幸福度ランキング【45位☆キプロス】

こんにちは!

今日は、45位の紹介。

キプロス共和国

Republic of Cyprus

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

毎日、世界地図を行ったり来たりしてます。笑

 

昨日の中米から、地中海へやってまいりました。

外務省のくくりでは、欧州の一つになっていますが、

周辺諸国は、こんな国々。

ヨーロッパというよりは中東に近いですね。

地中海東部に浮かぶ島国。

長さ240km、幅100km。

地中海では、シチリア島、サルデーニャ島に次いで3番目に大きい島。

鹿児島県とおなじくらいの大きさ。

 

島の形が、そのまま国旗の模様になってます。

 

国の形と、平和を表すオリーブの枝。

黄色は島でとれる銅

 

イギリスに併合され過去もあるが、

1960年に独立。

 

しかし1974年、

キプロス紛争により南北に分断された。

 

島の北部約37%は

トルコ共和国のみが承認する「独立国家」

北キプロス・トルコ共和国

一般的には国として認められていない。

 

キプロス共和国は、

南部のギリシャ系住民の支配地域

 

 

島の真ん中をグリーンライン

と呼ばれる境界線が通っている。

 

グリーンラインとは、

1974年に国連が引いた

緩衝地帯(停戦ライン)のことで、

双方どちらの国でもない。

どこにも属さない国」を歩ける世界でも珍しい場所。

キプロスバリアと呼ばれることもある。

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

その線上にある首都ニコシア

世界でただひとつの2つの国に統治される首都!

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

古代にはレドラと呼ばれた都市国家であったが、

現在も南北に分断されている。

 

グリーンラインを境目に南北で、

言語・通貨をはじめ、

宗教や文化・習慣も異なる。
 

photo by pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

北部は、トルコ系でイスラム教。

南部は、ギリシャ系で東方教会(ギリシャ正教会)

モスクと教会が間近にある

とても興味深い。

 

photo by pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

こう書いているとかなり険悪な環境だと感じるが、

実際のところ、

2008年4月より南北間の通行は、

クロスポイント(国境)が増設され自由化された。

今は、パスポートさえあれば誰でも

好きに行き来できる。

現在は、双方の治安はもうグリーラインがなくてもいいほどに

安定しているとのこと。

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

そんなキプロスですが、

ギリシャ神話に登場する

愛と美の女神ビーナス(アフロディテ)

生誕の地。

 

photo by Pixabay(PublicDomainPictures)

 

海の波のあわから生まれ、

西風に運ばれてキプロス島にたどり着いたと言われ、

その様子をイタリアの画家ボッティチェリが

絵画『ビーナスの誕生』に描いている。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

綺麗なビーチでバカンスも人気のひとつ。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

そして、小さな国キプロスにも

世界遺産が三つある。

 

☆パフォス 1980年世界文化遺産登録

現在のパフォス市およびその近郊に位置する、

新旧両方のパフォスの古代遺跡群

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

紀元前1200年頃造られた

アフロディーテ神殿の跡がある。

ここは女神アフロディーテ伝説発祥の地でもあり、

多くの巡礼者が後を絶たなかった場所。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)


古代パフォスが衰退した後、紀元前320年、

新たに現在のパフォスが建設された。

町には城壁や地下墓地群のほか、

ローマ時代の貴族の館も多く残り、

これらの館には東地中海のモザイク芸術の傑作といえる

ギリシア神話のモザイク画が残されている。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

続いて、1985年に登録され、

2001年に拡張されている

 

★トロードス地方の壁画聖堂群

 

長閑なトロードス山南麓の村々やその近郊に残る

ギリシャ正教の9の聖堂と一つの修道院が対象。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

キプロス島内陸部の山岳地帯には、

ギリシア正教の教会が数多く残っている。
ほとんどが石造りか木造の外壁に

こけら葺きの切り妻屋根という実に質素な造りで、

その素朴な外観は、教会内部の豪華さとまさに対照的。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)


教会に一歩足を踏み入れると、

ビザンティン様式の美しいフレスコ画がで覆われた華麗な壁画の数々。

 

当時の質の高い芸術性と、

人々の深い信仰心を示しており評価されたと。

当時の時代背景を反映した

貴重な壁画芸術を堪能できる遺産。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

最後は、

1998年に登録された

★ヒロキティア

新石器時代に形成された農耕民族の集落の跡。

保存状態が良好であり、

東地中海で最も価値のある遺産のひとつに数えられている。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

キプロス南部の海岸に近い山麓の川沿いに位置している。
住居跡には直径2、3メートルから、

10メートルにまで及ぶ円形の住居基台が多く残っており、

かつてこの上に円筒状の住居があったことを物語っている。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

日干しレンガで作られた壁には塗装の跡が見られるほか、

集落の周辺には外壁があった形跡も残っているとか。

狩猟、農耕、家畜の飼育が行われていたと共に、

埋葬の習慣があったことも確認されている。

 

これらの遺跡は紀元前7千年紀から紀元前4千年紀のもの。

はるか遠い昔、人類の祖先が生活していたものが

今もなお現存している。

 

そこに立つことが出来たら、

きっと当時の様子が目に浮かぶような気がする。

昔と繋がれる場所かもしれませんね。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

キプロスは、地中海に浮かぶ島国でありながら、

ヨーロッパとアジア、

そしてアフリカを結ぶ交差路として

地理的にとても重要な位置にある。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

歴史的にみても大きな役割を果たしてきており、

多くの歴史が残る国。

 

P

hoto by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

 

豊かな自然と古代文化。

地中海ブルーの海と温暖な気候。

四季折々の顔を楽しませてくれそうな国。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

今まで知らなかった国をひとつひとつ

詠み解いていくと、

あっという間に時間が過ぎる。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

古代からの遺跡や文化を調べていると

世界史が読みたくなってきた。

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

今は、Stay Home.

時間があることに、

ありがとう!

Ευχαριστώ( エフハリスト)☆

 

Photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

 

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46位は、ニカラグア★

こんばんは!

今日は、46位★

ニカラグア共和国

Republic of Nicaragua

 

 

今日で5ヶ国目ですが、

まだ自分が行ったことがある国がでてきません(^_^;)

 

ニカラグアってどこにあるんでしょうか?!

