スロバキア♪

 

こんにちは!

 

今日は、幸福度ランキング37位★

 

スロバキア共和国

Slovakia

 

photo by Pixabay

 

ヨーロッパの中央に位置し、

5つの国との国境あり。

国土は、こんな形☆

 

大きく見えますが、面積は北海道の約半分

 

東西400キロ、南北200キロ

 

という小規模な国ながら、

地域ごとに多様な気候に富んでいる。

 

photo by Pixabay(jarekgrafik)

 

国土の大部分が、

西カルパチア山脈に連なる山岳地帯

 

観光地化されていない秘境タトラ山麓は、

自然好きには、とっておきの場所。

 

国旗にも、タトラ山地が示されている♪

 

photo by Pixabay(DavidRockDesign)

 

汎スラヴ主義の三色

 

複十字は、

ビザンチン帝国の正教会シンボル

 

その下の三つの丘は実在する三つの小山

タトラ山・ファトラ山・マートラ山

 

マートラ山はハンガリーにあり、

‘複十字と三つの丘’のシンボルは、

ハンガリーの国章にも使われている。

 

コチラ↓↓↓

 

photo by Pixabay(Clker-Free-Vector-Images)

 

スロバキアの地のスラブ人は、

古代には独立を保った期間もあったが、

 

1,000年間

少数民族として

ハンガリー王国の支配下に置かれており、

ハンガリーにとっても歴史的に重要な地域。

 

第一次世界大戦後、

オーストリア・ハンガリー帝国から

チェコと合併するかたちで独立

 

photo by Pixabay(PhotoMIX-Company)

 

1989年

ビロード革命/静かな革命』を経て、

共産党一党独裁体制が崩壊して消滅

 

1993年

チェコスロバキアから分離独立

 

1993年。私は、中1かな?!

小学校の時、社会科で習ったのは

チェコスロバキア

 

photo by Pixabay(Mabel Amber)

 

高校の地理で習った時の地図帳では、

国は分裂していたことになる。

 

photo by Pixabay(TheDigitalWay)

 

日本で安全に、

当たり前に学校に通っていた時代。

他の国では、歴史が動いていた!

当たり前だと言われればそうだけど、

こうやって振り返ると当時は何も考えていなかったな。

 

その後、2004年にはEU加盟を果たし、

2009年には、ユーロが導入されている。

 

photo by Pixabay(Bernd Marczak from Berlin)

 

琥珀街道ボヘミア街道が通る

重要な商業貿易路として

様々な民族が交流してきた地。

 

photo by Pixabay(MAKY OERL)

 

山岳民族の伝統文化村、

中世のままの街・城・教会などの

文化遺産が多く残っている。

 

photo by Pixabay(Jolanta Bendkowska)

 

首都は、ブラチスラバ

ドナウ川に面し平野にあるため、

穏やかな気候に恵まれている。

 

photo by Pixabay(Peter Thomas)

 

オーストリアのウィーンまでわずが60km

ハンガリー国境まで約20kmという位置にあり、

両国からの影響を大きく受けている。

 

photo by Pixabay(moritz320)

 

ハンガリー王国の首都ブダがオスマントルコに陥落され、

王位はハプスブルク家へ。

首都機能が、ブランスラバへ移された

 

1563年から1830年までの間、

ハンガリー王18人戴冠式

この街で行われている。

 

photo by Pixabay(Manuel Alvarez)

 

そのうちのひとり、

”女帝”

マリア・テレジア

 

photo by Wikipedia

 

当時は認められていなかった

女性君主として

40年間も王様をやってのけた!

 

マリー・アントワネットの母

 

17歳で結婚、

男の子を5人、女の子を11人、

計16人の子供を産んでいる。

戦争中も、産み続けていたとか。

かなりの肝っ玉かあちゃんです!

 

コチラは、マリー・アントワネット☆

 

photo by Pixabay(WikiImages)

 

そんな、マリア・テレジアが好んで住んでいた城。

 

ブラチスラバ城

 

ひっくり返したテーブルのように見えることから

さかさテーブル

と愛称がついている。

 

photo by Pixabay(Patryk Kuzior)

 

なんと!このお城の対岸には、、、、

UFOの塔☆

と呼ばれる展望台が存在する。

メッチャ気になりますね♪

 

photo by Pixabay(Ajale)

 

昨日、タロット使いユキちゃんとのオンラインコラボイベントで、

話題になっていた“女帝”と

リンクしていて、おもしろい。

 

photo by Pixabay(JoAnn Mangione)

 

歴史を感じる街であると同時に、

現在は、自動車及び電気機器などの製造業が産業の中心。

 

ドイツ、フランス、韓国、英国の大手自動車メーカーが

スロバキアでの乗用車の組み立てを行っており、

 

photo by Pixabay(Bilderandi)

 

2015年以降、

 

自動車の年間総生産台数は毎年100万台を超えている

 

人口1000人あたりの自動車生産台数は198台

世界一!!!!

