が錯誤する。

独裁が良いとは決して思わないし、

体験したことがないので軽々しい事は言えないけれど、

国が緊急事態になった時は、

心強かったりするのかもしれない。

 

 

 

そのニュースに続いて、

サバーハ首長が新型コロナウイルス対策に立てられた基金に

約17億円寄付されたそうだ

 

 

 

現在、各国の空港閉鎖措置などの影響を受け、

日本発着の運行路線はドンドン縮小に追い込まれている。

 

そんな中、国は違うが中東の『カタール航空』が

邦人帰国のために運行を継続してくれている。

中東や東アフリカからの

邦人帰国便運航を手掛けていただいたほか、

今月14日には、クウェートに在住する邦人も搭乗する

チャーター機が調整されている。

 

カタール航空と言えば、去年、

『エアライン・オブ・ザ・イヤー2019』

選ばれた世界NO.1航空会社。

ありがとうございます!

 


話しはそれてしまいましたが、

中東と聞くと危険なイメージにとられがちですが、

ゆたかで安定していている国もあり、

日本と深い関係を持ち、

多大な協力関係をもつ国もあるというのが伝えたい。

もちろん現在も不安定で危険な国もあるのが現状。

 

情報は、「Japan Live中東ニュース」さんより。

中東が気になる方はのぞいてみて下さい。

 

 

もうひとつ以前から気になっているのは、

クウェート政府奨学金留学生』という制度。

毎年?日本からは5名程度募集されている。

私は年齢オーバー、涙

現在は、コロナの影響で諸外国へ気持ちは向かないだろうけど、

今後もしチャンスがあれば、

ぜひ若くて中東に興味がある方にはチャレンジしてほしい。

 

http://www.kw.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000374.html

 

現在は、写真で見ていただける通り首都クウェート市はキラキラな

近代的な建物が多い。

 

 

800以上の店舗が集まるクウェート最大級の商業施設

「The Avenues(ジ・アヴェニューズ)」

こちらの建物のエレベーター69台、

スパイラルエスカレーター2台を含む

エスカレーター64台の計133台の昇降機は、

三菱電機株式会社が納入している。

 

 

スパイラルエスカレーターってなんだ?!って感じなので、

三菱電機HPよりお写真お借りしました。

 

 

コチラは、クウェートタワー☆

 

 

鉄筋コンクリートの3基の塔。

第1の塔は高さ187メートル、レストランと給水塔。

海抜123メートルの高さには、30分で1回転する球形展望台がある。

第2の塔は高さ145.8メートルで、給水塔。

第3の塔は、電力供給を制御する危機が収められ、

他の2基への照明にもなっており、

針状の塔はクウェート郊外へ電力を供給していると。

スゴイ形だが、とっても実用的なタワー☆

 

 

掘り下げていくと、まだまだ観光スポットがありそう。

現地ではサッカーや馬術も盛んで、

マリンスポーツも人気があると!

 

 

また中東に戻るタイミングで、

是非とも訪れてみたい国のひとつ☆

 

今日も、お付き合いありがとうございました〜♪

 

 

 

 

 

 

 

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