国土はこんな形!

面積は、北海道と九州を合わせたくらい。

 

 

国旗は、コレ★

 

 

青は海白は正義

中央は山と虹

そして自由を表す赤い帽子

海と山に囲まれた国の様ですね!

 

中央アジア・アフリカ・中東・東欧と出てきましたが、

ニカラグアは、中米★

こんなところに位置しております。

中央アメリカの真ん中にあり!

太平洋とカリブ海に挟まれていて、

国土の半分近くが熱帯雨林で、手つかずの自然が残る。

カリブ海にコーン諸島やミスキート諸島を領有している。

大小多くの活火山が集まっており、

地震や噴火が多い国。

 

 

 

国名は、現在のニカラグアの地に

勢力を保っていた先住民の一つ、

ニキラノ族の首長ニカラオが、

その由来となっている。

 

現在、世界の国別「幸福度ランキング」を50位から紹介しています。

 

今日、紹介しているのは46位。

62位の日本よりも幸福度は高いわけですが、

中南米最貧国の一つです。

 

基礎的社会インフラが整備されていない地域が多く、

電機や水道普及への需要は、まだまだ大きい国。

また自然災害も多い上に内戦の傷跡も依然として見られます。

 

 

国の貧困と国民の幸福度は、

必ずしもイコールではない。

 

photo by Pixabay(272447)

 

労働人口の40%以上が第一次産業に従事。

主要産業は、コーヒー・バナナ・サトウキビ・葉巻など。

北部山岳地帯では特にコーヒー栽培が盛ん。

コーヒー好きの方は、コーヒー豆の産地として

耳にしたことがある国名かもしれない。

 

photo by Pixabay(matagalpa)

 

葉巻ラム酒も高級品とされている。

 

photo by Pixabay(Emest Roy)

 

近年は、観光業やリゾート不動産業が急速に発展している。

国の情勢にもよるが、これからが楽しみな国なことに間違いはない。

 

photo by Pixabay(Juana Mairena)

 

ニカラグアには、二つの世界遺産がある。

二つとも、二番目に大きい都市レオンにある。

 

photo by Pixabay(pdro-enrique)

 

とつめは、

 

★レオン・ビエホ遺跡群 

2000年世界文化遺産登録

 

スペイン人によってつくられた、

南アメリカ大陸で最初の植民地のひとつ

 

1524年、

スペイン人エルナンデス・デ・コルドバによって建設された町。

 

1610年、

すぐ東にそびえるモモトンボ山が噴火し深刻な被害をもたらした。

更なる噴火によって人命や財産に再び甚大な被害が出るのを避けるため、

住民たちは、現在の場所に町を移転させることを決め、

もともとあった町を放棄。

 

photo by Pixabay(col8nic)

 

モモトンボ山、なんだか富士山に似た雰囲気。

 

1960年、

再発見され、発掘調査が開始され、

火山灰の下からスペイン植民地時代の

大聖堂や博物館などの基礎を発見。

 

2000年、

エルナンデス・デ・コルドバの遺骸が発見された。

廃れてしまったことで、

初期のスペイン・コロニアル様式を偲ばせる遺構が保存されており、

世界遺産に登録された。

 

★レオン大聖堂

2011年世界文化遺産登録

 

中米最大級の聖堂建築で、

1747年から19世紀初頭にかけて

実に、100年もの月日をかけて建築されている。

 

photo by Wikipedia

 

こちらの大聖堂。

階段で屋上まであがり屋根に上がることが出来るんだと!

そこからの眺めが最高らしい★

大聖堂の屋根の上、なかなかできない経験ですね。

 

photo by Pixabay(engelmog)

 

手つかずの自然が自然が残る一方、

古い歴史の遺産が残る国。

これからどんな国に成長していくのか。

 

スペインの植民地だったこともあり、

公用語は、スペイン語

 

 

つい三か月前のこと。

令和2年の1月15〜16日にかけて、

鈴木外務副大臣が、

ニカラグア共和国のマナグアを訪問されている。

本年は、外交関係樹立85周年との事。

 

photo by Pixabay

 

現在は、中米にもコロナの感染が広がりつつあるという。

ニカラグア国民の多くはキリスト教。

2日前の日曜日は、イースターだった!

 

photo by Pixabay(Bronson Harrington)

 

ちょうど今日、詠んだニュースに

もともと医療機関が充実していない貧困国に、

コロナが拡大すると、

医療崩壊どころか、、、

ほんとうに大変な事になるという内容があった。

 

その一方、世界各地で、

大気汚染や公害などが改善されてきている

という話題もある。

 

今、私たちに出来ることは

Stay home

 

photo by Pixabay(Engin Akyurt)

 

世界中が笑顔に溢れる日を信じて❤

最後まで、お読みいただき

ありがとうございます!

グラーシアス!

Gracias

photo by Pixabay(Juan Carlos torrico)

 

 

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47位は、東欧☆

こんばんは!

今日は、幸福度ランキング47位の紹介です。

大好きな東欧から♪

 

ルーマニア

 

 

穏やかな国というイメージです❤

どんなところでしょうか?!

 

国土は、こんな形。

 

 

国旗の色の意味は、青は空

黄色は地下資源と小麦

赤は勇気と独立

 

場所は、コチラ。

結構大きそうですが、

面積は本州よりも一回り大きいくらい。

 

周辺諸国は、こんな感じです。

 

 

ルーマニアという国名の由来は、

ラテン語で「ローマ人の土地」という意味。

 

 

公用語は、ルーマニア語

古代ローマ帝国で話されていたラテン語の方言が変化したもの。

宗教は、キリスト教正教会の一派ルーマニア正教会が八割。

キリスト教の中でも、東方教会に分類される。

 

 

現在、全世界が自粛中であり、お祭りモードではないけれど、

時期は、イースター「復活祭」

 

 

ここで少し、イースターについて。

私たちが子供の頃は、イースターの御祝を感じる機会もなかったけれど

最近は、春が近くなるとタマゴのマークの入った

お菓子が続々と発売されるようになりました。

 

2010年からは、東京ディズニーランドでも

2013年からは、USJでもイベントが開催されている。

日本でも身近なイベントになりつつある。

 