 

photo by Pixabay(Pexel)

 

発展成長していく地域もあれば、

伝統の継承が難しくなっている町もある。

 

スロバキアにいくつかある世界遺産のひとつ。

ヴルコリニェツ

 

 

 

 

中世以来の伝統的な工法の建物群が

現存している村落。

 

タトラ山脈の中腹に位置しており、 

現在も地元の人々が実際に暮らす村落。

 

photo by Pixabay(Walkerssk)

 

1993年に世界遺産に登録。

 

日本では、人々が実際に暮らす村落として、

“白川郷・五箇山の合掌造り集落”が

世界遺産に登録されている。

 

photo by Pixabay(Jordy Meow)

 

世界には、町並みなどが対象となる「建造物群」に

分類される文化遺産が他にも存在するが、

その中でも、ココ“ヴルコリニェツ”は最少クラス。

 

独自の文化的伝統に対する強い誇りが存在するが、

わずか45件の住居が並ぶ小さな村。

 

定住人口は減少傾向にあり、

伝統・文化の維持・継承が

困難になってきていると。

 

photo by Pixabay(Roman Solar)

 

国土の約40%以上が森林にあたり、

手つかずの自然も残るスロバキア。

古き良き風景も残されて行く事を願いたい☆

 

もうひとつ別の村を紹介!

チチマニー村

 

photo by Pixabay(ebaso)

 

19世紀頃に建てられた木造家屋。

豊かな森で採れる木を使って、

素朴ながらも土地の歴史や文化に根ざしたデザインで

作られた家々が、大切に受け継がれている。

 

この家の壁がなんとも印象的!

うずまき動物などの模様が、

白い石灰で描かれている。

 

photo by Pixabay(Jan Hrasko)

 

村人たちが、代々伝わる模様を

伝統刺繍デザインを継承するために

魔除けになるように」と、

描いたとされている。

 

photo by Pixabay(ivahouska)

 

そして、スロバキアには廃城が多く残っている。

 

中央ヨーロッパ最大規模といわれる

中世の山城

 

“スピシュ城

 

photo by Pixabay(katkaZV)

 

標高643m

 

タタール人(モンゴル人)の襲来に備え、

東スロバキアの戦略的要衝として築かれた。

 

1780年、

大規模な火災に見舞われ消失、廃墟と化した

 

photo by Pixabay(katkaZV)

 

1970年代から徐々に復元作業が行われ、

現在では城内の一部を博物館として開放

 

1993年には、城とその一帯を含む

スピシュスキー城及びその関連する文化財

として世界遺産に登録された。

 

その後、2009年。

レヴォチャ地方の旧市街の町並み

レヴォチャ歴史地区」が追加された。

 

ジブリファンには必見!

天空の城ラピュタ”の世界観だと。

 

photo by Pixabay(Walkerssk)

 

話しがそれますが、

自分のパソコンを開いた時に、

Windowsが出してくれる

“世界の写真”が好きで、

気に入った場所は書き留めてます。

 

数日前に、行ってみたいなぁと思った山が、

たまたまスロバキアだったんです!

 

あまり日本語の情報がなさそうでしたが、

 

Velky Choc, Slovakia」と。

 

photo by Pixabay(JESHOOTS-com)

 

windowsの画面は山の写真でしたが、

調べてみると、

スロバキアで最も美しい城のひとつ

オラバ城”がありました。

なんとも立派です!

 

photo by Pixabay(Menahem Yaniv)

 

ドイツ映画’吸血鬼ノウフェラトゥ’

大半が撮影されたと言われているそうです。

 

また行ってみたい場所が増えました!

 

photo by Pixabay(jarekgrafik)

 

最後に、日本とのつながりをひとつ☆

 

前回のオリンピック!

2016年リオデジャネイロ・オリンピックで

日本カヌー初のメダリストとなった

羽根田卓也選手。

 

photo by Pixabay(Dimitris Vetsikas)

 

現在まで約14年間、

スロバキアで練習を積んでいるそうです。

練習場には、激しい流れを保ったコースがあり、

下流から上流へと進む力と技を磨けると。

引き続き、頑張ってほしいですね!

 

photo by Pixabay(Oto Zapletal)

 


羊のチーズ料理や

 

 

photo by Pixabay(Oto Zapletal)

 

羊飼いが使う楽器

フヤラ”♪も

気になるポイント☆

 

photo by Pixabay

 

最後まで読んでいただきありがとう!

 

Ďakujem!

 

photo by Pixabay(jandzur)

 

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