 

イースター = 復活祭

十字架にかけられて死んだイエス・キリストが

三日後に復活したことを記念する

キリスト教においては最も重要なお祭り。

 

 

基本的には

春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われる。

 

今年は、春分の日→3月20日

の後の最初の満月→4月8日

の次の日曜日→4月12日

 

 

年によって日付は変わるけれど必ず日曜日。

キリスト教が優勢な国は、

復活祭の前の聖金曜日、

復活祭後の月曜日もお休みになる。

 

 

基本的には、と書いたのは、

キリスト教の中でも、

東方教会と西方教会では日付の算定方法が異なる。

こちらは、グレゴリオ暦を採用している

カトリック、プロテスタントを中心とする

西方教会の日付。

 

 

ルーマニア正教会は東方教会系で、

ユリウス暦を採用しており、

復活大祭と呼ばれ日付が異なる。

 

今年のルーマニアでの復活大祭は、

次の日曜日、4月19日

 

 

イースターと言えば、ウサギ?!ではなく、

正教では、優しさの象徴的な動物という事で、

がシンボルとされている。

 

 

そして、イースターといえば”タ・マ・ゴ

☆イースターエッグ☆

赤い染料を入れた鍋に殻のまま卵を入れて煮た、

赤色のゆで卵

卵そのものが復活のシンボル!

復活祭の礼拝中に、卵の祝福が行われるとの事。

 

 

ルーマニアでは、年中お土産用として販売されている。

本物の卵の殻に彩色を施し、種類も様々。

ダチョウの卵に出会えることも!

 

 

日本人にとっては馴染の薄い復活祭☆

今年は、コロナウィルスで多くの国が自粛中に迎える迎えたこの日。

イースター礼拝が中継された国、される予定の国がある。

時代は大きく変わりつつあるけれども、

人々にとって大切なものは受け継がれていく★

 

長くなりましたが、話をルーマニアに戻します。

 

ルーマニアに残る伝説のひとつ

吸血鬼ドラキュラ

 

 

ドラキュラは、ルーマニア語で、「竜の息子」を意味する。

竜は悪魔という意味もあるそうだ。

 

ドラキュラのモデルは、

15世紀のルーマニアに実在した人物

ヴラド・ツェペシュ(ヴラド3世)

 

phot by Wikipedia

 

そして、ドラキュラ城のモデルブラン城

 

 

現在は博物館として展開されていたり、

敷地内には伝統的な農村の建物が展示されている。

毎年10月31日は、ハロウィンパーティーが行われていると。

 

 

2012年、

世界の名城25選に選ばれている。

2018年には、

テレビ東京系の

「ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン2018」で、

約30年この城を管理する主からの依頼で、

日本人の職人が修理をする場面が放映されている。

 

 

日本では知られていなそうな国でも、

今は、色んな番組や媒体で紹介されていますね。

 

ルーマニアの観光については、まだまだ紹介したいところですが、

一番気になる文化がコレ!

 

 

”魔女”という職業が存在します。

昔から魔女文化があり、

今でも国民の7割が魔女や呪術の力を信じている。

 

 

2011年、占いやおまじないをする魔女が職業として認められた。

が、予言が外れると罰金を払わなくてはならない(>_<)

 

先日、たまたま見ていたテレビでは、

アフリカに実在する呪術師が紹介されていた。

 

 

お遊びではなく、本気の占術。

占星術に関わる私としては、気が引きしまる。

ルーマニアで魔女に逢いたい。

 

話しは飛ぶが、昨夜、放送された

実写版「シンデレラ」では、

❤フェアリーゴッドマザー❤

という名の、魔法使いが現れた。

 

 

この映画は、ほとんどが、

イギリスで撮影されている。

こちらも行ってみたい場所のひとつ★

 

 

そして、『白い妖精』と言えば!

元女子体操選手ナディア・コマネチさん。

 

phot by Wikipedia

 

1976年のモントリオールオリンピック

二つの競技で10点満点を出し、

三つの金メダルを獲得

当時14歳だったコマネチ選手。

日本でも大人気だった!

 

 

1980年モスクワオリンピックでも、

2個の金メダルを獲得し、

1993年、に国際体操殿堂入り。

 

最近の活動としては、Wikipediaの紹介によると、

 

2010年代には柔道とも関わり合うようになられ、

IJF国際柔道連盟の親善大使として活動されていた。

イスラエル柔道連盟会長から名誉段位が贈呈されている。

 

 

2011年には、ビートたけしさんと共演が実現し、

二人で「コマネチ」を行ったそうだ。

見てみたかった!

 

 

最近、このブログを書きながら

ひとつ書きはじめれば、5〜6時間もかかり、

人生でやりたいことが10も増える。

 

 

色んな国を知ってもらいたいと思い、

始めたブログ。

きっと自分のために書いてます。笑

 

 

最後に、ドバイで出会ったルーマニアのご夫婦。

お二人のハンドメイドの食器など。

カラフルでとても目をひかれました❤

グローバルビレッジ開催中、

何回も逢いに行った素敵なお二人。

いつかお二人に逢いに、

ルーマニアに行く事を約束してます♪

 

 

話しが脱線しまくりますが、

最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

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幸福度48位は、クウェート☆

こんにちは!

今日は、48位『クウェート国

State of Kuwait

 

 

個人的なイメージは裕福な人が多い。

それは何故か?!って。

ドバイで働いていた時の実感。

良かったら読んでみて❤

1年前のクウェートナショナルホリデーの時に

このブログに書いてました!

 

http://astromisako.world/?cid=3

 

ペルシャ湾の一番奥にある小さな国。

面積は、四国と同じくらい。

国土の大部分が平らな砂漠で、山や川がない。

国の東側に、ペルシャ湾☆

 

 

1938年、

世界で2番目に大きいブルガン油田が発見されており、

石油が収入の8割にのぼる

 

雨が少なく、農作物が育たないため、

以前は食料の大半を輸入していたけれど、

今ではオイルマネーで、農業用の土や水を買っている。

 

 

税金はなく、国民の9割以上が国家公務員か国営企業の社員。

 

日本同様、憲法による立憲君主制だが、

実態は一族独裁による事実上の絶対君主制。

「言論・表現の自由は存在しない」

とされているが、国民の幸福度は日本より高い。

国民の85%が、イスラム教。

 

 

世界中がコロナウィルスの渦に翻弄されている今。

クウェートのニュースでビックリした事。

 

3月中旬の時点で、

クウェート国営通信の報道によると、

「学校は、ほとんどの学年で10月4日まで休校、

高校の高学年は8月4日まで休校」

ちなみに教育制度は、

小学校5年、中学校4年、高校3年、

大学4年の5・4・3・4制

 

日本では、1〜2週間の休校決定に色んな事が錯誤する。

独裁が良いとは決して思わないし、

体験したことがないので軽々しい事は言えないけれど、

国が緊急事態になった時は、

心強かったりするのかもしれない。

 

 

 

そのニュースに続いて、

サバーハ首長が新型コロナウイルス対策に立てられた基金に

約17億円寄付されたそうだ

 

 

 

現在、各国の空港閉鎖措置などの影響を受け、

日本発着の運行路線はドンドン縮小に追い込まれている。

 

そんな中、国は違うが中東の『カタール航空』が

邦人帰国のために運行を継続してくれている。

中東や東アフリカからの

邦人帰国便運航を手掛けていただいたほか、

今月14日には、クウェートに在住する邦人も搭乗する

チャーター機が調整されている。

 

カタール航空と言えば、去年、

『エアライン・オブ・ザ・イヤー2019』

選ばれた世界NO.1航空会社。

ありがとうございます!

 


話しはそれてしまいましたが、

中東と聞くと危険なイメージにとられがちですが、

ゆたかで安定していている国もあり、

日本と深い関係を持ち、

多大な協力関係をもつ国もあるというのが伝えたい。

もちろん現在も不安定で危険な国もあるのが現状。

 

情報は、「Japan Live中東ニュース」さんより。

中東が気になる方はのぞいてみて下さい。

 

 

もうひとつ以前から気になっているのは、

クウェート政府奨学金留学生』という制度。

毎年?日本からは5名程度募集されている。

私は年齢オーバー、涙

現在は、コロナの影響で諸外国へ気持ちは向かないだろうけど、

今後もしチャンスがあれば、

ぜひ若くて中東に興味がある方にはチャレンジしてほしい。

 

http://www.kw.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000374.html

 

現在は、写真で見ていただける通り首都クウェート市はキラキラな

近代的な建物が多い。

 

 

800以上の店舗が集まるクウェート最大級の商業施設

「The Avenues(ジ・アヴェニューズ)」

こちらの建物のエレベーター69台、

スパイラルエスカレーター2台を含む

エスカレーター64台の計133台の昇降機は、

三菱電機株式会社が納入している。

 

 

スパイラルエスカレーターってなんだ?!って感じなので、

三菱電機HPよりお写真お借りしました。

 

 

コチラは、クウェートタワー☆

 

 

鉄筋コンクリートの3基の塔。

第1の塔は高さ187メートル、レストランと給水塔。

海抜123メートルの高さには、30分で1回転する球形展望台がある。

第2の塔は高さ145.8メートルで、給水塔。

第3の塔は、電力供給を制御する危機が収められ、

他の2基への照明にもなっており、

針状の塔はクウェート郊外へ電力を供給していると。

スゴイ形だが、とっても実用的なタワー☆

 

 

掘り下げていくと、まだまだ観光スポットがありそう。

現地ではサッカーや馬術も盛んで、

マリンスポーツも人気があると!

 

 

また中東に戻るタイミングで、

是非とも訪れてみたい国のひとつ☆

 

今日も、お付き合いありがとうございました〜♪

 

 

 

 

 

 

 

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幸福度ランキング【49位★モーリシャス】

こんにちは!

今日は、幸福度ランキング49位

モーリシャス共和国

 

 

さあいったいどこにある国でしょうか?!

国のカタチはコチラ。色は国旗の色です。

 

 

「・・・・・。」

この国は、1,300万年ほど前、

海底噴火の隆起によってできたといわれており、
面積は
東京都と同じくらいのとっても小さな国。

 

国旗の色の意味・象徴は、

独立のために流された尊い血の犠牲

美しいインド洋

太陽と自然

実り豊かな農業と国土

 

過去の歴史と大自然を感じる国旗ですが、

 

答えは、コチラ!!

 

<地図は外務省HPより>

 

アフリカ大陸東部のインド洋に浮かぶ島々、

マダガスカル島のさらに東にある島国。

マスカレン諸島。

一番大きなモーリシャス島に加え、

ロドリゲス島・アガレガ諸島及びセイント・ブランドン島も含まれる。

横文字の島の名前は、いつになに覚えにくいのは私だけだろうか。。。

 

 

世界地図で見ると、うっかり見落としてしまいそうな小さな島ですが、

美しい自然が広がり観光業がとっても盛ん。

海外からのお金持ちが集うリゾート地になっている。

 

 

国名「モーリシャス」の由来は、

1638年オランダが植民を開始した際、当時のオランダの英雄

ナッサウ家のマウリッツ皇太子の名にあやかって命名。

マウリッツMauritsの英語読みが「モーリシャス」

 

 

オランダ植民の後、

フランス領となり、イギリスに支配された時代もあった。

独立後、安定した政治と高い経済力で、

インド洋の貴婦人」「エデンの園

アフリカのシンガポール」などとも呼ばれている。


 

アフリカの国ではあるが、国民の過半数はインド系住民。

歴史の中で、ヨーロッパやアフリカ・アジアから異民族が集まった国。

奴隷としてきた人、開拓者としてきた人、移民としてきた人もいる。

現在の人口は、約130万人

なんと人口密度は、アフリカNO.1★

 

 

国民の52%がヒンズー教、30%がキリスト教、

17%がイスラム教、0.7%が仏教。

さまざまな宗教や民族が暮らす中、

対立がなく調和のとれた平和な国。

 

 

歴史的な背景もありほとんどの人がマルチリンガル

実質的な公用語は英語だが、新聞はフランス語が多く、

日常会話は、フランス語から派生したクレオール語が使われる。

これにより、モーリシャス人は最低

英語・フランス語・クレオール語」は使える。

彼からにとって会話の中で色んな言語が飛び交うのは当たり前らしい。

バイリンガルではなく、マルチリンガル★

うらやましい限りである。

 

 

そんなモーリシャスまで、日本からは乗り継ぎ約17時間で到着できる。

ドバイ経由のエミレーツ航空をはじめ、

香港・クアラルンプール・シンガポールなどからの乗り継ぎが可能。

 

エミレーツに乗ってモーリシャスへ行こう♪

良い響きだなぁ❤笑

 

モーリシャスへの入国は、3ヶ月以内の観光目的であればVISA不要。

年間平均気温は20〜29度で、ほぼ常夏。

年中半袖滞在できそうではあるが、

大別すると5月〜10月が冬季とされ朝晩は冷え込みやすい。

サイクロンやスコールの発生はあるものの、

12月〜2月がベストシーズンとされている。

 

 

そんなモーリシャスの見どころ!

 

★ル・モーン・ブラバン 2008年世界文化遺産登録

奴隷が過酷な生活から逃れる為に、逃げ場としていた岩山。

モーリシャスで奴隷制が廃止された際、警官隊がル・モーンに赴き、

「君たちは自由になったのだ」と呼びかけたが、

警官隊の来訪理由を誤解した奴隷たちは、飛び降りて亡くなったと言われている。

自由を求めた奴隷たちの戦いのシンボル」として評価されたが、

モーリシャスの奴隷の歴史を象徴する悲しい世界遺産。

ココへ登って眺める景色は最高らしい!

 

 

★アープラヴァシ・ガード 2006年世界文化遺産登録

首都ポートルイスにある移民受け入れに使われてきた建造物群の総称。

1834年から1910年まで

主にインドからわたってきた労働者の迎え入れに使われた場所で、

現存する施設は1849年に作られたもの。

この時作られた建造物群のうち、現存するのは15%

こちらも歴史を象徴する悲しい世界遺産だと言われている。

 

 

★シャマレルの七色の大地

七色の大地は大自然が生んだ芸術。
火山の噴火によって地層が変化したことにより、

大地が異なる七色に見える。

 

 

★パンプルムース植物園

幅広いコレクションの熱帯植物を見ることができる、

11万坪の広さを誇る植物園

見どころの1つがオオムニバス(蓮)

子供が乗っても沈まないくらいの大きな葉が広がっている。

子どもになって乗ってみたいもんだ!

親指姫になれる気がする♪

 

 

 

★ガゼラ・ネイチャー&レジャーパーク

東京ドーム11個分もある広大な敷地を持つネイチャーパーク。

緑の渓谷をハーネスをつけて滑り下りるスリリングなジップライニングを始め、

クワッドバイクやセグウェイを自ら運転して楽しむサファリツアーなど、

ワイルドなアトラクションが大自然の中に!

ココまででも、メッチャ行きたい!

更に!!!

事前予約がマスト「ウォーク・ウィズ・ライオン」。

2頭のライオンと一緒に林の中を約1時間かけて歩く♪

・・・行きたい・・・いや行きます!

 

 

まだまだ魅力沢山!

 

★2つの島の間に白砂が堆積し、
潮が引くと扇方の砂州が出来る場所
イル・オ・セルフ
★海洋保護区でのシュノーケリング
イル・デ・ドゥ・ココス
★野生のイルカと遭遇率90%
スイム・ウィズ・ドルフィン
小さな国だけれど、海に山に遺産に動物。
見どころ沢山である。
★ラム酒の工場見学
ラムリード・シャマレル
★砂糖博物館
ラヴァンチュール・ドゥ・シュークル
★オランダ語で「自由で平らな土地」という意味を持つ
モーリシャスでもっとも美しいビーチのひとつ
フリッカン・フラック
そして、もうひとつ
★民族舞踊「セガ」
2014年無形文化遺産登録
大型のタンバリンのような太鼓「ラヴァン」やジャンベなどの打楽器、トライアングル、
木箱に豆を入れたマラカスのような音がする「マラヴァン」などのシンプルな楽器を使い
クレオール語で歌い上げる曲に合わせ、
女性たちがサーキュラースカートを翻しながらセクシーかつ優雅に踊る。
まだまだありそうですが、
観光紹介が長くなってしまったのでこの辺で。
その他、
日本とのつながりとしては柔道がさかん。
昔、漁業会社から派遣された日本人が最初に教えたと言われている。
昨年2019年7月には、
友好協会及び大使館を通して中古柔道着150着が
モーリシャスへ供与されたとの事。
そんな柔道をはじめ、サッカー・陸上競技も盛んで、
オリンピック選手を出している。
来年になった東京オリンピック。
モーリシャスからの参加選手を見つけたら、
きっとこのブログを書いたことを思い出すだろう。
最後に。
絶滅した飛べない鳥
ドードー』がいた場所。
人間が持ち込んだ従来は島に存在しなかった犬や豚、
ネズミなどに雛や卵が捕食され、
さらに森林の開発により生息地が減少、急激に減少。
ヨーロッパ各地で見世物にされていた個体は全て死に、
野生で確認されたのは、1681年。
不思議の国のアリス」に登場する
実在した絶滅鳥
話しは一気に飛びますが、
なんと!1853年☆
ペリー提督率いるアメリカ合衆国海軍東インド艦隊が
当時の日本に開国を要求するために来航する前、
このモーリシャスに寄港し10日間の休養をとったそうです。
知れば知るほど、まだまだ調べたくなりますが今日はココまで。
またつながった先の本を色々と読んでみようと思います。
最後まで、お付き合いありがとうございました!メルシー!

幸福度ランキング【50位☆カザフスタン】

 

こんにちは!

先日、世界の国別『幸福度ランキング』が発表されました!

日本は、153か国中62位だそうです。苦笑

 

 

下記、MSNニュースより。

世界の国別「幸福度ランキング」2020年版トップ50 米調査会社ギャラップの集めたデータなどをもとに米英加などの大学に在籍する学者等のチームがまとめた「ワールド・ハッピネス・レポート」(World Happiness Report) 。今年で8回目(第8版)となる。(ちなみに日本は153か国中62位となっている)。

 

そんなわけで、50位の国から紹介!

 

 

カザフスタン共和国さあどこでしょうか?!聞いたことはあるかな?!

 

画像は、外務省HPより転載。

 

ユーラシア大陸の中央に位置し、

ロシアと中国に挟まれた中央アジア諸国のひとつで旧ソ連。

 

私自身も、昨年ドバイで仕事をしていた時、カザフスタンの青年が何度も来てくれていて覚えた国。

彼の話を聞いていると、一夫多妻制。夫は稼ぎ、妻は家を守る。

しっかり仕事が出来て稼げる男性は、それだけ妻をもらうことが出来、子孫をたくさん残せる。

そう話してくれた彼も三人目の奥さまを探しているところだと。

帰国前に、二人目の奥さまを連れて顔を見せに来てくれて日が懐かしい。

彼にとっては、一番目・二番目の差は全くないそうだ。三番目が出来ても、それは変わらないと。

それぞれの家に帰る曜日が決まっていて、お金も愛も全て同じだけ注ぐそうだ。

彼は自信を持って話してくれてた『しっかり仕事をつくって、まだまだ子孫を残したい』

日本にはない一夫多妻制

どうなのかは正直わからないけど、彼の目はキラキラ輝いていたのが印象的だった。

同じ時代を生きていても、国によってこれだけ考え方が違うんだなぁと、しみじみと感じた。

 

 

余談がながくなりましたが、カザフスタンについて紹介。

まず国名ですが、旧ソ連諸国は「スタン」を国名に持ち、

ペルシア語で、「〜の国、〜の多いところ」の意味。

カザフは、カザフ人の自称民族名(カザク)からつけられたとのこと。

 

ソビエト連邦崩壊後の1991年12月16日独立☆

同年12月21日に独立国家共同体(CIS)に加盟。

 

 

面積は、272万4900平方キロメートルと世界第9位の大きな国。

その大きさは、日本の倍。

国土の大半を砂漠が占め世界最大の内陸国

広大な国土には砂漠だけでなく、かつて遊牧を行っていた草原も広がる。

 

 

 

国旗の青地は広い空と自由の象徴

中央の金色は32本の光を擁する

太陽と翼を広げて飛ぶ鷲(ステップ・イーグル)を示す。

左端にはカザフ人の伝統的な文様が縦に配置されるが、これは鷲の翼と雄羊がモチーフ。

中央の鷲は、当時も青地に鷲の旗のもとこの地方を支配した

チンギス・ハーンの帝国を示し、

カザフスタンの人々の誇りを表している。

 

今年の冬、知床半島の羅臼で鷲の大ファンになった私としては、とても印象的な国旗。

 

※羅臼で初めて乗った船で撮れたショット!

 

 

乾燥地帯の中央アジアも、北に行くほど寒冷になるそう。

カザフスタンの首都ヌルスルタン(旧アスタナ)は、

世界の首都の中で、モンゴルのウランバートルに次いで寒いらしい。

夏は30度くらいまで上がるが過ごしやすく、冬は−20度くらいまで下がる日も。

気温だけ見ると北海道の内陸部と近い雰囲気。

観光シーズンとしては、6月から8月がオススメとの事。 

まだまだ日本には知られていない国だけど、なかなか魅力がありそうです。

こう書きながら、日本とカザフスタンの繋がりをみると

割と知られている国なのかもしれない。

 

 

☆りんごの里=アルマトイ

1998年まで首都だった街。現在も、カザフスタン最大都市。

そんな街にある可愛い黄色の『ゼンコフ教会

木造建築でありながら、過去の地震でも全く損傷を受けていない。

 

 

こちらはロシア正教の教会。

 

 

もともと神社仏閣・教会などには全く興味がなかったのですが、

最近とっても気になります。

 

遠い国のように感じるカザフスタンですが、実は歴史の中でとても深い関係がある国です。

2015年10月、

安倍晋三総理大臣が日本の総理として年振りにカザフスタン共和国を訪問。

 

 

近年、石油や天然ガス、ウランなど

豊富な天然資源を背景にした目覚ましい経済発展を続けており、

日本人を含む多くの宇宙飛行士を宇宙に送り出している

バイコヌール宇宙基地」が置かれている国で名が知られつつある。

 

1990年12月2日

日本人初の秋山宇宙飛行士が搭乗した

宇宙船ソユーズTM−11が打ち上げられた場所。

 

 

急成長をとげているカザフスタンですが、

実は今でも日本人が造った多くの建物が残っています。

それは、『シベリア抑留』の証。

終戦後、旧ソ連領内には、7

0万人ともいわれる日本人がソ連軍によって満洲や樺太から強制連行され、

飢えと寒さと絶望の中、森林伐採や鉄道建設、炭鉱労働など過酷な労働を、

数年から十数年にわたり強いられたといわれています。

そんな厳しい環境下に置かれながらも、

日本人抑留者たちは手を抜かず、ひた向きに、真剣に作業に取り組み、

カザフスタンに様々なものを残しています。

 

カザフスタンには親日家がとても多いと聞く。

先に紹介した青年も、日本が大好きで日本人を尊敬していると話してくれていた。

その背景にはかつて日本人抑留者たちが過酷な環境の中、

命がけで積み上げてきた功績があることを忘れてはならない。

実は私自身、詳しい事を知らなかった。

これを書きながら改めて先人たちへの感謝が溢れてきた。

 

☆元強制収容所、現在は博物館

☆日本人抑留者慰霊碑

☆科学アカデミー

 

その他にも、現在はカザフ英国技術大学として使われている旧国会議事堂

郊外に行くと水力発電所のパイプライン、ジェスカズガンの火力発電所

クズィルオルダのダムなどの施設が現在もそのまま使用されており、

現地の人々からその技術と精神が高く評価されていると。

 

そんな歴史的背景をもつカザフスタン。ここ数年の新しい動きが!

 

キリル文字からラテン文字(ローマ字)表記

 

現在、カザフスタンで使われている言語は、カザフ語とロシア語。

そのうちのカザフ語の表記を

ロシア語などで使われるキリル文字からラテン文字に変える準備が進められている。

2023年までに身分証明や旅券などの表記を切り替え、

2025年の完全移行をめざすと発表されている。

 

 

この看板がローマ字表記になる日が、そう遠くはなさそう。

キリル文字に慣れていない旅行者としては、

ラテン文字表記が増えると街歩きが快適になりそうです。

 

現在、日本人が観光目的でカザフスタンへ入国する場合、30日以内はビザが要りません。

※今は、コロナで行けません※

 

これからまだまだ発展していくであろう中央アジア。

発展真っ盛りのエネルギーと先人たちが残してくれて日本の心を感じに、

是非行ってみたい国ですね!

 

私自身は、何よりも宇宙基地へ自分の足で立ち、空を見上げてみたいな。

 

ちょうど昨日が今年のスーパームーンでしたが、

こちらの写真は2016年に撮影された超スーパームーンだそうです。

とってもきれいだったので、AFPBBNewsさんよりお借りしました。

是非、現地で見たい風景です。

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうござます!シュクラン!

明日は、49位の国を紹介します。

 

JUGEMテーマ:旅行

 

私にできること

なんとも驚き!

 

ブログが一年以上も放置されておりました。

 

ホームページリニューアルにともない、久しぶりの更新。

http://www.astromisako.world/

 

寒い冬からあっという間に桜が散り始めました。

 

世の中はコロナというウィルスの渦の中。

 

北海道知床半島羅臼で、冬の生活を終えて香川に戻ってからの日々、

 

『こんな時、私にできることは』ってのをズット考えていました。

 

医療や病気のことには全く疎いので、、、

 

私に出来るのは、こんな時でも世界地図を広げること。

 

みえないトンネルの中にいると、『いつになったら』という気持ちが募るけれど、

 

今、この瞬間を大切に過ごしたいと思う毎日。

 

世界には日本政府が国としてみとめている国が196ヶ国

 

私もまだまだ行ったことのない国だらけだけど、少しずつ紹介していきます。

 

 

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クウェートナショナルデー☆

“クウェートナショナルホリデーウィーク”

 

さぁ!久しぶりに更新!

 

というのも、クリスマス前に買って二ヶ月使ったアラブの携帯にしびれを切らし、ついに新しい携帯購入!!

サクサクです〜(*´∀`)

 

早速!

 

“クウェート”って聞いたことある?

きっと国の名前は日本でも耳にする国。

 

なんとなく中東らへん?と思う人は多いはず。

いったいどこでしょう?!

 

ココですっ!

イランとサウジアラビアに囲まれる国。

 

首都は、クウェート市。

言語は、アラビア語。

通貨は、クウェート・ディナール。

 

グローバルビレッジで、働いていて感じていた事のひとつ。

まとめて大きな買い物をさらっとしていく人は、クウェート人が多い。

何故わかるか?と言うと、お会計でカード払いの際、アラブ首長国連邦の通貨ディルハムで払うか?自国の通過で払うか?選択してもらうことが出来る。

 

そこで出てくる通貨で、

圧倒的に多いのがサウジアラビア・リヤル。

 

AED(ディルハム) or SAR(リヤル)?

 

それについで多く、

更に買い物がスマートなのが、

 

AED(ディルハム) or KWD(ディナール)?

 

何となくお金持ちが多いんだろうなぁと言う勝手な印象。

 

歴史を調べると、遠い昔は真珠産業で日本と繋がりがあった。

ただ、私が生まれ小学校に通っていた1991年頃は湾岸戦争が勃発していた国。

 

自分と同世代の人たちは戦争経験者と言うことに驚きが隠せない。

というくらい、クウェートから買い物に来てくれる人達は穏やかで美人が多い。

 

湾岸戦争時は、日本が資金援助をしていたり、自衛隊がペルシャ湾にばらまかれた機雷除去作業に協力した。と書かれていた。

 

その後、クウェートからは東日本大震災に際し、500万バレルの原油が無償援助されていたり、クウェート政府の資金援助500億円で被災した三陸鉄道の新車両が導入されている。

アクアマリンふくしまの復興には、300万ドルの復興支援金が送られている。と。

 

湾岸戦争で大きな被害をうけるも、石油産業により、数年後には戦前の水準まであっという間に回復したと記載がある。

 

【石油埋蔵量ランキング】2015年発表

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カナダ

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ゥぅ薀

Εウェート

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私が知らなすぎるだけだろうけど、今回、調べてみて、驚き感謝する事がたくさんあった!

 

なぜ、今日突然にクウェートの話かというと、、、

 

一昨日からグローバルビレッジの観覧車がクウェートの国旗になっていた!

 

こちらが正式。

 

 

アラブ首長国連邦の国旗がコチラ!

 

 

似てるけど、違う。

 

観覧車は国旗に続いて、コレ。

 

 

これで、クウェートのナショナルホリデーだという事がわかった!

 

アラビア諸国は、

金曜22日・土曜23日が週末なのに加え、

 

・クウェート建国記念日 25日

・クウェート開放記念日 26日

 

どうやら、クウェートは連休のようです。

 

そんなこんなで、昨夜のグローバルビレッジは溢れんばかりの人人人。

 

 

暮らせば暮らすほど、興味・関心がそそられる国々、中東諸国。

 

まだまだ気になる事が沢山ある。

 

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アストロマップ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ブログが随分とご無沙汰になってしまいました!

 

クリスマス前に、携帯が使えなくなり、翌日予定があったため急遽UAEの携帯XTOUCHを購入。

これが全然使えずに、、イライラ。笑

ようやく慣れてきました!!って既に1ヵ月"(-""-)"

 

年末からドバイは急に冷え込みだし、同僚が次々にダウン。。。

大忙しのホリデーシーズンを終えたところで、自分もゴホゴホ。。。ん?やばいな。

と思いはしたが、気力で復活!!

というより、、、、ここで大きな気づきが!

 

 

ここアラブ首長国連邦ドバイ☆ビルが沢山で忘れがちですが、砂漠の中。

 

天気予報に、“埃”が日常。。。

 

気が付けば、、風ではなく、なんと!!『砂アレルギー』

どうりでみんな咳が治りません。

風邪薬で治るはずがないんだわ。。って事で解決はしないけど、原因がわかって全員納得です。笑

 

というわけで、ようやく日常生活が戻り、

2019年の星詠みを始めていく準備が整いました。

 

 

突然ですが、アストロマップについて☆彡

 

最近、生年月日で何がわかるの?とよく聞かれます。

 

まず占星術とは。=星占いと同じです。

 

生年月日・出生地・出生場所から、生まれた瞬間のホロスコープ(天球図)をつくります。

生まれた瞬間に、生まれた場所から天を見たときに、惑星や天体がどの方向・位置にあったかを描いています。

自分だけの青写真と言われたりもしています。

 

占星術では、10天体・惑星がどこの位置にあるかを読み解いていきます。

 

日本で一般的に多く取り上げられている星占いとは、10天体のうち『太陽』だけを取り上げ、生まれた時に太陽が何座にあったかで運勢をよんでおられます。

 

太陽だけでも大まかな動きをよむことは可能ですが、個人のホロスコープを作ることで、太陽以外の天体がどこにあるかということがハッキリし、より明確な自分を知ることが可能です。

10天体、それぞれが何座にあり、どの位置にあるか、そしてそれらの相互関係を見ていくことで、自分自分をより深く知り、場合によっては自分で知らなかった自分を発見できるツールであると実感しています。

 

そんな面白い占星術!それを更に活用したのが、アストロマップ☆

旅行や日常生活がより楽しくなる素敵な地図☆

 

 

自分だけのホロスコープを世界地図に映し出します。

生まれ持って、どんな国とご縁が深いか?まずは、一生変わらない縁が強い国や地域がわかります。

もちろんですが、日本!って可能性も大☆

 

それから先。

勉強に行くなら?仕事で行くなら?ちょっと癒しを求めて?パワーアップしたい?

それぞれの目的に合わせて、行く国や地域を選定でき、行くタイミングまでも読み取ることができます。

 

魅力いっぱいのアストロマップ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

大好きで、私自身も大活用中。

 

2019年は、ラッキースター木星が12年ぶりに本拠地射手座に滞在していることもあり、

海外とのご縁を感じることがラッキーアクション☆

 

海外に行く機会がない方も大丈夫!

日常生活を送りながら、縁がある国のコーヒーを飲んだり、食事に取り入れたり、インテリアや雑貨に取り入れたり、まずはどんな国とご縁があるかを知り、その国のことについて少し調べてみるだけでも、とってもワクワク(^^♪

 

そんな面白さを多くの方に知っていただきたーい💛

 

今年は気合いを入れて、鑑定していきます!!!

現在、アラブ首長国連邦シャルジャ在住のため、春までの鑑定はスカイプで受け付けます。

 

4月以降は、日本での対面鑑定も企画中。

 

 

 

☆2019年☆星詠み&アストロマップ鑑定募集スタート☆

 

☆彡新年企画☆彡アラブから星座モチーフアクセサリープレゼント付💛

(アラブからの送料込み3,000円相当)

 

◎30分 4,500円

◎60分 6,000円

◎90分 8,500円

 

☆彡通常鑑定☆彡アクセサリー付を希望されない方♡

 

◎30分 3,000円

◎60分 6,000円

◎90分 9,000円

 

※生年月日の他に、出生地(市町村)・出生時間が明確にわかる方に限ります。

 

★★対面鑑定をご希望の方★★

春以降、山口・高松あたりで企画中です。

近日中に詳細を発表しますが、3月20日までにお申込・振込みを完了いただける方は対面でもプレゼントする予定です。

料金は、スカイプ利用がお得です(*^▽^*)

 

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『KSA』って、どこの国?!

 

グローバルビレッジにある沢山の国々のパビリオン。

そんな中、KSAと表示されている国がある。

 

気になりながらも調べることを忘れていた。

 

最近、茶器を販売しながら訪問客と話す機会が多い。

「どこから来たの?!」と聞くと、聞きなれない国名が返ってくる(◎_◎;)?????

もう一回、聞き直す。。。どうやら「KSA」と言っている。

 

相棒のフィリピン人に聞くと、「サウジアラビア」だと教えてくれた。

私の中では、≪サウジアラビア=KSA?????≫全くつながらない(´・ω・`)

 

(・・?ハテナマークの私に教えてくれたのは、やはり相棒フィリピン人。

「UAEと同じだよ〜」

 

『KSA』=『Kingdom of Saudi Arabia』サウジアラビア王国

 

ちなみにUAEは、

『UAE』=『United Arab Emirates』アラブ首長国連邦

 

ふむふむ、そう言わるとそうだね。でも聞きなれないKSA☆

 

パビリオンに行ってみると、普通に「サウジアラビア」と書かれていたよ。笑

 

最近、サウジアラビアからのお客様がとっても多い。

値切り文化があるアラブで、ほとんど値切らずにまとめ買いをしていくサウジアラビアの人々。

 

よく聞く国ではあるけど、一体どんな国なんだ!

 

最近まで、女性は運転できなかったが出来るようになったと聞いたことがある。

 

外務省海外安全情報によると、現在「レベル1:十分に注意してください」

観光ビザを取得すれば、渡航はできる国。

 

首都:リヤド

公用語:アラビア語

宗教:イスラム教

 

経済:世界最大級の石油埋蔵量,生産量及び輸出量を誇るエネルギー大国。

   輸出総額の約9割,財政収入の約8割を石油に依存。

   OPEC(石油輸出国機構)の指導国として国際原油市場に強い影響力を有する。

日本にとって最大の原油供給国。日本は輸入原油の約33%をサウジアラビアから調達している。

 

(以上、外務省ホームページからの情報)

 

さらっと調べてみただけだけど、「石油大国」だ。

まだまだ多くはわからないけど、宗教・文化も含めてとても興味がある。

 

仕事をしていると、「こんにちは」「おはよう」と普通に日本語で話しかけてくる人が多い。

「勉強してるの?」と聞くと、返ってくる返事の9割が「アニメ見てる〜大好き💛」

数人からの情報だけど、“名探偵コナン”が大人気らしい。

 

アニメの力って、すごいね!!!!!!!!

 

昨日は、日本語の相づちが上手な青年がアツく語ってくれてました。シュクラン☆

 

 

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